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映画感想スレ(4)
497
:
シャアダム
:2022/11/29(火) 12:11:03 ID:LhRnwsYM
◆ヴェノム 2018年アメリカ
人気レポーターだった主人公エディは,ライフ財団の悪事を暴こうとして、財団の力により,職も恋人も失って失業中。そんな折、ライフ財団の女性研究者が非情な人体実験に耐えられず、エディに告発して欲しいと頼みに来る。
エディは、ライフ財団本部の実験室に忍び込むが、そこで人体実験中の女性を助けようとして、宇宙生命体に寄生され「ヴェノム」という化け物超人になってしまう。寄生されたエディを回収しようとライフ財団から狙われることになるという、ダークヒーローもの?SFアクション映画です。
映画の尺は1時間30分ぐらいで(意外と短い)、オマケパート(警務所に捕まってる「カーネージ」がでてくる)とよく分からないアニメーション(スパイダーマンのコスプレをした少年が何者かに追われている)がついていました。まず言いたいのは、いつもの「アベンジャーズ」映画とはまた別物っぽいところでもう「アベンジャーズ」には食傷気味だった自分としては新鮮な気分で観てられた。
次に、前半は「透明人間」とか「ハエ男」「物体X」みたいな恐怖パニックSF映画として(ジョジョⅡ部のゾンビ実験も思い出す)、凄く楽しめたのだが,後半がチープなご都合展開になってしまったことが残念でした。
詳しく書くと、ヴェノムってスパイダーマンの悪で、ライフ財団の社長たちも悪で、かつ女性警官に寄生したもう一つの宇宙生命体「ライオット」もいて、悪VS悪VS悪の三つ巴の構図で,そのヴェノムに寄生された主人公が色々とダメな部分もあるが正義の人,と言う凄く面白い構図がどんな化学反応を見せてくれるか、に加え、元恋人アニーと医師のダンの存在も物語に良い感じにスパイスになっていて、前半は90点ぐらいの面白さだった。
しかし後半、警官がライフ財団の暴力や破壊をとがめないでヴェノムばかりに拳銃を向けたところや、悪だったヴェノムが急に心変わりして人類を救うダークヒーローになったこと、半年間寄生したばあさん(適合してたんじゃねえの?)の体を捨てて,社長と合体して適合したこと、複雑だった人間構図を無理矢理まとめようとして(1対1にして無理矢理に風呂敷をたたんだ感じ)ストーリーに荒が見えたこと、「ライオット」に超音波を浴びせるヒロインの決め台詞が臭くてイマイチかっこ良くないところ。燃え尽きて死んだはずのヴェノムが理由もなしに生きていたところなど、
うわあ、これじゃあアベンジャーズと一緒じゃんって少しがっくりしました。
とはいっても、あまり深く考えないでアクションを楽しむだけなら,少年少女向けの面白いワイワイ映画だと思います。しかし、ヴェノムが正義の味方になってしまったので、スパイダーマンに退治されなくなりましたね。あと、説明もなしに出てきた「カーネージ」ってなんなんだよ(もう一人のヴェノムなんだろうけど)。
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