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映画感想スレ(4)
495
:
もにゃら
:2022/11/19(土) 19:59:41 ID:j8Dr8S3M
◯ザリガニの鳴くところ
1960年代を舞台にした裁判もの?
地元の有力者の息子チェイスが死体で発見
死因はそばの火の見櫓からの転落
湿地でありながら足跡が無かったことから他殺が疑われ、容疑者としてその湿地で暮らす変わり者のカイアが疑われた
なぜならチェイスはカイアと付き合っていたが、結局チェイスはカイアを捨てて他の女と結婚したからだった
弁護側は、そもそも他殺ではなく事故死だと主張
・あの火の見櫓は前から枠が外れやすく危険だと報告が上がっていた
・潮の満潮が死亡推定時刻の少し前であり、満潮で足跡が消されただけ
・容疑者のカイアは当日別の街に居て編集者と打ち合わせを行っており、打ち合わせ後に街に戻ってチェイスを殺して翌朝に編集者に会うというのは無理がある
検察側は痴情のもつれによる他殺を主張
・カイアがチェイスと喧嘩して『殺してやる』と叫んでいたのを聞いていた人間が居る
・チェイスの遺体から彼が持っていない服の繊維が発見され、それはカイアの帽子の繊維だった
・チェイスが身に付けていたカイア手製のネックレスが無くなっている
・カイアが留まったホテルはバス亭のそばで深夜バスを使えばかなりタイトなスケジュールだが犯行は可能
裁判の行方は?!
これ、裁判の過程でカイアがDV父のせいで学校にも行けず、母兄はDVに耐えられず家を出て、やがてその父も居なくなって…
といった生い立ちが明らかになって、街の人間も多くは彼女を得たいの知れない厄介者として扱い、親切にしてくれたのはほんの数人(その内の1人が弁護士)
結構陰鬱な話なのに何故かスルッと入ってくる
衝撃の結末は劇場で確認して欲しい
のでネタバレ改行
最終的に無罪になり、読み書きを教えてくれた幼馴染みテトと結婚
数十年後、老衰で逝った彼女の遺品整理をしていて、最初に出した本の献本を良くみるとくり貫かれていてそのスペースにはチェイスに送ってそれ以降行方不明になっていたネックレスが入っていた
そう、やはりカイアがチェイスを殺したのだった
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