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映画感想スレ(4)

491シャアダム:2022/10/16(日) 18:51:34 ID:LhRnwsYM
◆呪術廻戦0(2021年日本アニメ)

「女たらしめ!」「失礼だな 純愛だよ」

苛められっ子の「乙骨憂太」はいじめっ子達を「自分に掛けられた幼なじみの呪い(特級呪霊)」で半殺しにする。それが切っ掛けで、最強の呪術師・五条悟の庇護下、呪術高専で呪術について学び、幼なじみの呪いを除霊ではなく、解除する事を目的にする。
彼は学校で修業するうちに、次第に回りと打ち解け性格も明るくなっていく。そんな彼の幼なじみの特級呪霊(とにかく貴重な強さらしい)を自分のものにすべく、悪の呪術師「夏油 傑」が呪術によるテロ戦争を仕掛ける。という、オカルトアクションアニメ映画。

どうしても、エヴァのシンジくんと、量産型エヴァンゲリオンを思い出してしまう内容でした(狙ってますねw)。
最近観た・・いや今まで観たジャンプ漫画原作のバトルアニメ映画の中で一二番を争うほど面白かったかなあ。映画「ナルト」「ワンピース」「ブリーチ」「幽遊白書」「銀魂」など色々と観たきたが,また同じような事やってるとか、途中で退屈で眠くなったのだが、この映画は最後まで面白かった(魅せる技術も上がった事もあるのだろうが)。
TVアニメと関係ない所の話で、きっちりそれだけで完結するストーリーも良かったかな。とにかくバトルがファン向けの見せバトルに終わらず,一戦一戦が意味のあるおもしろバトルでした。とはいっても、本当の主人公「虎杖悠仁」以外の見知った呪術師達が総出演で,キャラファンにも楽しいアニメでもありました。
見せ方がとにかく上手い、飽きさせない、きっちり起承転結があって,途中でダレない,ラストバトルも格好いい,無駄にラスボスを倒したその後を引き延ばさないでスッと完結に終わる(ここ大事)。しっかり、幼なじみとのシーンの悲しい切ない部分もちゃんとある(しつこくない程度に)。今時珍しいんじゃないかな,引き延ばしを感じなかったアニメ映画は(その所為か2時間未満と短め)。

ただ自分だったら、幼なじみとの別れのシーンは、「まだここにいたいよ、一緒にいたいよ,消えたくないよ」ってっちょっとワガママ言って欲しかったな(幼なじみの霊がいい子で聞き分けよすぎなきが)。そこだけ違和感かなあ。

とにかく、久々に面白かったジャンプバトルアニメでした。「逃げちゃだめだ,逃げちゃダメだ」を思い出すアニメでもありましたw


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