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映画感想スレ(4)

447シャアダム:2022/04/21(木) 02:30:50 ID:LhRnwsYM
◆海底大戦争(1966年 日本)

潜水艦の新型魚雷実験で、海底に人型の何かが写り、正体を突き止めようと主人公新聞記者「阿部」(千葉真一)とカメラマンジェニーは海に潜るが、奇怪な海底人に捉えられてしまう。
そして、海底人のボスは世界征服を狙っていたという特撮SFアクション(潜水艦映画でもある)映画。

最初、てっきりテレビゲームの「海底大戦争」の元ネタかと思ったが、全然違って、若き千葉真一(サニー千葉)が海底人たちと戦いを繰り広げるホラー風味のアクション活劇でした。
昔の特撮映画なので、戦闘シーンが荒く突っ込みどころもあるのだが、そこは昔のCGなどなかった時代の技術でここまで表現するのは大変だっただろうなあって暖かい目で見ました。
それなりに、面白く、ラストの悪人たちと主人公と海底人(?)との三つ巴の戦いや爆発秒読み段階でものラスボスのしつこさにハラハラできる楽しい映画でした。

キャラ同士の言い合いシーンが特徴で、お前らキスでもするのか?ってぐらい近い近いw敵ボスの演技がいかにも無機質ロボット的なのも観客を怖がらせる工夫なのかなって感じました。
あと、ブラウン中佐は最初あんなに軍人的で冷たい対応をするキャラだったのに、最後の方では主人公と世界の危機を天秤にかけても、主人公たちの命を優先する熱血少年漫画キャラになってるのにワロタ。
あと海底人たちのコスプレは今観るとチ-プなのだが、よく見ると顔の造形が怖かったなあ。主人公たちが段々海底人へと変化されていくのもそれなりに恐怖でした。教授の回復技術がチートすぎて、え?そんな短時間で元に戻れるの?って拍子抜けだったけどな〜。
あと、潜水艦もそれなりにかっこいいし(色んなミサイルや武器を積んでいる)、戦うシーンも面白かった。目標の潜水艦がガーフィッシュ(不思議の海のナディア)っぽいのもワロタ。

こういう古い映画を観ると、歴史を感じられて好きなんだが、最新CG映画に刺激を感じなくなったら、暇なときでもこのレトロ楽しい映画でもどうぞって感じかな。


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