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映画感想スレ(4)

420シャアダム:2022/01/26(水) 11:43:05 ID:vWjVphe6
◆Mr.ノーバディ(2021年アメリカ)

平凡で平和主義な父親ハッチマンセル(元軍人?またはFBIの会計士?トランプカードがマークの秘密組織の凄腕の一員?)はひょんな切っ掛けから(愛娘のために猫のブレスレッドを探すために取ったと思われる強盗を探し始める)、おおごとになって(凶悪なロシアンマフィアに狙われる)、悪党どもと大激戦を繰り広げる事になるという、勧善懲悪な痛快アクション映画。

感想:普段は凡人だがいざという時に天下無双の強さを発揮するというス―パーヒーローを描いていて、正義の組織に属するヒーローに憧れる者にとって、まさに男のロマンや理想を絵にかいたような、そして製作陣が言ってるように、銃相手でも素手で勝ったり、敵陣のど真ん中で余裕しゃくしゃくで食事をして相手を挑発したり、捕らわれていても間接をはずしたり傍にあるものを使って簡単に脱出したり、とにかく敵の弾は当たらない、自分の攻撃は効果的に敵を倒すという、都合がいいけどそこが痛快で楽しく、ハチャメチャな映画でした。
ランボーや沈黙シリーズのライバックや子犬のために敵組織を壊滅に追いやったジョンウィックを思い出す場面もある。
FBIの会計士って言ってるが、実はFBIで都合の悪い人物を消す殺し屋組織の一員なのでは?または元軍人(砂漠の嵐作戦関係?)っていってるが、軍人の中でも敵の重要人物を探したり拉致や暗殺する組織なのでは?

とにかく、痛快でスカッとする映画なので、ストレスがたまってる人にピッタリなストレス解消映画でした。「床屋」と呼ばれるの黒人が副リーダー(組織のナンバー2)っぽい(ナンバー1は自ら動かないとおもうから)。

続編があったらぜひ観てみたいと思う。


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