[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
映画感想スレ(4)
414
:
シャアダム
:2022/01/14(金) 23:06:30 ID:vWjVphe6
◆天才スピヴェット(原題:L'extravagant voyage du jeune et prodigieux T.S. Spivet=若くて非凡なTSスピヴェットの非常識な旅・英題:THE YOUNG AND PLODIGIOUS T.S SPIVET=若くて脅威的なTSスピヴェット)2013年 フランス・カナダ合作
モンタナの10歳の少年スピヴェットは研究熱心で磁力による半永久機関を発明して、最も優秀な発明に贈られるベアード賞に選ばれる。その発表会に出るためにこっそり家出してモンタナからワシントンDCまで旅に出る事にした。天才少年のシュールで不思議な冒険一人旅&家族の家族の絆を描いたホームコメディ映画というか。
期待せず、前情報もなしで、題名とジャケットだけで借りて観たのだが、意外と面白くて、観て良かったと思った映画でした。調べたら監督が「アメリ」(まだ見た事ないけど)の人で、現実に不思議なファンタジーな映像をちょくちょく織り交ぜてきて,淡々としたスピーディな語り口展開に、コメディを織り交ぜ、あと、過去と現在を交互に織り交ぜ、中だるみ無しで、観る人を飽きさせない独特の構成な作品だなあって感じ。
「フォレストガンプ」などもこういう感じだったなあ。
一番気になったのは「弟レイトンの死」の真相ですが、エイズといわれて悩んで自殺したのか、またはスピヴェットの変な実験の犠牲者になったのかって思っていたけど、ラスト付近でそれが分かってスッキリしてよかった〜w
しかし、弟を殺す必要はあったのか?って気はするけど、監督の銃社会批判なのかもしれないね。
とにかく、一人旅の展開と映像とギャグコメディが面白くて、最後に家族の絆にホロリとさせられる映画でした。偏屈カウボーイ魂のお父さんも実は子供思いの良い人なんだと分かるシーンが一番感動したかな。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板