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映画感想スレ(4)
361
:
シャアダム
:2021/09/16(木) 23:26:36 ID:0hpZ/cmg
◆プロメア(2019年日本アニメ)
世界各地で人間が炎を操るミュータント「バーニッシュ」に突然変異(多分ストレスやイライラの所為)し、周りを大炎上させる災害「世界大炎上」が起こって30年。人口は半分になり、舞台である共和国プロメポリスではバーニッシュ対策の消防隊「バーニングレスキュー」が結成され日々バーニッシュが起こす火事消化活動をしていた。
主人公ガロはその新米隊員で、ある日、テロを行うバーニッシュ集団のボス「リオ」と対決し捕縛に成功する。が、「リオ」はバーニッシュが共和国プロメポリス司令官クレイの指揮する研究所で人体実験されている実態を知るためにわざと捕まったのだった。司令官クレイは、バーニッシュの能力を使って(犠牲にして)、もうすぐ住めなくなる地球を脱出し移民するための宇宙船のワープエンジンの燃料にしていたのだった。
その事を知った主人公ガロとバーニッシュのボス「リオ」はこの先どう行動するのか、という人類の未来をかけた壮大なSFアクションアニメでした。
感想:まず、最初の30分ぐらいまでは、噂通り「炎炎の消防隊」に似てるなあって印象。あと「まかせろ!」って言いながら火事の中を要救助者を助ける所はセガサターンのゲーム「バーニングレンジャー」じゃねーか?って少し笑いました(意識してるのかなあ)。原色鮮やかで良く動くけどアバウトでサイケデリックな作画、無茶な変形たロボットがばんばん出て来るところ、ノリと勢いと掛け声で火事を解決する所はああ、「グレンラガン」とかのバリバリのトリガー作品だなあって、今となっては少し懐かしい作風でもある。
その後は地球を救う,人類を救うという壮大な話になって、「炎炎」とは少し違う話だなあって印象でした。まあ、発火現象を起こした人間を何かの燃料にするって所は似てましたが。
それから、司令官クレイの声優さんが最初声量なくて下手くそかなあって思ってましたが、ああこれ「堺雅人」だってわかってから、いつもの演技だって笑いました。
それにしても、人類を滅ぼしかねない〇〇〇の炎系○○○の仕業だったとわねえ、糞迷惑な話だなあw後半は勢いとノリの戦闘に次ぐ戦闘で、少々飽きたかなあ(もっと戦闘シーンは切れが良く濃縮して欲しい派です)。都合のよい結末もなんだかなあ、日本昔話や童話などのみんな幸せに暮らしたとさ級のめでたしめでたし的な都合のよさがイマイチだったかなあ。氷の下の研究所が「マジンガーZ」みたいだったのは笑ったけどね。
なんやかんや書いたけど、トリガーらしい凄く勢いとパワーを感じるアニメでした。トリガーアニメが好きな人向けかなア。
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