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映画感想スレ(4)
354
:
シャアダム
:2021/08/26(木) 17:16:07 ID:0hpZ/cmg
◆鬼滅の刃 無限列車編(2020年・日本)
鬼(吸血鬼みたいな化け物)が出るという「無限」という名の列車に乗り込んだ炭治郎一行はそこで煉獄杏寿郎という柱(鬼殺隊を支える最上級隊士)の一人と協力して出てきた鬼を倒した。
と思ったら実は幻覚(夢)を見せられていて、いつの間にか鬼の魘夢(下弦の壱)の術中に堕ち、深い眠りへと誘われていた。そこで、目覚めない理想の夢(死んだ家族が生きていて平和な暮らしを営む夢とか)を見せられる主人公達。
だが、魘夢 (えんむ) は箱の中で眠っていた禰豆子の存在に気付いていなかった。その禰豆子が味方の異変に気付いて動き出し、そこから主人公達の反撃が始まる。鬼(人を食らったり生き血を糧とする元人間の化け物)と鬼殺隊(鬼を退治する組織)の激闘を描いた超常剣戟アクションの人気ジャンプ漫画原作の劇場用アニメ。
テレビアニメはあまり意外性もなく引き延ばしとか在ってダラダラ展開もあって、イマイチ退屈だったけど無限列車編は中身が詰まっていて、敵との駆け引きとか逆転に次ぐ逆転ストーリーで目が離せなく大変面白かったし、感動もした。原作もこの辺から面白くなるのかなあ?秋のアニメ二期が楽しみになった。
ただ、イノシシ顔のお前、汽車に乗って、他の客に不審者で危ない人(鬼)って思われないのが不思議過ぎる(普通大騒ぎだろあれ)wあと隠密行動じゃなくてもいいかもしれないが、お前ら服とか格好とか目立ちすぎて鬼殺隊ってバレバレで鬼が色々警戒するだろwまあ、少年漫画なのでその辺はスルーだけど。
あと、ラストの感動の場面で「黄色い少年(名前を憶えていない)」って笑ってしまっただろうがwそれと、日本映画(アニメ)の嫌いな所だが、ラストのお涙頂戴シーンやら余韻シーンが長すぎるかなあ。自分はもうちょっとすっきりまとめて欲しいかなあ。
この映画のいい所は、ナルトとかの他のジャンプアニメ劇場版と違って、ちゃんと意味のある一進一退のバトル(見せ場を作って顔見せファン向けバトルじゃなく)が続くという事が一番よかったわ。おかげで後半バトルばかりだったが、飽きずに最後まで観れた。そして煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)VS猗窩座(あかざ)の激闘も良かった。
原作ラストの戦いって、こういう剣戟バトルの連続なんだよなあ、この作画なら期待できるかなあ。とにかく、原作はかじっただけだがそれでも面白かった(なぜ大人気なのか理解できた)ので、これから作る続編アニメも最後まで原作の良さを失わない出来だといいなって思った。
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