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映画感想スレ(4)
327
:
シャアダム
:2021/03/29(月) 02:42:31 ID:kBWFqkqM
◆GODZILLA 怪獣惑星(2017年 日本アニメ)
GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年 日本アニメ)
全3部作の第一章と第二章。地球は怪獣の脅威に襲われて始めて、「ビルサルド星人」と「エクシフ星人」が宇宙人が助っ人に現れる。
だが、宇宙人の科学力をもってしても、ゴジラには敵わず、人類は巨大宇宙船で地球を脱出する。
移住する新たな星が見つからず、地球へ戻ってきた宇宙船は、主人公のアイディアの元に、再びゴジラを倒すことを決心する。
宇宙船では22年しかたってないが、地球ではすでに二万年がたっていて、すっかり様子が変わった地球に降りた主人公達は、新たな狂暴な生物たちに襲われながらも、ゴジラを倒すための罠を仕掛ける(第一章)。
二万年の間に全長300メートルに成長したゴジラになすすべもなく全滅させられる主人公達。だが、人型の人語を理解する「フツワ」族に救われる。彼らに教えてもらい、かつて,対ゴジラのために「ビルサルド星人」によって作られた「メカゴジラ」を構成する「ナノメタル」が二万年の間も動いていて作った機械都市の事を知る。
「ビルサルド人」は大量の「ナノメタル」があれば巨大ゴジラを倒せると提言。巨大ゴジラを倒すために「ナノメタル」を使って新たな兵器を作り出す。
一方「エクシフ星人」はそんな「ビルサルド星人」とナノメタルに対して彼らも「怪獣になろうとしてるのでは?」と不信感を抱く。そんな主人公達を見守る「フツワ」族。そして巨大ゴジラとの大決戦が始まる(第二章)。
まあまあ、面白かった。お金もかかってそうで、CGアニメとしても高品質って感じ。ただ、トーンに大きな変化もなく、似たようなシーンや戦闘が続くので、流石に一二章合わせて3時間以上みるのは目も気も疲れた。でも、ジュラシックパークのような冒険や未知の惑星に降り立つワクワク感があってそれなりに飽きずに面白かった。
話は意外と単純で先の展開が読めてしまうのがアレだが、戦闘に迫力があり、二種類の星人の気質の違いも面白く、戦闘以外でも楽しむ要素がある。ただ、死に直面してる場面で、ラブコメ(かわいい原住民に嫉妬するヒロイン)みたいなことはやめて欲しいなあw
ゴジラが本当にゴリラみたいに体格が良くて、どうやって倒すの?って思うほど絶望感はあった。まあ、ATフィールドみたなゴジラバリアーを波長を合わせて無効化して、電磁波を暴走させる槍を打ち込み、ゴジラの内部を電子レンジ見たいにして倒すと理解してるが、間違ってたらゴメン。
まだこのあと第三章があるんで、地球がどうなるのかは分からないが、予想では、まだ倒してない「ゴジラ」(何体もいる)のほかに「キングギドラ」や「モスラ」が出てきそうw「メカゴジラ」も復活して欲しい所。
あと、主人公の行動で気になったのは第二章のラスト。みんな命がけで戦ってるのに、ゴジラを倒す手段がそれしかないのに、機械の部品になるのは嫌だとか覚悟が足りないのでは?味方を攻撃して制御を止めるより、どうせ死ぬし仲間を救うために、あの場合「自己犠牲精神」で特攻するべきなのでは?結果「ナノメタル」の暴走が地球を襲うのを止めたとしても。
なんか、機械化するのを嫌がったヒロインを救うために、味方を攻撃してゴジラを倒すチャンスを逃したって、って行動が正解なのかモヤモヤする所だ。もう一人の異星人は、それでいいと慰めてくれそうだが。
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