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映画感想スレ(4)
317
:
シャアダム
:2021/02/21(日) 05:17:09 ID:kBWFqkqM
◆アナベル 死霊博物館(原題:Annabelle Comes Home=アナベルが家に来た)2019年アメリカ
厄災を引き起こす(悪霊たちを呼び寄せる)アナベル人形を自宅のコレクションルームに持ち帰り厳重に保管したウォーレン夫妻。
そんなある日、夫妻の家に遊びに来たダニエラは、自分の所為で死んだ父親の霊に会いたいが為に、霊の存在に半信半疑だったものの、そのコレクションルームに無断で入って、色々と霊との交信を試みるうちに、アナベル人形の封印を開放してしまう。
そして夫妻の娘ジュディ・彼女のお守り役のメアリー、アナベル人形を開放してしまったダニエラの3人の、夫妻の家での恐怖の一夜が始まる、「死霊館シリーズ」のホラー映画。
まあまあ怖かったかな。でもちょっと子供向けな感じで、グロイシーンはなく、悪霊の攻撃もやや優しめで、人死にとかもなく、驚かすのが主な目的なお化け屋敷みたいな感じの映画でした(人形の顔は気持ち悪く怖いけどな〜)。だから、かなり恐いけどディズニーの「ホーンテッドマンション」的なファミリー向けな映画かもしれないかな(トラウマ級な怖さはある)。
でもスプラッタな映画でも残酷で見てられない映画ではなかった。子供たちだけで解決できる事件だったしね。いや、あれをするだけで沢山の悪霊が一気に大人しくなるとは、ちょっと都合がいいかなっても思う。アナベル人形は他の悪霊に活性エネルギーを与える能力だけなのかもね〜。
それにしても「死霊館」シリーズって10本近く作られていて、これからも続編が作られそうな大御所的なシリーズだとは、初めて知りました。最初っからシリーズ全部観たくなりました。
武士の悪霊が日本的な会話をしたときは、ちょっと笑ってしまいました(夫妻は日本まで鎧兜を取りに行ったのかなw)。まあ、幽霊より生きてる人間の方が怖いほうなので、よほど怖い悪霊映画じゃないとビビらないんですけど、今回最も怖かったのは、ドアベルの音とドアをドンドン叩く悪霊のシーンですか、何が出てくるのか分からない怖さがありましたね。ピザ配達人も幽霊かと思いましたわw
一つ文句をつけるなら、画面が暗すぎて何をやってるのか分からなくて、面白さが半減したことですね。最近の映画は、本当に真っ暗にするので何とかして欲しいです(部屋を暗くして観る人向けなのかも)。
ということで、まあまあ面白くて怖いけど、多分ファミリーで観てもギリ楽しめる恐怖映画だと思います。
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