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映画感想スレ(4)
310
:
シャアダム
:2021/02/09(火) 20:25:25 ID:kBWFqkqM
◆スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年アメリカ)
ウェイファインダー(星域地図)を手に入れ皇帝パルパティーン(クローン体)と邂逅した「カイロ・レン」は、最後のジェダイで主人公の「レイ」を殺すことで「ファイナルオーダー」(スターデストロイヤーの艦隊)と呼ばれる大艦隊を手に入れることを約束する。
一方、スパイからパルパティーン(皇帝と略します)がいい来てる事を知ったレイたちは、皇帝のいる星へいくためにもう一つの「ウエイファインダー」(二つ作られた)を探すために、フィンやポーやBB-8とともにファルコン号で探索の旅に出る。
ハンソロとレイアの息子でダークサイドに落ちた「カイロ・レン」も彼らを察知して、後を追うのであった。宇宙の平和を掛けた闘いがまた始まった、SFアクション映画。
感想:まあまあ面白かった。都合よすぎる所もあるが、それはスターウォーズだからね、宇宙の円卓の騎士物語、剣と魔法のファンタジーだからね、こんあ壮大な物語、偶然や幸運や奇跡が無けりゃ絶対悪の方が勝っちゃうからね、そしてこれは正義が勝つという伝説で寓話で演劇でもある、という事でそこはあまり気にならなかったかな。
ただ、スターデストロイヤーの上での戦闘は、デストロイヤーが動かなかったからいいものの(他の戦艦の誘導で動けなかったのかな)、少しでも動いたら上にいる人は吹っ飛ばされて空中の放り出されていたよねw
でも、前半から息つかせぬ怒濤の展開で、久々に子供に戻ってワクワクしたわ。複雑で捻くれてなく分かり易いストーリーで、SFなギミックやコミカルでカッコいいな会話、華麗でスピーディーなアクションやCGに全振りで何も考えずに楽しめるのも良かった。
ウェイファインダーをレンにこわされたとき、どうやって皇帝の元まで行くんだって思ったが、そこも上手くクリアする中々に素晴らしいストーリーはちょっと感動ものでした。
ただ、カイロレンとレイの闘いは、とどめを刺さなかったレンに対し、レイは母親の死を知って呆然としているレンを非情にも倒してしまうのは、え?英雄がこんな勝ち方をしてもいいの?
?って思ったが、まああの人の血を引いてるから、時には冷酷な部分でてくるのだろうと納得させましたwそして、レンの戦闘機を奪っていくレイ(これが伏線だったとは憎い)。
ラストは二人で協力して皇帝を倒して、皇帝の能力やダークフォースを半分づつ受け取って、封じ込めるのかと思いきや、ドラゴンボールでしたw
傷を治したフォースの能力を使って、今度は命を捧げて復活させたんだね(詳しくは映画を見よう)。しかしスターデストロイヤーの無能な事よ。星は破壊できるけど、その砲塔が弱点でかつ宇宙に出るまではナビ無しでは動けないとは(それで勝てたんだけどねw)。
凄く面白かったとは言えないけど、最後までまあまあ楽しめた作品でした。ラストの「私の名はレイ・・・」は懐古で少し感動した。某「シャイニングフォース」のラストみたいな感動はありました。
あと、誰と誰がくっつくのかと思ったら、ローリコン将軍が黒人女とイチャイチャしそうだな。ポーさんは振られたけどこれから何度もアタックしそうwそれにしても、巷のヒーロー物みたいにイケメンイケジョはいなくて、フツメン(人種も中国系、黒人、白人、ラテン系、ドイツ系、宇宙人も多種多様で)構成は意図してやったものか?やったものか?こういう所も素晴らしい配役だと思った。
敵主人公のカイロレンもイケメンではないしオタク顔だしw、レイやフィンやポーも普通にそこら辺にいる感じな所もいい。元黒人将軍もルークもレイアもかなり年取ってるしね。
家族みんなで楽しめて、宇宙人やメカを眺めてるだけでも楽しい、壮大なスペースオペラ映画でした。また続き(エピソード10)を作って欲しいですね。
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