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映画感想スレ(4)

301シャアダム:2021/01/17(日) 16:21:45 ID:kBWFqkqM
◆リンカーンを殺した男(2013年アメリカ)TVドラマ映画・ナショナルジオグラフィックチャンネル

ストーリーはジョン・ウィルクス・ブース がリンカーン大統領を暗殺して捕まるまでを描いた、一般の映画というより有名な俳優やスタッフを使った歴史ドキュメント的なものでした。
あとから調べて、TVドラマ映画だと知りました。内容はかなり忠実にリンカーン暗殺事件を再現してるとのことでした。

感想:ゲスティバーク演説(人民の人民による人民のための政治・・)や奴隷解放で有名なリンカーンって南北戦争でブースも含めて何度も殺されかけてたんですね。で、戦争もほぼ終わって北軍が勝ちを決めた直後にワシントンフォード劇場で暗殺された、うん、大変勉強になりました。
映画を観てるというより、歴史のお勉強をしてる気分でした。演出的にはサスペンス映画仕立てで、ブースの逃亡劇はドキドキして観てました。
ただ、途中に入る「トムハンクス」の解説が現実に引き戻されて、映画としては残念、これはドキュメント映画なんだなあって感じました。(途中の解説をナレーションだけにすればいいのに、トムハンクスを観たいわけじゃない、まあ番組の主旨だからがないけどw)。主な犯人はブース・ヘロルド(暗殺に直接かかわってない逃がし役)・パウエル・アシェロッド(暗殺せずに逃げた)なんですが、少しでも手助けしたものも全員死刑ってのは少し可哀想な気もしました。
昔の知り合いとか友情のためや同じ出身の知り合いというだけで、殺人犯を庇ってはいけないってことですね。アメリカ全土の敵になったブースさん、最後はどうしようもなくなって哀れでしたね。

戦争で南部の大統領として戦ったデイビス大統領は許されたのに、やっぱり正々堂々戦ったものと違って、暗殺は卑劣な行為って事ですね。

ドキュメントものとして観れば、大変勉強になって、知らなかった真実がわかって、面白かったです。そんな作品でした。


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