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映画感想スレ(4)
282
:
シャアダム
:2020/12/31(木) 19:26:04 ID:kBWFqkqM
◆ジョン・ウィック:パラベラム(2019年アメリカ)
「パラベラム」というのは「戦争の準備をしろ」という意味らしい。
ストーリーは殺し屋世界のルールを破ったために1400万ドルの賞金を懸けられ世界中の殺し屋に狙われることになった「ジョンウィック」の逃亡劇を描いた全編アクションに次ぐアクションのアクション映画w
感想:何も考えないでスカッとしたい時に最適の映画でした。昔はこういう映画はたくさんあったけど、最近じゃあまり観ない若干時代を遡った感じのアクションを見せるために破天荒なストーリーがあるような映画で、アクションに関しては凄いというしかなかったね〜。
途中、犬を使う女性殺し屋がいて、セガの「シャドウダンサー」か!ってつっこみ入れたくなりましたwあと、全世界に命を狙われて、助けたら同罪みたいなのに、結構助ける人多いなってちょっと笑いました(賞金首になる前に、たくさんの人に恩を売っていたんですね)。
あと一番偉い首長(アサシン組織?)にも、情けを掛けられて、主人公補正強いな〜ってまたワロタ。その情けを速攻裏切ってこれまた笑いました(命がけで何とかこぎつけた首長の情けと命令<仲間との友情ですか)。この映画をみたあと、この殺し屋の世界に友情を求めてはいけないって痛感しますけどね〜w
それから「寿司屋の殺し屋」、自分が殺したいから「ジョンウィック」を助けるのはわかるが、そのあと自分の部下に殺させるのはいかがなものだろうか?wまた、殺すより有名な「ジョンウィック」と戦う事自体に喜びを感じる「寿司屋一家」w
双方ともあとちょっとで殺せるのに、まだ戦っていたいって仕切り直すところが「奇妙な友情」ですね〜w戦った後で「今の闘いは面白かったな、いい試合だったな?」ってお前らは「格闘ゲーマー」かよ。
あと、ガラスの部屋のガラスの強度が、銃の衝撃では壊れないのに刀だと切れるし、体当たりで壊れるのにもワロタ。
アクションが凄すぎて、細かい事やストーリーなんてどうでもいいやって思うぐらい、アクションが面白い映画でした。
2022年に4作目が公開されるらしいので、権力のためジョンを裏切ったホテルへの復讐と七回斬られても生きてる地下組織の黒人のボスとの共闘がどうなるのか楽しみですね。
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