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▲1▼ テレビ番組スレ その12

46感想下記:2019/03/17(日) 21:32:39 ID:3ILS2jFg
けものフレンズ2 9話考察 前編

一部ネットで話題沸騰中のけものフレンズ第9話
実はこの話を見た時に自分は猛烈な既視感(デジャブ)を感じてしまった。

これまんまニセコイじゃないか!!!(ニセコイ脳末期患者並の感想)

「見るもの全てでニセコイを想起する感想下記さんは病気だ!」と思ったそこのあなた!!!
ちゃんとした根拠を以下に提示しますから!(提示するとは言ってない)

・イエイヌちゃんに関して
今回の主役であったイエイヌちゃんはもともと「ヒト」と一緒に住んでいた
でも、一人ぼっちになってしまったので「ヒト」を探していた
で、そこで「ヒト(?)」である主人公のキュルルを連れてきて欲しいと
アルマジロとオオセンザンコウに頼み連れてきてもらった

で、久しぶりの「ヒト」にあえたイエイヌちゃんは大はしゃぎ!
いきなり主人公のキュルルに対して好感度マックスからスタート!!

スタート時好感度MAX、会いたいと思い焦がれていた…
マリー!なぜマリーがここに……逃げたのか?自力で脱出を?マリー!
彼女はマリーではない(無言の腹パン)

このイヌイエちゃんマリー的なキャラなんですよね。
まだ出会ってまもないキュルルを待ち焦がれる、なんでもします!といっちゃう

で、キュルルが自分のことを知らないと言っても
イヌ「でも、いいんです!あなたがヒトであることは間違いないんですから!」
と断言する
マリー的には「楽様が覚えてなくてもいいんです!これから思い出を作りますから!」
みたいなものである。

献身的な仲にも割と怖いところのあるキャラである
まあそれまでずっと一人でヒトを待ち焦がれていて
結局飲まれなかったお茶をつぐ勉強したり
ヒトを守れるように訓練していたんだもんなぁ…そりゃキュルルがきたら嬉しいってものですよ

まあそれまで病気になりながらもずっと楽のことを待ち焦がれていて
ずっと花嫁修業をしていたマリーからすれば
楽に会えることは嬉しかったんだもんなぁ…

凄まじいシンパシーをこの2キャラからは感じる。

・カラカルに関して
で、ニセコイのアトモスフィアを加速させるのが今回のカラカル
イエイヌと遊んでいるキュルルに対してイラつき、口喧嘩を開始
カラ「でも良かったじゃん、おうちにも帰れたし、これでようやくお別れできるし!」

もうこの台詞が千棘風味をキメまくっている

ニセコイ翻訳をこれにかけると
棘「でも良かったじゃん、もう偽の恋人なんかしなくていいし、これでようやくお別れできるし!」
もう本編で言ったことなかったっけ?こんな台詞?といいたくなるレベルのものが完成する

でその後もスケッチブックを落としたことで口喧嘩するあたりがもう楽と千棘のやりとりのようで…

まあ良くあるツンデレキャラのムーブなんですが
マリーキメているイエイヌがいることで際立ってしまう
なんか口喧嘩しているカラカルが幸せで、献身的なイエイヌが不幸になるってそんな話ありえない!
それがありえるかも「ニセコイ」の異次元
いつの間にか僕らはニセコイ世界に飛んでいた?(白目)




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