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漫画・ライトノベル以外の書籍スレ

322修都:2022/08/01(月) 20:02:57 ID:mLoZKEwA
横地優子「女神信仰とジェンダー」
日常生活に根ざした女神たち、普遍的な女神概念となった戦闘女神・死の女神、抽象概念を神格化した女神たち(シャクティ)の3階層が南アジアにはある
戦闘女神成立の中核は、ヴィンディヤ山の女神と水牛の魔神を殺す女神→『デーヴィー・マーハートミャ』では戦闘女神は最高神格であり、処女神であるため男性の神に従属することもない
死の女神は七母神の主神格→七母神はそれ以前の母神群たちをヒンドゥー化・サンスクリット化したもの→7番目の女神は対応する男性神格を持たない(死の女神)
戦闘女神と死の女神は軍事的・政治的権力や呪術的権力を求める者たちが力を獲得し維持するための有効な手段として信仰が受容され広まった
→女神信仰が野心的な男性に権力を授ける手段に変容した→女神信仰が力を求める男性に搾取された


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