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テニスの王子様ネタはつまらん。

103 アラサー ◆wE4tBylrqw :2019/09/16(月) 04:14:02 ID:cVsYazWU

私はちょくちょく書き直しや書き足しをしたくなることがある。
またそのケースが発生したので書き込みます。


























>>102
(時勢を見て)もうからない事業なら、経営者側が責任をもってたたむべきである
と書いたのだが、言葉が足りなかった。

実は社会的に「無くなっていい事業」と「無くなっては悪い事業」が存在する。

「企業の社会的責任(CSR)」は、誰からも重要視されている。
CSRと聞くと環境保護だなんだと連想する人もいるが
CSRの中で一番重要なのは、「存続することで、社会にサービスを提供し続ける」事である。

ただし、それが日本にとって「無くなっては悪い事業」であるならば、だ。

たとえば、日本にとって国土の維持は重要なことだ。
国土を維持するために、国土の隅々まで日本人が暮らし、
日本の国土全体が日本人による実効支配がされている状態もまた重要である。

そうなってくると、問題も見えてくる。

たとえば「限界集落」の存在である。

これはどちらかというと企業というよりも国が救うべきであるが、
たとえば「限界集落を活性化させ、存続させる企業」なんてものがあれば、
それはその企業が存続するだけで価値がある。

大仰なことを言っている様であるが、
たとえば「限界集落における食料品店・生活用品店」なんてまさにそれだろう。

「(時勢を見て)もうからない事業なら、経営者側が責任をもってたたむべきである。」
と書いたが、
「限界集落における食料品店・生活用品店」は、
さすがにまったく儲かっていなくとも経営者側の責任は問えない。
「限界集落における食料品店・生活用品店」は存続するだけでCSRを立派に果たしているからだ。

ただし、「代替サービス」があるならば話は別だ。

「限界集落における食料品店・生活用品店」などの代替サービスとして
現状もっとも適しているのは、個人宅までの運送サービスである。

早い話が、
・日本郵政株式会社・ヤマト運輸株式会社・佐川急便株式会社

の3社は、日本にとって重要な会社であるということだ。
これらは「日本人がモノを食べ、モノを必要とする」という基本行動を持つ限り、
永続しなければならない企業である。

・日本郵政株式会社・ヤマト運輸株式会社・佐川急便株式会社
の3社は、経営者というよりは、やはりそこで働く労働者が一番たいせつに扱われるべきで、
物流業界の平均給与は、現状少ないといわざるを得ないので、
今後、物流業界の平均給与額を大幅に上昇させる必要があるだろう。

と、言うよりは、まず
・日本郵政株式会社・ヤマト運輸株式会社・佐川急便株式会社
の3社は、国営化し、日本国が救うべきである。

いつぞや行われた郵政民営化は、国益に反する愚策であったと言わざるを得ない。



話を戻す。

「(時勢を見て)もうからない事業なら、経営者側が責任をもってたたむべき」

「CSRの中で一番重要な『存続することで、社会にサービスを提供し続ける』事」
はどちらも真であるが、一見すると相反するようにみえるかもしれない。

前者は資本主義的、後者は社会主義的考えである。
ただ、どちらもたいせつなことに違いは無いので、
われわれは個々の事象に是々非々で対応していく必要があろう。

現在日本は資本主義であるが、われわれは「資本主義による自由の獲得」という良い点を重視しつつ、
資本主義の悪い点である「極端な格差やおし売りの発生」には基本的にNoをつきつける必要がある。


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