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テニスの王子様ネタはつまらん。

102 アラサー ◆wE4tBylrqw :2019/09/14(土) 03:34:43 ID:cVsYazWU
私は本当はいちいち社会ネタ、時事ネタに反応したくは無い。
いちいち反応していると際限が無いと思う。

だが、本質に近いところ、書きたいところに触れているネタをみると、
ちょっと書かずにはいられなかった。
















事の発端は
T本IT相が「はんことデジタルの共存を目指す」というニュアンスの発言したことらしい。

決してT本IT相をかばうわけではない。

だが現在の日本には、「はんことデジタルの共存」に賛成する層が
(潜在的に)多数いる。






暗黒面に落ちた側の人間が使う場面が多数だが、
ハンコには裏のメリットが存在する。

「偽造が容易に用意できる」

私はそのメリットにすがらざるをえない人を多数見てきた。
かれらには、時間が足りないのだ。
「はっきりいっていらない社内的な書類になぜか必要な客先のハンコ」
「印章一個に絶大な信用をおくシニア層のためだけに必要なときがあるハンコ」

ハンコの裏のメリットを享受する彼らは、苦しんでいる。

ハンコ文化に苦しんでいるのではない。
ハンコ文化は(暗黒面に落ちてでも)利用している。

上からの搾取に苦しんでいるのだ。

今でも時々流れてくる、完成品あるいは途中の工程の検査がずさんだったニュースなどを見ていると
(ずさんだった側の)現場で働いている労働者側の気持ちが痛いほど分かる。

足りないのだ。
そういう現場は、労働者が、明らかに足りない。

毎日が本当に忙しい労働者の気持ちになってみれば良い。
なにか起こるたびに増える(上から下への)日々のチェック書類の山、
想像できるだろうか?

日産の外国人社長は、多額の会社の金を私費に使っていた。

このような腐った「上」の人間を見るにつけ、
これからの時代、人々は会社の「上」にいく必要はまったく無い。

人々は、会社など自己の身分の保証にのみ使い、
それぞれが個人事業主として副業でもうければよい。

もちろん、副業のスタイルは向き不向きがあろうから、
本業でのみ頑張る人がいても不思議ではないが、
その人も「会社の上に行ったらうまい汁が吸える」という幻想だけは捨てるべきだ。

これからの時代は、平社員や下のほうの人間が、
社長など経営者などの上のほうの人間を評価する時代になる。

(時勢を見て)もうからない事業なら、経営者側が責任をもってたたむべきである。
(リストラなどで)人件費を削る経営者は呪われて命を落としても不思議はない。
現場に人を補充しないで内部留保を溜め込む企業は明確に社会の敵である。

JIT方式はいかん、アレができるのはtoy○taだけだ。
各企業は、繁忙期にあわせた十分な人員を通年確保すべきだ。

企業の経営者になれるのは、真に優秀な、それでいて情に厚いものだけだと思う。


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