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バクマンファイト!墓場スレ

1ゆめの:2008/11/21(金) 23:29:33 ID:5nI2zlfY
続き考えたけど、連載できなかった。
という人のためのスレです。じゃっかん需要ありそうなので立てました。

2ゆめの:2008/11/21(金) 23:30:20 ID:5nI2zlfY
やったれ!紙見高校ボーリング部 第二球『漢の友情賛歌』

おっぱいが大きな謎の美女に勝負を挑まれた俺達3人は、、
280対230で、まさかの敗北。

おっぱいが大きな美女のストライク率は9割で、
必殺技ビッグンの使い手である直心と、背面投法の透のストライク率は10割。
だが盆暗が3割なので、総合力で負けた。

『どう、これでわかったでしょ、アナタ達の仲間は、盆暗と私、どちらがふさわしいかを!』
おっぱい大きい女は、盆暗を捨てて、自分を仲間にしろと提案してきた。
友と女の選択。だが金で女は買える!俺達の友情は揺るがないぜ。

しかし後日、盆暗の親父が経営する証券会社が世界的不況により倒産。金の切れ目は縁の切れ目。
俺達は盆暗と別れ、おっぱい女を仲間にする事にした。

一方そのころ、暴稟愚族(ぼうりんぐぞく)という集団が、街では大暴れしていて――

3ゆめの:2008/11/21(金) 23:30:54 ID:5nI2zlfY
やったれ!紙見高校ボーリング部 第三球『羽ばたけ世界へ』

世界大会に出場する事になった俺達だが、
背面投法の透が、世界大会の予選で命を落とした。
怒りに燃えた俺のビッグバンが対戦チームを吹き飛ばしたが、世界の壁に絶望を感じ、
うちのめされそうになったそのとき、
たった一球で、周囲の対戦チームが吹き飛び四散する。
無限空間魔技(ワールド・エンド)を極めし者、ボーリング部主将の究(きゅう)先輩が怪我から復帰しかけつけてくれたのだ。

予選を突破し、本選出場を果たした俺達。
アメリカ代表のリーダーである、4次元時空神技(パラレル・タイム)の使い手オニチーズと究主将は因縁のライバルである。
アメリカ代表とは決勝戦であたる。この大会、負けられない!!

4ゆめの:2008/11/21(金) 23:34:04 ID:5nI2zlfY
×やったれ! ○ぶっとばせ! だったwww

連載までは余裕だろうと思ってましたが、バクマンファイト甘くみてました。
今のところ、『地は月、天に我』と『超・爆漢女!(ちょう・ばくおとめ)』を応援しています^^

5:2008/11/22(土) 00:01:56 ID:KWNA8T3I
2話目
2010年、自宅警備員に給料を支払うというニート保護法案が通る。間違った弱者救済に憤るこんがり爺さん。

こんがり爺さんの名前の由来
かつて近所で叱られたことない子供がいないほどのカミナリ。顔をこんがり焦がして怒るからこんがり爺さん。
こんがり爺さんが子供を叱るのは子供を許してあげるため。

こんがり爺さんの葬式で老人会幹部がもめて終わり。


3話目
二代目コーンガーリックにリビングデッド秀吉が就任。
介護施設にかかる金より年金の方が高いから生かされてる、文字通り生ける屍。

志(人を叱るのは許す過程)を失ってぶれる老人会。漬物相場で年金運用。
運用で儲けた金で低コスト量産型改造人間投入。
全世界の自宅警備員、漬物市場崩壊を目論む。
唐辛子総統の応戦空しく漬物市場崩壊。老人会、大量の年金を溶かす。


4話目
老人会、暴徒と化す。大衆が便乗し、凄い事になる。
敵対してはいたが、その真意を見抜いていたピッツァは、コーンガーリックの遺志を継ぎこんがりピッツァを名乗り、めちゃ悪老人会殲滅に動く。
そのゼットパワーは12000。介護福祉に従事する人の月給を12000円上昇させる程のパワーであり、文字とおり最強最後の改造人間である。



ぶっちゃけ、1話目書いた時点では「こんなもん、優勝余裕だろ」と思ってました。視スラーさんにコメント貰えたから十分だけどね、負け惜しみとカそんなんでは無くて。
アンケは「くろまじょ」と「ゼミ」に入れました。
ベンキッシュはうんゲロス予想ラジオ勝者としてまだ票を投じるわけにはいかないけど、競技がすごかったら応援すると思います。

6かがみ ◆NsGJ9t.qAY:2008/11/22(土) 00:50:10 ID:0rRO/PpI
あさくささんから『Don't!ジョヴァンニ』もらってきましたー。

第二話 ヒロインは誰だ?
 生徒会の選挙運動で地道な掃除などを頑張るイケメン優等生、笛川透(ふえかわとおる)。玲はモテモテの笛川が気に入らない。
 しかも一話で玲をフったツンデレ美少女、鈴鳴響(すずなりひびく)は笛川の秘書のよう。ジョヴァンニは不貞腐れた玲をバカにする。
「いい男の周りにはいい女が集まるんだよ!まずは行動しろ!」
 興奮した玲は、勉三が止めるのも聞かずに応援演説に挑む。
 だがもちろん付け焼刃の応援に聴衆が騙されるはずもない。しかも、ジョヴァンニがとり憑いてフェロモンを出せるのは勉三だけ。
ブーイングを受け、切れて怒鳴り散らす玲。驚いた清楚な美少女、守鳴一(かみなりはじめ)は泣き出してしまう。
 勉三はジョヴァンニを叱る。
「あなたは何のために地獄から戻ってきたんですか?!」
 その頃笛川は、一人で誰かと話している。
どうやら他の幽霊が笛川に力を貸しているようだ。その名はカサノバ、色男の代名詞!


第三話 生きて還りし物語
 放課後の教室。
「あいつの言うとおりにしていたら、モテたんだ!」と落ち込む玲。勉三は「でも、大勢にモテるってそんな重要なことかな?」と反論する。
 ジョヴァンニは上から目線で答える。
「大勢にモテないやつが、どうして一人に愛される?」
 そこに、教室を破壊しながら現われる石像。ジョヴァンニを地獄へ連れ戻そうとする神の使いか?
石像の一撃を食らい、壁を砕きながら吹き飛ばされる三人。走馬灯のように玲と勉三の頭へと、ジョヴァンニの記憶が流れ込む。
-
 愛する幼なじみエルヴィーラに、死ぬまで告白できなかった色男ドン・ジョヴァンニ。
-
 目を覚ました玲は、美術室に残っていた清楚な美少女、守鳴一が石像に襲われそうなところを身を挺して助ける。その姿を見たジョヴァンニは巨大な狼に変身して石像を退ける。
 愛の力が奇跡を起こすのだ。気絶した守鳴を保健室に寝かせ、玲はジョヴァンニに頭を下げる。「俺はこの子に好かれたいんだ、手伝ってくれ!」



第四話 そのウソホント?
 急に真面目になった玲。服装はキッチリ、髪型もバッチリ。率先してトイレ掃除。何があっても怒らず、人の良いところをほめる。最初は気味悪がったクラスメートたちも、次第に打ち解けていく。
 一人ぼっちになった勉三は、ジョヴァンニの秘密を知ろうと図書館の文献をあさるうち、封印された地下の図書室を発見、生徒会長に捕まって軟禁されてしまう。
 生徒会長の後ろで糸を引く幽霊カサノバ。
「へえ、君にも幽霊が見えるのかい?」と不敵に微笑む生徒会長笛川。
 カサノバの計画、それはモテモテ世界征服。秘密を知った勉三は呆れるが、真剣な笛川に部下になるか喋れなくなるかの二択を迫られる。そこへ地下室の天井を破ってジョヴァンニと玲が登場。一週間も無理をしていた玲は、鬱憤を晴らすように笛川を殴る。
「嘘ついてモテたって仕方ねえ、俺は俺だ!」
 翌日から、昔どおりの不良に戻る玲。しかし、確実に人間として成長した玲は、本人も気づかないうちにモテはじめていた……!

7のーじぃ:2008/11/22(土) 02:01:01 ID:TlVP6Cbk
参加しとくんだぜ☆
『ヴァイオレンス探偵』
二話 パンク侍

『前回冬山で多数の死傷者を出したヴァイオレンス探偵。

彼のスタンスは常に シンプルッ!!

容疑者を全員拷問にかけて自白させる。容疑者が仮に百獣の王であっても、
モビルスーツであっても彼は戦う! それこそが彼の正義である。


だが、正義を持つが故に勝てない敵もいた。』


ライブ中に事件が起きた。ドラーマがワイヤーで首を釣ったのだ。


最有力の容疑者はギーターのパンク。

彼に尋問という名の拳が届こうしたとき、彼のギターによりヴァイオレンス探偵の拳が壊されてしまう。

怯むヴァイオレンス探偵に対して、パンクはアンプを蹴り壊し快音を響かせるノイジカルパンクを喰らわせる。


あまりの快音に耳を塞ぐが頭をギターで殴られてしまう。

「FUCK!ギターがっきじゃねえ。鈍器だ!
そしてパンクは音楽じゃねえ。暴力だ!」
そう正義はブレーキをかけさせるッ! 挫くッ! 純粋なパンク<破壊衝動>の前にはあまりにも無力であった。
そして、彼はギターを振りかぶりながら行った。
「FUCK! ファッションパンク!」


パンクは音楽じゃない。って書きたかっただけだったんだ…。

この先はかんがえてないんだぜ☆

8エイト:2008/11/22(土) 17:51:46 ID:uL4fJeds
一応構想みたいなのはありました。
雪兎の群れとのバトルとか、ロバートとジニーがいっしょに寝るとか、村から失踪したデレク、オルフェ、デーニッツとの再会とか、最後に世界が氷河期に突入するとか…。

9いたう:2008/11/22(土) 23:05:06 ID:Ml5cwyII
「アカイツキ」需要無いかもだけど、一応続き展開。

・教室探索でモップ発見。
・ネットに、うちの学校で「怪談」発生している、ことが超話題。祭り状態。
学校名が名指しで書き込まれている。という話題になる。実際学校ではそういう話が頻発している。
・突然、首の折れた笑う女の幽霊に襲われる。逃げ回る。
・職員室で場違いなPC発見。画面はさっき話題に合った「怪談スレッド」
・そこに「最初の場所に戻って「戻りました。開けて下さい」と言えば、戻れる、との新規書込みをみつける。
・上半身しかない少女に襲われ、主人公怪我する。女の幽霊にも襲われる。鎧武者にも襲われる。散々。
・死にそうになりつつもモップ駆使して、最初の教室へ。元の世界に戻る。

と言うのを最初の展開として考えていました。
その後は、
・文学部少女が霊感少女で、「戻れる」書込みの主で、
一連の怪異が、ネットを言霊、呪詛に見立てた「呪い」だろう、と解説。
・校舎内に「呪いの核(例:藁人形か何か)」がある。機能→ちょっとした怪異を起こす。
「ネット」機能→コピペ、信じる心を使って、呪詛を広げ、呪いを増幅。書込みに従った怪異が起きる。
という感じの設定。他にも細々設定考えてるけど割愛。
・①核を排除するか、除霊する。②ネットを沈静化させ、再発生を防ぐ。この二つが必要。
・このままだと、同様の被害が起きまくる。死人も出る。
って感じ。

その後は、
・怪異起きまくり。昼間でも見る人が続出。先生の中にも。学校パニック気味。
・身近なもので効果ありそうなものを何やかや装備して、向こうの世界に乗り込む。悪霊と戦う。
・その後ネットには「【本気で】現役学生だけど今日拝み屋さん頼んだ【ヤバイ】」って書き込んで、
あることないこと、書き込む。

って感じで、解決します。
最後のオチは・・・考えてるけど、何か薄っぺらいんで割愛。

長文失礼しました。

10|:2008/11/23(日) 11:04:26 ID:8ByBLKCg
2ch裏の歴史と噂話と真相
tp://resistance333.web.fc2.com/top_index.html

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
tp://anti2ch.blog61.fc2.com/

11山田バイヤス:2008/11/23(日) 14:03:47 ID:02I3LNP.
『驚異の山形』♯1

[参上!山形レンジャー]

とある町。
日常とはかけ離れた、異色な光景がその町を襲った。

怪人「ゲェヘヘヘヘヘ!!!!!!!!テメーら全員食ってやるぜ!!!!
ゲェヘヘヘヘヘヘ!!!!!!!!!!!!!!!!」

なんと、怪人が人間を襲っていたのである。
おお、なんという事だろう。周囲の人々は泣き叫び逃げ出した。
ところが一人逃げ遅れた少年が田舎特有のコンクリ段差につまづき、転んでしまった。

怪人「しめた!テメーを食うぜ!!」
少年「わあああああ!!!!!」

少年はもう駄目だと思った。自分の人生はここで終わりだと…。
少年が自分の運命を悟り目を閉じた。
その時!

???「待て!!!」

怪人「ヤだよ!」

少年は食われてしまった。

???「あーあ。食われちゃった」
怪人「食っちゃったー。ところでお前誰?」
赤田「俺は山形レンジャーのリーダー、山形レッド!!!!!!」


第一話・参上!山形レンジャー


怪人「なんだその山形レンジャーって…」
赤田「何って地球の平和を守るために結成された、ヒーロー戦隊だよ」
怪人「一人しかいねーじゃん」
赤田「それは俺が走ってきたから…、あホラ来た来た他の奴ら」

青井「あーいたいた怪人。何?まだ倒してないの?」
ヴィリジアン「マダ倒シテナイノデースカ?」

怪人「遅っ…ていうか怪人が現れたんだからお前らも走ってこいよ。
何歩いて来てんの?もうガキ食っちゃったよ俺」

青井「走ると汗かくから」

怪人「…き、貴様…て合計3人だけ?普通5人じゃねーのこういうの」
赤田「イエローはいつも来ないよな」
青井「ウイイレやってんじゃない?基地で」
怪人「マ、マジかよ…」
赤田「ピンクは…なんだっけ?」
青井「アイツは来なくてもいい…私苦手」
怪人「何その微妙な人間関係…」

赤田「まあいいや。おい、さっさとアレやれよ。」

青井「ああそうね。ハイハイ、私山形ブルー。」
ヴィリジアン「ミーは山形グリーン」

赤田「よし」
怪人「よしじゃねーよ!子供が俺に食われてんだよ?
もうちょっと何?緊張感っていうかさ、そういうの出せよ!!」
赤田「…」
怪人「すごく至近距離なのにシカトされた!」
青井「……ふふっ」
怪人「お前もメールしながら笑ってんじゃねーよ!
今俺がメインじゃねーの?!俺を倒しにきたんだろお前ら!」
青井「ミー子マジウケる」

赤田「よし、じゃあ戦闘に入るか!!!」
怪人「やっとか!よしっ!!覚悟しろよ山形レンジャァァア!!!」
赤田「やれヴィリー」

ヴィリジアン「オラオラァァァァ!!!!!
死ネヤァアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!」

怪人「うぐうふっはぁぁぁ!!何この外人ッ超強ェェェェ!!!!!!
痛い痛い痛いッちょっ腹殴るのやめてっ痛いってオイやりすぎ痛いっておい…」

怪人 撃破

赤田「ごくろうヴィリー」

ヴィリジアン「オウヨ」

今日も山形レンジャーは地球の平和を守る!!!

12山田バイヤス:2008/11/23(日) 14:06:59 ID:02I3LNP.
『驚異の山形』♯2

[英雄は私服で戦う]

―――喫茶アリババ−地下(山形レンジャーの秘密基地)

午前10時

赤田「うぃーす」
青井「…………ふふっ」(メール中)
赤田「アレ?今日お前だけ?他の奴らは?」
青井「知らない」
赤田「まあ横尾はゲームルーム(注1)にいるとして…
ヴィリーが来ないのは珍しいな。」

注1ゲームルーム…ゲームをする部屋

博士「おい君たち」
赤田「あ、博士。」
博士「山形レンジャーのスーツ、洗いたいからちょっと貸してくれんかね」
赤田「あーハイ。」
青井「えーもう私、下に着てるんだけど」
赤田「何でもう着てんの…まだ怪人現れてないのに」
青井「あっちで着替えんの面倒だから」
赤田「一時間目のプールかよ」
博士「とにかくあのスーツは週に一度洗わないととてつもない匂いを発するから、
早く洗わんと大変なことになるぞよ」
青井「わかったよ。はい」
博士「ここで脱がないでくれる」
赤田「一時間目のプールかよ」

博士「じゃ、コレ洗っとくぞよ」
赤田「うぃっす」

ビーッビーッ!!!!!

警報『怪人ガ現レマシタ!!タダチニ山形レンジャーは出動シテクダサイ!』

赤田「………マジで…?」


第二話・英雄は私服で戦う


口内炎「俺は怪人口内炎だ!
俺のビームでお前らの口に口内炎を作ってしまうぞ!!!」

赤田「あ、いたいた。おーい怪人!」

口内炎「むっ俺に楯突く一般人!許せん!」

赤田「違うって、俺、山形レッド」
青井「山形ブルー」

口内炎「……私服じゃん」

赤田「あのーアレ、スーツ今、洗濯してて」

口内炎「・・・・あ、そうなの」

赤田「というわけで山形レンジャー参上!」

口内炎「2人なのに…?」

赤田「今日は出席率悪いな」
青井「うん」

口内炎「何だそのやる気のなさは…」
赤田「山形レンジャー参上」

口内炎「そもそも何故山形レンジャーなんだよ。
ここは思いっきり静岡なのに…」

赤田「J2リーグのモンテディオ山形っていうチームが俺好きだから、
俺がそうやって名づけた」

口内炎「いい迷惑だな・・」

青井「そうよ。ゼッタイ浜崎あゆみ大好き隊の方がよかったし」

口内炎「それもどうかと思うけどね」

赤田「まあいいや。さっさと怪人倒そう」
青井「どうやって?今日は戦力がいないけど」
赤田「んー…じゃあズクダンズンブングンゲームで決着つける?」
青井「イヤだアレつまんないし」
赤田「じゃあ大富豪」
青井「いいねー」

口内炎「…」

こうして山形レンジャーと怪人口内炎は大富豪で決戦することになった。

13山田バイヤス:2008/11/23(日) 14:10:49 ID:02I3LNP.
『驚異の山形』♯3

[トランプパーティ]

第三話・トランプパーティ


赤田「8切りー」



青井「階段」

赤田「来ると思ったし」




青井「ジョーカー誰?」
赤田「俺じゃねーよ」
口内炎「俺もない」
赤田「いや俺マジでねーし」
口内炎「いや俺も俺も」

口内炎「Jバック」
赤田「ローカルルール?無し無し」
口内炎「あっ…はい…」

赤田「これはないだろ」
青井「あるよ」
赤田「うわやっぱお前ジョーカー2枚かよ死ねよ」

結果発表

1位 口内炎
2位 青井
3位 赤田


赤田「アレ…?」
青井「アレ・・?」

口内炎「あっはっはっはっ!俺の勝ちだ!!!!!!!」

赤田「お前ジョーカーの使いどころ間違ってる絶対」
青井「…」

口内炎「ということで勝負は俺の勝ち!!
イエーイ!ヒャッホーイ!!
バーカバーカ!!ヒョホッー!!!!
シャハハハハ!!俺大富豪〜!
お前ら貧民!」

青井「帰る」
赤田「俺も」

口内炎「えっ…?」




口内炎「…」






口内炎「宝の持ち腐れ」



こうして山形レンジャーは精神的に怪人を倒した。

14山田バイヤス:2008/11/23(日) 14:13:07 ID:02I3LNP.
『驚異の山形』♯4

[怪人が出ない日もそりゃある]








第四話・怪人が出ない日もそりゃある



――喫茶『アリババ』地下(山形レンジャー基地)



赤田「暇」
青井「……」(カチカチ)←携帯

赤田「しりとりしね?」
青井「…」

赤田「おいシカトかよ」
青井「…」

赤田「まあいつもの事だからいいけどね」
青井「…」

赤田「…しりとりしようぜオイ」
青井「…」

赤田「こんなに冷たい奴だとはな」
青井「…」

赤田「……つまんねー」
青井「…」

赤田「…こっち向けって。オイシカトすんなって!」
青井「…」


赤田「…今日はもう帰る」
青井「………」


青井「…え?」





赤田「んだよ青井の奴…ん?メール6件も来てる…
全部アイツからじゃんか。…なんだ?」



『ヨン様』

『ネッシー』

『インコ』

『夏』

『猫』

『天気』



赤田「………なんだアイツわけわかんねえ…
アイツは昔からどっかわからんトコがあるな…」

赤田「あ、またメールきた」


『留守番電話』


赤田「ハァ…?
わ、け、わ、か、ら、ん…。返信っと」

15山田バイヤス:2008/11/23(日) 14:19:09 ID:02I3LNP.
『驚異の山形』♯5

[議題は黄色]


―喫茶アリババ地下

山形レンジャー会議


博士「おはよう諸君」

赤田「おはようございます」

青井「おはようございます」

木兆「おはようございます」

ビリー「オハヨウデゴワス」


博士「それじゃあ最初の調査はこれだ」

青井「博士、ダイバスターになっています。」
博士「あ、スマンスマン。昨日見たもんでついな…」
ビリー「ソウイウ糞のヨウなボケはイラナイデスヨ全ク。」
赤田「お前…ノってたくせに」


第五話・議題は黄色


博士「横尾はどうした?」
赤田「ゲームルームじゃねーの?」

ゲームルーム…ウイイレとかする部屋

博士「そうか…。では青井君、近況報告を頼む」
青井「はい。最近倒した怪人は2匹。
1匹はビリーが、もう1匹は私と赤田で倒しました」

博士「そうか…ご苦労」
赤田「ホントだよ」

博士「今回の議題は、実は横尾のことなのだ」
赤田「またっスか?最近の議題って横尾の事か
橋の下とかによくいる超デカイ蚊はホントに蚊なのかの
どっちかばっかじゃないスか」

博士「うむ。横尾を今日こそはなんとかしたくてな」
ビリー「アレ、ガガンボッテイウンデスヨ」
赤田「横尾ねー…ありゃどうにもならないっスよ」
青井「うん」
ビリー「アリャ手遅レ」

博士「そこをなんとかならんかね?」
赤田「じゃあちょっと覗いてみますか?横尾ルーム」

横尾ルーム…ウイイレとかする部屋



横尾「………」

『マンマミーア!』

赤田「スーパーマリオギャラクシーやってる」
青井「…」
博士「うーむ……」
ビリー「マンマミーア」

赤田「おい横尾!」
横尾「………………何…」
赤田「お前もたまには怪人倒しに外出ろよ!」
横尾「怪人なら……1日100匹倒してる…」
赤田「いやゲームの話じゃなくて!」
横尾「いや…深夜に…散歩がてらに……」

博士「え?」

横尾「そこ……報告書…」

博士「…………………」

赤田「……」

青井「……」

ビリー「……」


博士「マンマミーア」


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