[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
| |
バクマンファイト!墓場スレ
6
:
かがみ
◆NsGJ9t.qAY
:2008/11/22(土) 00:50:10 ID:0rRO/PpI
あさくささんから『Don't!ジョヴァンニ』もらってきましたー。
第二話 ヒロインは誰だ?
生徒会の選挙運動で地道な掃除などを頑張るイケメン優等生、笛川透(ふえかわとおる)。玲はモテモテの笛川が気に入らない。
しかも一話で玲をフったツンデレ美少女、鈴鳴響(すずなりひびく)は笛川の秘書のよう。ジョヴァンニは不貞腐れた玲をバカにする。
「いい男の周りにはいい女が集まるんだよ!まずは行動しろ!」
興奮した玲は、勉三が止めるのも聞かずに応援演説に挑む。
だがもちろん付け焼刃の応援に聴衆が騙されるはずもない。しかも、ジョヴァンニがとり憑いてフェロモンを出せるのは勉三だけ。
ブーイングを受け、切れて怒鳴り散らす玲。驚いた清楚な美少女、守鳴一(かみなりはじめ)は泣き出してしまう。
勉三はジョヴァンニを叱る。
「あなたは何のために地獄から戻ってきたんですか?!」
その頃笛川は、一人で誰かと話している。
どうやら他の幽霊が笛川に力を貸しているようだ。その名はカサノバ、色男の代名詞!
第三話 生きて還りし物語
放課後の教室。
「あいつの言うとおりにしていたら、モテたんだ!」と落ち込む玲。勉三は「でも、大勢にモテるってそんな重要なことかな?」と反論する。
ジョヴァンニは上から目線で答える。
「大勢にモテないやつが、どうして一人に愛される?」
そこに、教室を破壊しながら現われる石像。ジョヴァンニを地獄へ連れ戻そうとする神の使いか?
石像の一撃を食らい、壁を砕きながら吹き飛ばされる三人。走馬灯のように玲と勉三の頭へと、ジョヴァンニの記憶が流れ込む。
-
愛する幼なじみエルヴィーラに、死ぬまで告白できなかった色男ドン・ジョヴァンニ。
-
目を覚ました玲は、美術室に残っていた清楚な美少女、守鳴一が石像に襲われそうなところを身を挺して助ける。その姿を見たジョヴァンニは巨大な狼に変身して石像を退ける。
愛の力が奇跡を起こすのだ。気絶した守鳴を保健室に寝かせ、玲はジョヴァンニに頭を下げる。「俺はこの子に好かれたいんだ、手伝ってくれ!」
第四話 そのウソホント?
急に真面目になった玲。服装はキッチリ、髪型もバッチリ。率先してトイレ掃除。何があっても怒らず、人の良いところをほめる。最初は気味悪がったクラスメートたちも、次第に打ち解けていく。
一人ぼっちになった勉三は、ジョヴァンニの秘密を知ろうと図書館の文献をあさるうち、封印された地下の図書室を発見、生徒会長に捕まって軟禁されてしまう。
生徒会長の後ろで糸を引く幽霊カサノバ。
「へえ、君にも幽霊が見えるのかい?」と不敵に微笑む生徒会長笛川。
カサノバの計画、それはモテモテ世界征服。秘密を知った勉三は呆れるが、真剣な笛川に部下になるか喋れなくなるかの二択を迫られる。そこへ地下室の天井を破ってジョヴァンニと玲が登場。一週間も無理をしていた玲は、鬱憤を晴らすように笛川を殴る。
「嘘ついてモテたって仕方ねえ、俺は俺だ!」
翌日から、昔どおりの不良に戻る玲。しかし、確実に人間として成長した玲は、本人も気づかないうちにモテはじめていた……!
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板