したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

習志野原の掲示板2022-2

28リリカルゆかりん:2024/05/23(木) 01:11:54
公共交通における手荷物の問題ですが、公共空間である以上無制限の持ち込みはあり得ず
航空会社、特にLCCは機内持ち込みに厳格なルールがあります。一方でFSCの上級クラスは
相当緩やかですがまさか大荷物を携えて上級クラスに乗る客が空港まで公共交通利用可というと当然そうではありません。

先のレスに書いた通り空港ての鉄道は通勤輸送も重要な使命ですし、旅行者してもそれこそ羽田発の
日帰り旅程というのはビジネス客であれば当たり前にいます。ですので重要なのは適切な使い分けであり
引っ越しや長期出張等であれば場合に対応をする、具体的には個別輸送機関の利用、
あるいは比較的空いている時間(北米方面への夕刻発便であれば成田には15時過ぎ到着でしょうから閑散時利用になります)に限って利用
もしくは特別料金を払う列車や車両の選択といった方法を採る、そこは譲り合いでありラッシュ時に200サイズの荷物を携行して
乗る権利があるという主張だけではどうしようもありませんし、
それこそ実際には既にある「250サイズ2個、重さ30kg以内」という基準を引き下げ
厳格に適用する、ラッシュ時と閑散時や路線によっても異なる規定とする、明らかに規定を超えると認められれば
現場の対応で乗車拒否を行う、ゴネる場合はカスハラとして扱うといった指針が必要になるかもしれません。

NYの地下鉄はバリアフリー対応が日本より2週遅れでEVは防犯の問題もあるのか非常に少数のため
小型のスーツケースを担いで階段を登る姿は結構目にする一方大型になると利用を諦める面はあるでしょうが
そうした際は地下鉄を利用しないという感覚はあちらの方は当然のようです。

私自身留学期間を了えて帰国する際は相応の大荷物で(Yは片道券が意外に割高で荷物料金を考えると差がないことからCにしました)
空港までの交通機関をどうすべきかメトロノースでグラセンに出てもそこから荷物を抱えてJFKは難儀するかと思いましたが
同時に留学満了で仏へ帰国する級友ともども、地元在住の友人が家のバンを出してくれCTのニューヘイブンからJFKまで100㎞以上を送ってくれました。
帰国後はCだと荷物の託送サービスがあるので利用しようかとも思いましたが家族が空港まで車で出迎えてくれました。
このように大荷物のケースはこれで済む場合も多く、日本に赴任してくる駐在員や大使館員なども
大半は空港からタクシーなど個別輸送機関利用のように感じられます。

本来はルールで厳格に縛ることなく社会意識の変化で解決すればそれに越したことはなく
好例としては各地で導入されているサイクルトレインが挙げられます。そもそも
この取り組みの前提として、自転車をそのまま車内に持ち込むのことは禁止が原則、例外的なルールとしてのサイクルトレインですから
子供の身体を超えるような200サイズ以上のスーツケースも同様であるという共通認識が形成される必要があるように思えます。
前述の現場の対応も、自転車に置き換えればサイクルトレイン以外で持ち込もうとすれば確実に止められますし
それは多くの人が当然の対応と認識していますから。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板