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習志野原の掲示板
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積極的忌避の存在を疑う
芸備線でどうしても納得がいかないのが、少なくとも所要時間では鉄道とバスが互角ということ。
広島駅から新幹線に乗るといった需要であればセンター経由の高速バスは不利ですし(新白島駅には速い高速4号線経由は停車しない)、高速バスはセンター、鉄道は広島駅で比較してもどっちも1時間20分程度となるわけです。
三次から庄原も芸備線と高速経由のバスでようやく拮抗、一般道経由はもっと遅いというわけで、需要がなければバスがここまで維持できないはず、時間だけで見たら鉄道はもっと乗ってもおかしくない、という話になりますが、現実は違うわけです。
運賃格差があっても通常は鉄道がかなり健闘するというのを見ている中での芸備線の現状を見るに、時間的には勝っているともいえる芸備線が「嫌われる原因」がないと説得力が無いのです。
だいたい鉄道は快速が戸坂、矢口、玖村の3駅を通過すれば1時間10分台で走れるわけで、気動車の高性能化や路盤改良をすれば69?のこの区間で1時間を切るのも夢ではないでしょう。普通列車で1時間40分でどうぞ、というやる気の無さは論外です、
そして三次から庄原は22?で32分。これとてノンストップで割り切るとか20分台前半で走り、庄原まで1時間20分程度で広島から走り切ればどうだったか。高速4号線経由でセンターから2時間弱、新幹線口から2時間超の高速バスはここまで充実できたか。人口にしても、広島に行きやすければ三次や庄原に留まる選択肢もあるでしょうし。
なお、庄原から広島が2時間弱(三次の接続が悪くて2時間20分とかかかってしまう)なので、新尾道や福山までクルマで出る、という選択肢も必ずしも絶対ではないわけで、コストを厭わなければ広島へ出て「のぞみ」「みずほ」は案外早いです。
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