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●エンジンネタ専用スレッド
436
:
ヘンクツ男
:2010/12/19(日) 16:20:33 ID:3h2FcV2Q
>>435
レッドリストさん
クランクプリーを交換してクランクが回転しなくなったのであれば、クランクプリーに
原因があり、たぶん、クランクプリーとクランクケースが接触している可能性が高いの
ではないかと思います。具体的な原因は、カラー(クランクシャフトが入るホール)の長さ
がノーマルのクランクプリーに比べて短いからではないかと推測しました。
つまり、プリーボルトを締め込むとクランクプリーが奥へ押され、通常なら幾らかある
クランクケースとのクリアランスがなくなったからではないでしょうか。
他に、オイルフィルタ付のオイルポンプを使っている場合、ポンプカバーによって
プリーティンとクランクプリーが接触することもあるし、アルミ製クランクプリーの
場合、裏面の形状によってはプリーティンに接触するものが一部にあったりもしました。
前者の場合だとクランクプリーを交換しても接触するだろうし、後者の場合ではセルが
回らないまでには至らないと思われます。そのあたりから最初に書いたことの可能性が
高いと推測した次第です。ただいずれにせよ、そのクランクプリーの裏面に接触痕が
残っているかもしれないので一度確認しては?。もし接触痕が残っているなら、接触痕の
箇所によって、その原因が判明します。裏面のカラーに近い箇所に円で接触痕があれば
ケースと接触、リム(に近いところ)に接触痕があればプリーティン絡みと判断できます。
接触痕がなければ、ケースにグリスを薄く塗って、そのクランクプリーをしっかり
締め付けてから、取り外して判断するとよいでしょう。
サンドシール付のクランクプリーは数社から出ていますが、細かい仕様が異なる様で、
ノーマルのクランクプリーと交換程度で済むものもあれば、付属のスペーサーを使わ
ないと先述の通り接触するものもあります。スペーサーを使うタイプのものなら、
元のエンジンに残っている筈です。サンドシールは単に差し込んであるだけなので、
マイナスドライバでシールカラー外周をこじると外れると思います。これを外してから
スペーサーがあるかこちらも確認してみてはどうでしょうか?。スペーサーの形状は
クランクプリーのカラーを輪切りにした様なものです。なお、サンドシール付クランク
プリーは純正ではないので、マニュアルには記載されません。それとプリーボルトの
締め付けが緩いと脱落することがあります。手持ちのアルミ製クランクプリーでも
接触するならば、このスペーサーを使ってしっかり締め付けてみては、と思います。
(スペーサーは市販品もあります)。
実際のところ、以前サンドシールをケースに取り付けたものの、問題のスペーサーを
入れ忘れて似たようなトラブルや、他の事柄についても経験したことがありますので、
参考になれば・・・と思い書き込みをさせてもらいました。
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