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映画 総合スレッド・・・

1(映画の話はいたる所で出てきますが):2004/07/08(木) 09:44
前スレッドのハイライト: http://jbbs.livedoor.com/study/4383/storage/1083004553.html
Beowulf研究者 と 指輪物語 「戸田奈津子の字幕はダメダメ」
Kubrickその他の監督の映画の5段階評価
http://www2.netdoor.com/~takano/southern_film/norma.html
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/ TomoMachi超訳

100名無しさん:2004/12/17(金) 17:45
いわゆるB級は関係なく、

今まで観た数え切れないほど多くの映画のなかでこれほどつまらない
ものは他にない!(完璧な時間の無駄だった)というほどの酷い映画
をみたことが数回あります(5本の指で足りる)。B級映画大好き人間
の私にとって、淀川さんじゃあないけれど、どんな映画にも良いところ
はあるはずなんですけどね。

でも、その題名忘れました。たしか、そのうちのひとつに
リチャードギア主演のものがあったなぁ。

101名無しさん:2004/12/17(金) 18:00
人は皆死にますが、この人にはいつまでも生きていてほしかったな
と思える人達がいます。
映画界でいうと、私にとってそういうひとは(順不同)
淀川長治
中村伸郎 (彼のエッセイ集「永くもがなの酒びたり」が好きです)
笠智衆
etc.

102名無しさん:2004/12/18(土) 02:29
>> 今まで観た数え切れないほど多くの映画のなかでこれほどつまらないものは他にない!

Signs

103名無しさん:2004/12/18(土) 05:02
>> でも、その題名忘れました。たしか、そのうちのひとつにリチャードギア主演のものがあったなぁ。

どういう話?  Richard Gere: http://imdb.com/name/nm0000152/

評判は悪いが、個人的にはこの映画は好き: http://imdb.com/title/tt0113071/ First Knight (1995)

Sean Connery .... King Arthur
Richard Gere .... Lancelot
Julia Ormond .... Guinevere

104名無しさん:2004/12/18(土) 13:24
Signs たしかにつまらなかった。

リチャードギアの方は題名突き止めたが言わぬが花。映像の美しさ
をはじめとして絶賛する方々も沢山いそうなので。

105名無しさん:2004/12/18(土) 16:27
晩年の中村伸郎の舞台が見れたのは良かった(「わが町」)

http://sato.jfast1.net/Play/2003-15.html
授業 La lecon
わが国では、昭和の名優中村伸郎による舞台が有名だが、これは'72年から11年にわたり渋谷ジャンジャンにて毎週1ステージ連続上演された。登場人物は老教授と女生徒、女中の3人。

106名無しさん:2004/12/18(土) 16:37
俳優には文章が上手なひとが結構めだちますね。
いい脚本に囲まれることと関係あるかな?

服部良一
沢村貞子
中村伸郎
岸恵子

107名無しさん:2004/12/18(土) 17:04
忘れてた

小沢昭一

108wet pavement:2004/12/20(月) 05:08

「In the Line of Fire」監督のPetersenは器用だし、教科書のようにキチンと撮る人だと思う。
>>97 のように言われてみれば、「路面濡らし」は効果のためだったとも思える。
寒くてgloomyな感じがよく出ていた。ハリウッドでNoir的シーンを撮るのが念願だったのかもしれない。
DVDの監督解説で路面濡らしについて何か言ってたら紹介します。

余談だが、最近「The 39 Steps」を見た。(「Touch of Evil」と同じく)いまひとつ良さがわからない。
北北西と似てると思った。パレードに紛れて逃げるシーンで、「Fugitive」(Harrison Ford)と同じ構図の場面があった。

109wet pavement:2004/12/20(月) 05:10
最近見た昔の映画: 「The 39 Steps」

Our Town(William Holden)

http://rogerebert.suntimes.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/19990627/REVIEWS08/906270301/1023&template=printart
Sunset Boulevard http://www.imdb.com/title/tt0043014/

110名無しさん:2005/01/06(木) 08:49
【映画】「蒲田行進曲」韓国でリメーク
1 :七つの眼鏡φ ★ :05/01/06 06:40:19 ID:???

劇作家・つかこうへい氏(56)の代表作で、故・深作欣二監督が映画化した 「蒲田行進曲」(1982年)が韓国でリメークされることが5日、分かった。

関係者によると、「殺人の追憶」や「力道山」(今年公開)を手掛けている韓国有数の 映画製作会社「サイダス」のトップが昨年、同作品を見て映画化に動き出し、このほど、 つか氏サイドと契約を締結。現在は撮影に向けて、準備が進められているという。
過去には「ラブ・レター」(98年、森崎東監督)、「リング」(98年、中田秀夫監督)といった 日本映画が韓国でリメークされている。

「蒲田―」は80年に舞台で初演され、小説版が82年の直木賞を受賞。 花形の映画スター・銀四郎(風間杜夫)とその愛人の女優・小夏、子分の大部屋俳優・ヤス
(平田満)の奇妙な関係を描いた人情喜劇。映画は配収17億円の大ヒットとなり、 報知映画賞、ブルーリボン賞、日本アカデミー賞など映画賞を総なめにした。

※ソース(スポーツ報知)
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jan/o20050105_100.htm
「蒲田行進曲」http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17233/

111名無しさん:2005/01/06(木) 09:53
http://www.imdb.com/title/tt0120801/
RKO 281 (1999) (TV) Directed by Benjamin Ross

Writing credits (WGA) Richard Ben Cramer (documentary The Battle Over Citizen Kane) (in part) and
Thomas Lennon (documentary The Battle Over Citizen Kane) (in part) ... (more)

Plot Summary for RKO 281 (1999) (TV)
Coming to Hollywood as a celebrated boy genius featuring a spectacular career arc in New York including his "War of the Worlds" radio hoax, Orson Welles is stymied on the subject for his first film. After a dinner party at Hearst Castle, during which he has a verbal altercation with Hearst, Welles decides to do a movie about Hearst. It takes him some time to convince co-writer Herman Mankiewicz and the studio, but Welles eventually gets the script and the green light, keeping the subject very hush-hush with the press. When a rough cut is screened, Hearst gets wind of the movie's theme and begins a campaign to see that it is not only never publicly screened, but destroyed.

112名無しさん:2005/01/06(木) 09:56
"RKO 281" の検索結果のうち 日本語のページ 約 197 件
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22RKO+281%22&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

「ザ・ディレクター」は、96年にアカデミー賞にノミネートされたドキュメンタリー「The Battle Over Citizen Kane」を見て感銘を受けた、「エイリアン」、「ブレードランナー」等で知られる映画監督のリドリー・スコットが映画化権を獲得していたものである。しかし、事実を基にしており、現存する人物が多いため、ハリウッド映画にした場合、著作権やら肖像権等、クリアしなければならない難問が多かった。それもそうだろう、ハーストの圧力に屈し、悪者として描かれることはまず間違いないだろうスタジオのトップの関係者が、映画化を喜ぶとは到底思えない。スタジオから金が出なければ、映画なんて作るのは不可能である。

113名無しさん:2005/01/06(木) 09:59
Welles was never in The Castle.

114名無しさん:2005/01/09(日) 12:56
http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN8/imanishi-shohyo.html
書評 By 今西悠一郎
なぜこのような書物が書かれてしまったのか 視覚障碍の日本学
吉本光宏著『クロサワ 映画学と日本映画』(デューク大学出版局)Mitsuhiro Yoshimoto, Kurosawa: Film Studies and Japanese Cinema (Duke U.P., 2000)

 いくら無知蒙昧な一般のアメリカ人向けに書かれたものとはいえ、これではあまりにもひどすぎるというものだろう。書名の『クロサワ(Kurosawa)』が示すように、クロサワといえば黒沢清でもなければ黒沢直輔でもなく、ただ黒沢明のことしか意味しないひとびとのためにだけ書かれた本書は、古今東西に書かれた多くの黒沢明論を引証しながら、そこに付け加えるべきものを何ひとつもっていない。先行研究に多くを負いながら、残念ながら先行研究に何ひとつ報いることのないまま終わるのである。
(中略)
万一アメリカの映画学が本当にこのような書物を許容したのだとすれば、それはひとえに日本に対する無知のなせるわざ(未熟な日本学のせい)である、とりあえずはそのように信じたい。本書はその副題とはうらはらに、残念ながら「映画学」の書物ではなく正確に「日本学」の書物(しかも誰にでも書ける入門篇)にすぎないのである。

115名無しさん:2005/01/09(日) 13:06
黒沢明
http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN8/imanishi-shohyo.html
書評 By 今西悠一郎
なぜこのような書物が書かれてしまったのか 視覚障碍の日本学
吉本光宏著『クロサワ 映画学と日本映画』(デューク大学出版局)Mitsuhiro Yoshimoto, Kurosawa: Film Studies and Japanese Cinema (Duke U.P., 2000)

 いくら無知蒙昧な一般のアメリカ人向けに書かれたものとはいえ、これではあまりにもひどすぎるというものだろう。
・・・
本書は、古今東西に書かれた多くの黒沢明論を引証しながら、そこに付け加えるべきものを何ひとつもっていない。先行研究に多くを負いながら、残念ながら先行研究に何ひとつ報いることのないまま終わるのである。
(具体的な批判=略)
万一アメリカの映画学が本当にこのような書物を許容したのだとすれば、それはひとえに日本に対する無知のなせるわざ(未熟な日本学のせい)である、とりあえずはそのように信じたい。本書はその副題とはうらはらに、残念ながら「映画学」の書物ではなく正確に「日本学」の書物(しかも誰にでも書ける入門篇)にすぎないのである。

### サーベイ(要約・紹介)しかできぬ典型的な日本人的な本だということか。
この書評を読むと本書の主な論点は佐藤忠男の要約・紹介だけのように思える。(佐藤忠男の小津安二郎・評伝は良かった。)それはそれで意義があると思う。

116名無しさん:2005/01/11(火) 17:00

http://www.movie-faq.com
あの映画のココがわからない まとめサイト

117公務員試験不合格者の末路:2005/01/11(火) 17:28
公務員試験不合格者の末路
http://hugoukaku.nobody.jp/

118名無しさん:2005/01/11(火) 17:55
ここでリンクされてものを律儀に覗いている者だが、
117のリンク先のような、黒地に青とかのは読む気がしないなぁ。

119名無しさん:2005/01/12(水) 02:32
117は二度目。
117のは(本人?)が貼ってまわってるのですね。

120名無しさん:2005/01/12(水) 10:53
なんだ、そういうことか。

121名無しさん:2005/01/13(木) 03:57
前回コピペが来た時は次のような感想があった
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/4383/1101925558/96
>94
> そうして5月の連休迫る4月下旬にシステム課主任となったのだった。

「いろいろあったけど今は上手くいってるよ」と成功物語を回想しているだけぢゃん?

122Dead Ringers:2005/02/17(木) 11:26:31
http://imdb.com/title/tt0094964/ Dead Ringers ( with Jeremy Irons, Geneviève Bujold )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007B919
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『タイムマシン』のJ・アイアンズが、双子を1人2役で演じるサイコスリラー。産婦人科を開業する双子のエリオットとビヴァリー。正反対の性格ながら互いに信頼し合う兄弟だったが、女性患者・クレアとの出会いが2人の関係を狂わせていく。期間限定生産。

内容(「Oricon GE」データベースより)
幼い頃から一心同体に育ち、今はトロントで産婦人科医を開業する一卵性双生児の兄弟が、一人の女性患者との出会いにより二人の微妙なバランスを崩していく様子を描いたサイコスリラー。監督は鬼才デヴィッド・クローネンバーグ。

本作が「実話」に基づく、ことを忘れてはいけません、1960年代にニューヨークで実際におこった双子の産婦人科医の変死事件を題材にしています、
大まかなストーリーだけでなく、部屋の細部の様子なども実話をもとにしていることがドキュメント「理解できない不思議な事件」を読むと理解できます

123Dead Ringers:2005/02/17(木) 11:27:56
dead ringer そっくりさん、まるきりそっくりな人、生き写し、替え玉

dead ringer for 《a 〜》〜に大変{たいへん}よく似た人、〜の替え玉
・ Lydia thinks she is a dead ringer for a popular actress. リディアは自分がある人気女優によく似ていると思っているんだ。

REUTERS http://www.excite.co.jp/News/odd/00081108587693.html
【米国】産婦人科医の双子の片割れ、医者に成りすまし患者を診察  [シアトル 15日 ロイター] 産婦人科医の双子の兄弟が医師に成りすまして、 治療を受けに来た女性患者に性的虐待を加えたと、複数の女性から訴えられている

チャールズは、気持ちのいい、ほとんど訛りのない、おしゃべりな医者だと言う。いくつか傷があるなどの身体的特徴もあった。

それなのに、時々「チャールズ」がどもったり、訛りがひどかったり、いつもより急に太っていた日があった、と訴訟を起こした女性たちは主張している。

124名無しさん:2005/02/18(金) 20:29:16
下妻物語。
深田恭子主演というだけで、あるいは、ビデオ屋のポスター見ただけで
「あ、これは、観るほどのことはないな」と思っていた。
ところが、息子がおもろいといってたし、その上さる御方が「かわいい」
とかいってたもんで、観てみました。

おもしろかったです。
さるお方の「かわいい」というのは深田恭子のことをいっていたの
かもしれんけど。。。その辺は好みの問題です。

125名無しさん:2005/02/28(月) 19:26:47
Actor/Actress Awards Years of Awards Number of Acting Nominations Received
Katharine Hepburn 4 1932/33 1967 1968 1981 12
Ingrid Bergman 3 1944 1956 1974 (S) 7
Walter Brennan 3 1936 (S) 1938 (S) 1940 (S) 4
Jack Nicholson 3 1975 1983 (S) 1997 12
Marlon Brando 2 1954 1972 8
Michael Caine 2 1986 (S) 1999 (S) 6
Gary Cooper 2 1941 1952 1960 (H) 5
Bette Davis 2 1935 1938 10
Olivia de Havilland 2 1946 1949 5
Robert De Niro 2 1974 (S) 1980 6
Melvyn Douglas 2 1963 (S) 1979 (S) 3
Sally Field 2 1979 1984 2*
Jane Fonda 2 1971 1978 7
Jodie Foster 2 1988 1991 4
Gene Hackman 2 1971 1992 (S) 5
Tom Hanks 2 1993 1994 5
Helen Hayes 2 1931/32 1970 (S) 2*
Dustin Hoffman 2 1979 1988 7
Glenda Jackson 2 1970 1973 4
Jessica Lange 2 1982 (S) 1994 6
Vivien Leigh 2 1939 1951 2*
Jack Lemmon 2 1955 (S) 1973 8
Fredric March 2 1931/32 1946 5
Anthony Quinn 2 1952 (S) 1956 4
Luise Rainer 2 1936 1937 2*
Jason Robards 2 1976 (S) 1977 (S) 3
Maggie Smith 2 1969 1978 (S) 6
Kevin Spacey 2 1995 (S) 1999 2*
Meryl Streep 2 1979 (S) 1982 13
Elizabeth Taylor 2 1960 1966 5
Spencer Tracy 2 1937 1938 9
Peter Ustinov 2 1960 (S) 1964 plus 1 writing nomination 3
Denzel Washington 2 1989 (S) 2001 5
Dianne Wiest 2 1986 (S) 1994 (S) 3
Shelley Winters 2 1959 (S)

126"Blood Simple" Cohen Bros.:2005/04/27(水) 06:11:21
謎 投稿者:ハチロク投稿日:2001-06-18 21時52分13秒

ラストの、「垂れ落ちようとする水滴」には何か意味があるのだろうか。わからん。

--------------------------------------------------------------------------------
帰ってきたブラッドシンプル。 投稿者:COUP投稿日:2000-12-06 21時55分16秒

さすがはコーエン兄弟。
よりタイトになって帰ってきた処女作を見ると、
改めて「ファーゴ」などにも共通するテーマがクローズアップされてくる。
思わず「人間ってやつはぁ」とため息が出るほどだ。
なのに他人事だとは思えなくなる恐怖もあって、じわじわ攻めてくる緊張感は
素晴らしい。やっぱりコーエン兄弟の作品の中ではベストだね。

127Blood Simple -- by Coen Bros.:2005/04/27(水) 06:16:21

The title was coined by Dashiell Hammett in his novel Red Harvest, where he used it to describe the addled, fearful mindset people are in after committing murder.

128名無しさん:2005/05/23(月) 03:05:09
Chinese elements spiced in Star War III
Last Updated(Beijing Time):2005-05-05 13:45

Hollywood trilogy blockbuster "Star War: Episode III Revenge of the Sith" is set to open in China's cinemas on May 20th, the same day as its world premiere.
The mystic scenery of China's Yunnan province has been used in this film, adding some oriental flavor to this highly computer-generated science fiction.

For the integrity of Middle Ages knight style, the director has not adapted Chinese Kung Fu into the combating acts.

Also, Hollywood actress with Chinese background, Bai Ling, got a role in this film."Episode III" completes a trilogy, which is a prequel to the original three films.

The series has generated nearly $3.4 billion in the global box office and has an estimated $9 billion in retail sales since the first film appeared in 1977.

129名無しさん:2005/06/11(土) 09:57:42
http://abcdane.net/blog/archives/200506/misery_watashi.html
作家スティーブン・キング「【ミザリー】のモデルは私」と訴えられる
[ ABCな三面記事]
女性フリーランスライターがベストセラー作家スティーブン・キングを訴えた。理由は、その女性が映画化もされた「ミザリー」の主人公のモデルは自分だと主張しているからだ。

130ミゼラブル:2005/06/11(土) 13:54:36
また、同番組ではヒルトナーさんはキング作のテレビミニシリーズである「キングダム・ホスピタル」に関しても似たような訴訟を起こしていることを明らかにした。この件では、東女いう人物のサイキックのサリーが自分をモデルにしていると言っている。

また同番組がキングの弁護士に取材したところ、キング作「"Riding the Bullet" 」という小説は、ヒルトナーさんの弟が書いた原稿の盗作だと訴訟を起こしたことがあり、ヒルトナーさんが敗訴しているという。また、「ミザリー」についても、「自分の原稿の盗作だ」と訴えたことがあり、その訴訟は棄却された。

たしかにこの女性は、ある意味で【ミザリー】かもしれない…。

131名無しさん:2005/06/11(土) 15:18:13
>> また、同番組ではヒルトナーさんはキング作のテレビミニシリーズである「キングダム・ホスピタル」に関しても似たような訴訟を起こしていることを明らかにした。

should be:
また、同番組ではヒルトナーさん GA

>> この件では、東女いう人物のサイキックのサリーが自分をモデルにしていると言っている。

東女 ???????

132toujoiujinnbutsu:2005/06/11(土) 16:14:13
東女いう人物 ←「登場人物」のタイプミスでしょ。

133日記サイト好き:2005/06/11(土) 16:23:14

リリカちゃんが日記更新した!今回も萌えます。。。

http://r-world.sexysexy.info/cv/

134名無しさん:2005/06/20(月) 09:27:28

アメリカ版「Ring」was much easier to follow the story.

帰宅したらTVでアメリカ版「リング」をやっていた。昔、日本版をTVで見たら、やたら怖かった記憶があるが、アメリカ版はあんまり大したことないような。恐怖を感じさせるモチーフに、日米で結構違いがあるのではないか、となんとなく感心したり。日本だと井戸は怖いのだが、アメリカ版で井戸が出てきても、あんまり怖くないのはどういう訳か。

135名無しさん:2005/06/20(月) 09:32:03
2004/12/30 「タンポポ」 / よいお年を。
雪が降り続いた昨日の午後は部屋でグータラ。「伊丹十三DVDコレクション ガンバルみんなBOX 」から「タンポポ」を。未亡人である宮本信子がひとりで切り盛りしている売れないラーメン屋を訪れた流れ者のトラック運転手(山崎努)が店を繁盛店に仕立て上げて去って行く。伊丹曰く、ラーメン版「シェーン」。

メイン・ストーリーも手馴れた調子でよくできている。本筋から脱線したオムニバス形式のサブ・ストーリーも人間の根源的欲望たる「食」を様々な視点から描いて印象的。

この映画はTVでも何度か見たが、ラーメンを作るシーンになるといつも学生時代バイトしていた神戸元町のラーメン屋を思い出す。オープンキッチンの店だったが、私も中に入りラーメンを作っていた。最近は1玉ずつ入れて湯につけるカゴが多いが、この店は「タンポポ」に出てくるのと同様、一度に何玉も同じ大きな鍋に入れて、茹であがりを一人前ずつ掬い上げて湯切りする方式。大きな棒で麺をかき混ぜながら同じ分量をザルに取るのは実に難しい。最後まで上手く行かなかった。

多少の調整は丼に入れてからもできるのだが、ミソと醤油と味が違った場合に麺を丼に入れてから調整するのはなんだかよくない気もする訳で(←よくねーよ)、最終的には多少の誤差は辛抱してもらおうという事で出していた。今にして思うと実にエー加減な仕事であった。あと、「ネギ抜いてくれ」という注文が意外にあるのだが、基本のトッピング入れるのは無意識の作業になってるからつい入れてしまう。ネギ入れてから気付いた時は暗澹たる気分だったなあ。飲食店でバイトの失敗やら不手際に遭遇すると、今でも自分のバイト時代のエー加減な仕事ぶりを思い出す。きちんとした料理屋でバイトが作るなんて聞いたことないが、ラーメン屋は意外にそうでもなかったような。

136名無しさん:2005/06/20(月) 13:05:29
 「Shall we ダンス?」
金曜にTVで、「Shall we ダンス?」を見たのだが、書こうと思って感想を書き忘れていた。邦画の場合吹き替えの問題がないのでTVで見ても十分楽しめる。
・・・
しかし、この監督はずいぶんアメリカ映画を研究したという気がする。よくできたコメディ/ドラマ。主人公の日常からの脱却と成長を描くストーリーも印象的。人物像も(コメディであるから深みないとはいえ)よく練られ、印象的なエピソードで表現されている。大学相撲の世界を描いた前作とほとんど同じキャストで映画を作って違和感がないのは、脚本の人物描写がしっかりしているからだ。登場人物のセリフも印象的。ヨーロッパ映画のような、難解、あるいは不可解、または芸術的な深みといったものはない。それこそが、誰にでも分かり、普遍的に人の心をつかむハリウッド的というか。アメリカでリメイクが作られるのも分かる。

137名無しさん:2005/07/14(木) 04:57:55

『RONIN』 

タイトルに使われた「浪人」については冒頭で説明がある。全国の浪人生はタイトル聞いただけでうんざりだろうな。負傷したサム(デニーロ)らを助けたジャン=ピエール(『ジャッカルの日』のミシェル・ロンズデール)は趣味で忠臣蔵のジオラマを作っている(赤穂浪士の人形が戦国時代のような鎧兜を付けているのがおかしい)。そしてデニーロに赤穂浪士の話をする。「セップ…?」「セップクだ。腹切りの事だ」などと説明する。脚本J.D.ザイクは15歳の時『将軍』を見て影響受けたそうだ。ジョン・フランケンハイマー監督は『ザ・チャレンジ』『非凡な船員』『グラン・プリ』など日本関連の映画が多い。

138ラブ・アクチュアリー:2005/08/10(水) 02:19:08
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001851BO
何度も見てしまう映画ってありますか? --- 2005年 7月16日12時4分 --- まふゆ

私は映画好きなのですが、できるなら沢山の映画を見たいので同じ映画を2回以上見ることはあまりありません。

でもこれだけは何回も見てしまう映画というのが何本かあって、最近では「ラブ・アクチュアリー」をかれこれ10回位見ています。様々なエピソードからなる、アンサンブル形式の映画なのですが、見るたびに違うところに惹かれたり、発見があったり。

映画自体が良くできているから、ということもあるのですが、こんなにこの映画に思い入れてしまうのは、初めて見たのが今の彼と始めて出かけた時だったからということもあります。その後、彼と別れることになり一人で泣きながら見たり、よりが戻って再び二人で見たり。

みなさんにも何度も見てしまう、お気に入りの映画や思い入れのある映画があったら教えてください。

139ラブ・アクチュアリー:2005/08/10(水) 02:21:28
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200507/2005071600045.htm
はいは〜い! --- 2005年 7月21日14時42分 --- バニラ
「ラブ・アクチュアリー」いいですよね。

私のお気に入りの映画は、「恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)」です。

もう、何十回観たか分かりません。主役の2人(というかほとんどこの2人しか出てこない)の会話がなんとも深い。共感させられたり、暖かい気持ちになったり、何度観ても見飽きるということがありません。

舞台のウィーンの町並みも綺麗だし、主役のイーサン・ホークとジュリー・デルピーもすごく素敵。これからも周りにあきれられながら何度も観てしまうと思います。

それと、最近続編の「ビフォア・サンセット」も出たのですが、前作に負けないくらい素敵な映画でした。こちらも間違いなく私のお気に入りの映画になると思います。

140ラブ・アクチュアリー:2005/08/10(水) 02:29:53
Witness, Harrison Ford as "John Book"

画像の美しさに惚れこんで何度も見る映画

 ・大いなる遺産 (which version?) ・愛と哀しみの果て(Out Of Africa) ・タイタニック

 ・ゴッド・ファーザー ・ワンスアポンアタイムインアメリカ ・美女と野獣(ディズニー)

141名無しさん:2005/08/10(水) 05:56:19
This one or the older one by David Lean?
http://jtnews.pobox.ne.jp/movie/database/treview/re687.html
映像の美しさに感激。雰囲気で見る映画。落ちぶれた屋敷にあだ花の様なアン・バンクロフトはさすがの存在感。グウイネスはあんまり好きじゃなかったけど、ああいう格好させたらやっぱり似合う。コスプレはあの薄い身体が貧弱でゲンナリしたけど現代劇では着こなしの上手さに脱帽。育ての親のクリス・クーパーが個展に来るシーンが切ない。エンドロールにまでちりばめられたクレメンテの絵も良かった。画集欲しい。【mimi】8点(02/01/16 13:41)

ストーリーは多少難ありだが、映像の美しさは本当に素晴らしいと思う。

142>>13 Mystic River見た人いますか?:2005/08/21(日) 15:56:03
>>18
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/movie/1087990466/ あの映画のココがわからないPart11
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/movie/1087990466/210 結末が話題になってます。

http://www.movie-faq.com/read.php?pageNum_res=10&totalRows_res=1000&thread=11&unit=20

http://web.archive.org/web/20041010184248/http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=7818

143>>13 Mystic River見た人いますか?:2005/08/21(日) 16:07:25
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=7818
ミスティック・リバー のシネマレビュー(JTNEWS)
Mystic River. 2003年【米】 上映時間:138分. ( ドラマ・ミステリー・刑事もの).
[ミスティックリバー] 新規登録(2003-12-27)【紅蓮天国 / Guren Heaven】さんタイトル
情報更新(2005-01-17)【ネフェルピトー】さん公開開始日(2004-01-10) ...

144>>13 Mystic River見た人いますか?:2005/08/21(日) 16:29:11
hage-dou!

256.ファンの人には申し訳ないけれどクリント・イーストウッドの映画って薄っぺらい感じでキャラクターに共感が持てることがほとんどない。人物像に厚みがないのでストーリーを追って見せているだけに思えてしまう。登場人物のトラウマが伝わってこないので事件そのものが作り物っぽく見えてしまう。こころに残る台詞もなく、そのまま終わってしまった。人間ドラマとしても犯罪ミステリーとしても平均以下だと思う。 【やまプー】さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2005-06-12 02:17:49)

145>>13 Mystic River見た人いますか?:2005/08/21(日) 16:36:05

1.《ネタバレ》 25年前の悲劇を今もそれぞれに引きずる3人。彼らにとって、この映画の結末はある意味では救済なのかもしれない。音楽や効果音など、個人的に好きでない面があるのだが、

音楽や効果音が幼稚だなと思ったら・・・ Music by Clint Eastwood.

146「The White Countess(白い伯爵夫人)」:2005/12/07(水) 10:59:19
真田さんの異邦人といえば、今年秋に公開予定のイギリス映画、「The White Countess(白い伯爵夫人)」が楽しみです。真田さんの役は、大戦前の上海にいる日本のスパイ。悪役だそうですが、真田さんのことです、単純な悪役でなく、複雑な背景を背負った異邦人を、味わい深く演じてくれることでしょう。ちなみに、このオリジナル脚本を書いたカズオ・イシグロ氏は、日本生まれイギリス育ち。先日読んだ地元の新聞記事によると、彼はいつか日本に帰ると思っていたのに、ある日帰らないことになり、その後ずっと社会から遊離したような感覚を持ち続けており、作品の中でも、舞台はイギリスだったりするけれど、読者は特定の国でなく、世界中の読者を想定して、無国籍的な感覚で書いていると語っていました。ここにも、異邦人が一人。

147「The White Countess(白い伯爵夫人)」:2005/12/07(水) 11:01:12
「日の名残り」は私にとっては、英国舞台の映画の素晴らしさを再認識し、英国映画好きになった決定的な作品といえます。不思議なことですが、この作者はカズオ・イシグロという日本生まれの
英国人でマーチャントもインド生まれの英国人、ジェームス・アイボリー監督もアメリカ人・・ そして出来上がった「日の名残り」は、最もブリティッシュな作品です。
英国にたいする本当の価値観を表現するのは、真の英国育ちの英国人が作るより、外国から眺めた視点で作った方が素直に表現できるという事でしょうか?

イスマイル・マーチャントとジェームス・アイボリー監督の最近の作品 "The White Countess" 「白い伯爵夫人」はカズオ・イシグロ原作の上海とローマで
ロケされた映画で、レイフ・ファインズが主演。 日本からは、真田広之も出演しています。

148名無し:2008/05/30(金) 16:47:16
今西=加藤幹郎
今西は自分が黒澤の映画を観たのだろか?
ミッチー(よしもと)のことを批判できるような評論を自分は展開してるのだろか?
もちのろんNO!!

149名無し:2008/05/30(金) 16:48:51
↑は削除していいっすよ。しかし、元のシネマガジネットの引用(今西)が書いているやつも掲載意図不明なのでけしてちょ


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