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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

317 荷主研究者 :2011/07/18(月) 22:33:59

http://www.sankeibiz.jp/business/news/110712/bsc1107120749003-n1.htm
2011.7.12 05:00 Fuji Sankei Business i.
JFEエンジ、八幡平市・日重化と地熱発電 15年事業化目指す

 JFEエンジニアリングと日本重化学工業、岩手県八幡平市などは11日、地熱発電の事業化検討で合意し、協定を締結したと発表した。熱水など地熱資源を確認するための試掘探査を同市内で行い、2015年の事業化を目指す。実現すれば、国内の地熱発電としては1999年に運転を始めた東京電力の八丈島地熱発電所(東京都八丈町、3300キロワット)以来の新規案件となる。

 火山帯に位置し、豊富な地熱資源を抱える同市内では、2006年度に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受けた日本重化学などが地熱調査を開始、10年からはJFEエンジが加わって地熱資源量の調査を続けていた。その結果、2万〜5万キロワットの地熱資源が存在していることが判明し、事業化の本格検討に入った。

 来春に試掘調査を開始し、発電用蒸気タービンを回すための蒸気量などを測定、15年に出力7000キロワットの発電を開始する計画だ。

 JFEエンジは、日本初の松川地熱発電所(八幡平市、2万3500キロワット)を立ち上げたほか、全国18カ所の地熱発電のうち9カ所で蒸気設備を建設した実績を持つ。また、温泉などから噴出する比較的低温の蒸気を活用した「バイナリー発電」と呼ばれる発電方式にも昨年に参入している。

 地熱発電をめぐっては、福島原発事故による電力不足から、安定供給可能な再生可能エネルギーの一つとして関心が高まっている。これに伴い、出光興産と国際石油開発帝石(INPEX)も7月から、秋田県や北海道で事業化を目指した調査を開始。環境省も熱水資源が豊富にある国立公園での地熱発電の建設規制の緩和を検討しており、地熱資源の開発を後押しする考えだ。


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