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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

125千葉9区:2008/12/26(金) 23:49:55
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20081223-OYT8T00622.htm
知事選早くも前哨戦
小幡氏知名度向上に動く 橋本氏だんまり
 来年秋頃に行われる県知事選に向け、自民党県連の支援を受ける元国土交通次官の小幡政人氏(63)が先月末、いち早く出馬表明し、前哨戦の火ぶたが切って落とされた。(知事選取材班)

 今月1日夜、水戸市内の老舗料亭に、小幡氏、自民党の県議48人と長谷川大紋参院議員、加藤浩一・水戸市長らが集まった。名目は山口武平・県連会長(87)の米寿祝い。橋本昌知事(63)の姿はなく、真の狙いは小幡氏の顔見せだった。小幡氏は「ご支援をよろしく」とあいさつし、名刺を渡しながらビールを酌して回った。もっとも、「知事の動向が分からないから動けない」と答える県議もいた。

 前回知事選は、多選に批判的な山口会長ら県連執行部が小幡氏ら新たな候補擁立を目指した。しかし橋本知事が出馬に意欲的とされる中、結局誰も名乗りを上げず、県連は「4期限り」を条件に知事を推薦せざるを得なくなった。党本部は推薦を見送った。

 県連は今回、「しかるべき候補者が早く決まれば知事もあきらめる」(幹部)と見て、小幡氏に狙いを絞って出馬を要請した。小幡氏は当初、「出馬表明は来年3月以降」との意向だったが、ある県連幹部は「それなら違う人を探す」と迫り、早期の表明を促した。

 しかし知事はだんまりを決め込んだままだ。12日の記者会見では「前回知事選の出馬表明は6月。前年12月に話題にしたことは1回もない」と煙に巻いた。周辺は「対抗馬が知事より若く、民主党が相乗りしやすい候補だったら出馬を断念したが、勝機はある」と見る。自民党には知事に近い県議もおり、民主党の支援は期待薄でも連合茨城との関係は良好だ。知事支持を表明した豊田稔・北茨城市長のように首長の支援が広がれば、という訳だ。

 知事の弱みは多選批判の流れだ。「人事が停滞している」との不満は県庁でも聞かれる。共産党系候補との一騎打ちが続き、厳しい選挙戦の経験不足も懸念材料だ。当選しても自民党の協力なくして円滑な県政運営は望めず、5選出馬するかどうか、思いを巡らす日々は続きそうだ。

 小幡氏の課題は知名度向上だ。官僚出身という経歴からも浮動票に過度な期待は出来ず、自民党の組織力や公明党の動向がカギを握る。自民党主導で次期県議選の選挙区割りが12月定例県議会で決定したのも、選挙区が決まれば県議が地元で活動を増やすことを見越し、小幡氏の活動と連動させるための一策だ。県連は早速、新年会に小幡氏を呼ぶよう各県議に通達した。

 一方、民主党は、来年行われる衆院選で躍進しその余勢を駆って候補者を擁立したいとしている。衆院選が任期満了までずれ込んだ場合はダブル選挙で投票率が上がり、勝機はさらに拡大すると期待する。だが、知名度が高く風を起こせる候補は、まだ見つかりそうにない。共産党も候補者擁立を検討している。

(2008年12月24日 読売新聞)


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