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電力・発電・原子力スレ

566 荷主研究者 :2010/05/30(日) 10:34:26
ホキ1000によるフライアッシュや炭酸カルシウム輸送にはマイナスか。
>石炭燃料を13万トン減らせる

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20100519/CK2010051902000024.html
2010年5月19日 中日新聞
バイオマス利用、9月末には本格化 中電碧南火力発電所

木材チップのサイロ

 中部電力碧南火力発電所(碧南市港南町)はバイオマス(生物資源)発電の9月末までの本格運転開始にめどをつけた。石炭に木材チップを交ぜて燃やし、年間30万トンの二酸化炭素(CO2)削減効果を見込む。

 電力会社に新エネルギーを一定以上使うよう義務付ける新エネルギー利用特別措置法(RPS法)に対応した。植物由来の燃料を使って出るCO2は、成長過程に吸収したCO2と相殺されるという「カーボンニュートラル」の考え方に基づく。

 木材チップの受け入れ建屋と大型サイロの2基を構内に整備。石炭にチップを交ぜ、コンベヤーで5基あるボイラーへ運び、粉砕した上で燃焼させる。

 オーストラリアのユーカリ、米国のアーモンド、マレーシアのアカシア、チリのブナ、ニュージーランドのマツなど、5センチ角の間伐材のチップを船で輸入し、対岸の半田市の野積み場に貯蔵。必要量をトレーラーで受け入れ建屋へ運び、昨年5月から熱量や粉砕性の試験を重ねてきた。

石炭に交ざってコンベヤーで運ばれる木材チップ=いずれも碧南市の中部電力碧南火力発電所で

 総出力410万キロワットの1・5%を木材チップで賄う計画。木材チップを年間30万トン燃やし、その分、石炭燃料を13万トン減らせる。

 中電の火力発電所10施設のうち、粉砕装置が必要な石炭燃料を使用しているのは碧南だけで、同発電所でのバイオマス導入となった。

 (早川昌幸)


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