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電力・発電・原子力スレ
3140
:
とはずがたり
:2015/11/10(火) 21:28:56
>現状の石炭火力発電とLNG火力発電の技術水準を比べると、発電効率は前者が40%弱、後者が52%程度、CO2排出量では前者が820g/kWh、後者が340g/kWh
>将来的な見通しでも石炭火力は超々臨界圧方式(発電効率46%、CO2排出710g/kWh)、石炭ガス化複合発電(発電効率46〜50%、CO2排出650g/kWh)、石炭ガス化燃料電池複合発電(発電効率55%、CO2排出590g/kWh)
将来,石炭の発電効率がLNGのBATの発電効率凌駕してもCO2排出量は2倍弱迄しか減らないのか。。
>経済産業省は省エネ法の火力発電に対する規制の内容を厳格化する方向で検討を進めている。
>まず1点目としては「規制の対象」に関する議論で、これまで「大手電気事業者が保有する大型の石炭火力発電」に限られていた規制対象を、ほぼ全ての石炭火力発電(設備単体で出力1000kW以上、合計で1万kW(100MW)以上)に拡大する見込みである。
>2点目としては「発電効率に関する新規制水準の導入」である。前述の通り、これまで石炭火力については運用努力に係る指標しか設けられていなかったが、今後は運用に限らず、設備の発電効率自体にも規制を導入することが検討されている。
>超々臨界圧方式の石炭火力発電相当(再エネ導入増に伴う設備利用率減少による効率低下を想定した上の発電端効率[HHV]て?41%)で設定されると考えられ、かなり厳しい水準となる見込みである。
よくわからんな。。
>仮にこの規制が導入された場合、老朽化した設備では20〜35%のバイオマス混焼が、1990年代後半以降に作られたものでも8.6%弱の混焼が求められることになり
規制が加わった場合,112.5MW以下の小規模発電施設はCO2排出効率等で不利になるのかな?だとすると小さい規模は計画取りやめてアセスクリアしつつ大規模施設に集約の流れも出るかも知れない。
国際的批判を受ける日本の石炭火力 石炭火力に強まる逆風、しわ寄せを受けるバイオマス発電
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151102-00045114-biz_jbp_j-nb
JBpress 2015/11/2 11:45 宇佐美 典也
石炭火力発電を巡る日本の姿勢に国際的批判が集まっている。
背景となっているのはCOP21だ。いわゆる京都議定書が終了した2012年以降、度々の会議が決裂し、現在、温室効果ガスの削減に向けた拘束力のある国際的な枠組みが存在しない状況にある。こうした中で2015年12月に開催されるCOP21は、「ポスト京都議定書」となる新たな枠組みを決める極めて重要な会合と見られている。
■COP21に向けて日本への批判が噴出
そこで10月にこの前段階となる作業部会がドイツで開かれたのだが、ここで日本の姿勢に対して大きな批判が集まった。理由は「温室効果ガスを大量に排出する石炭火力を国内に新設・稼働し、さらに新興国に輸出しようとしている」というものである。
?石炭火力発電は天然ガス火力発電の2倍を超えるCO2
を排出するとしてG7各国では廃止の方針が打ち出されている。だが、日本は国内外で新たな石炭火力発電所建設を予定しており、これに対して国際NGOを中心に批判が集まった。
?現状の石炭火力発電とLNG火力発電の技術水準を比べると、発電効率は前者が40%弱、後者が52%程度、CO2排出量では前者が820g/kWh、後者が340g/kWhと環境団体の指摘は正しい。
?将来的な見通しでも石炭火力は超々臨界圧方式(発電効率46%、CO2排出710g/kWh)、石炭ガス化複合発電(発電効率46〜50%、CO2排出650g/kWh)、石炭ガス化燃料電池複合発電(発電効率55%、CO2排出590g/kWh)と発展していくことが見込まれているが、それでもLNG火力発電には遠く及ばない。
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