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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2402 荷主研究者 :2012/01/15(日) 12:48:14

http://www.shinmai.co.jp/news/20111221/KT111220ATI090023000.html
2011年12月21日(水)信濃毎日新聞
松本波田道路事業再開の国交省方針、監視委が年明けに再審議

 国土交通省関東地方整備局は20日、事業が事実上中断されている中部縦貫道・松本波田道路(松本市島立―波田、延長5・3キロ)について、2012年度から再開したい方針を同局事業評価監視委員会(委員長・家田仁東大大学院教授)に示した。20年度に暫定2車線で開通する新たな目標も明らかにした。

 松本波田道路は1996年度に新規事業化。長野道の松本ジャンクション(JCT、仮称)から分岐し、波田インター(IC、同)まで整備する計画だ。波田ICと国道158号を結ぶアクセス道路の県道波田北大妻豊科線(渋滞対策道路)建設計画をめぐり、田中康夫元知事が01年、工事を中断し、「1・5車線」での整備を表明。これらの影響で松本波田道路も事実上ストップした。ルートは決まっているが、用地買収は全く手付かずだ。

 一方、村井仁前知事は06年、2車線での整備が「順当」と表明。県は地元との協議を進めている。県松本建設事務所と松本市は20日夜、同市の波田公民館で住民説明会を開催。県の担当者は2車線道路の本体工事を来年度に再開したい考えを明らかにした。

 こうした状況を踏まえ、関東地方整備局は監視委で「災害時の代替路線の確保や周辺の渋滞解消のためにも整備が必要」とし、事業継続を主張。来年度予算で1億円程度を要求しており、調査設計に入りたい考えだ。

 方針を審議した監視委は、同局が示した費用対効果分析などに疑問点があるとし、了承を保留。年明け後の本年度内に行う次回会合であらためて説明を求め、再審議する。家田委員長は「(事業を)前に進めたいと思うが、資料が分かりにくいところがある」と述べた。


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