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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1351 荷主研究者 :2009/10/10(土) 17:44:04

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090930/CK2009093002000014.html
2009年9月30日 中日新聞
ボーリング調査始まる 中部縦貫道奈川渡ダム区間

(上)ボーリング調査のため設置されたやぐらの上で作業を進める作業員(下)大型車がすれ違うのが難しい狭いトンネルと、急カーブが連続する国道158号の奈川渡ダム周辺区間=いずれも松本市安曇で

 狭いトンネルや急カーブが連続し、地元が整備を要望し続けてきた松本市の国道158号の奈川渡ダム周辺区間。29日、ルート決定のための地質ボーリング調査が始まり、事業は大きな一歩を踏み出した。ドライバーらからは「早く完成してほしい」と期待の声が上がった。

 問題となっている国道158号の小白沢−奈川渡ダム区間は、険しい山沿いにあり、5つのトンネルが集中。トンネル内の車線は特に狭く、バスやトラックなど大型車がすれ違うことができないケースがあり、度々渋滞を引き起こしている。

 だが、この道は岐阜県高山市や北陸地方と東京を結ぶ幹線で、松本市街地から上高地への経路でもあり、交通量が多い。そのため長年、整備を求める声が上がっていた。今回計画されている道路は、将来中部縦貫道の一部となることが念頭に置かれている。

 観光バスを運転して高山市から山梨県に戻る途中の山本秀さん(47)=同県山梨市=は「トンネルの天井が低いので、バスだと脇に寄れず、対向車とすれ違えないことがある。バックして渋滞になり本当に困る。整備されるなら、とてもうれしい」。松本市安曇の女性パート職員(53)も「道が狭くカーブが急なので、路面が凍っているときは特に危ない。早期整備を期待する」と語った。

 一方、観光で訪れていた東京都の無職男性(60)は「道が広くなり運転が楽になるのはいいことだが、自然が壊されないか心配」と話した。

 (坪井千隼)


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