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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1015 荷主研究者 :2008/11/23(日) 23:58:11

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20081016/CK2008101602000030.html
2008年10月16日 中日新聞
起点は豊科IC北側 松糸道路の県建設案

 地域高規格道路・松本糸魚川連絡道路(松糸道路)について、県は長野自動車道の豊科インターチェンジ(IC)北側を起点とする計画案をまとめ、地元首長に説明を始めた。今月下旬にも発表する予定。

 松糸道路は1994年、2つに分かれた国営アルプスあづみの公園をつなぐことなどを目的に、波田町から新潟県糸魚川市まで約100キロの計画でスタート。沿線候補の安曇野市住民らが景観保護の観点から99年に反対し、起点を含めたルート選定が足踏みしていた。

 県は2007年から、起点を「波田町内」「豊科IC付近」「長野自動車道梓川パーキングエリア」の3案を軸に、建設コストや時間短縮効果などを検討。長野自動車道とつながり、交通渋滞も少ない豊科IC北側の案が浮上した。

 検討した3案よりも整備区間は短くなる見込み。

 県道路建設課は「コメントできない」としつつ「短い方が安くなる。いろんな意見が出るだろう。決定ではない」とも話した。 

   ◇  ◇

 大町市の牛越徹市長は「大町市や北安曇地域から一番近いポイントから分岐することは、地域の大勢の住民の期待に応えた形になっていると感じている」と話した。

 松本商工会議所の井上保会頭は「建設に動き出したことは歓迎したい。完成すれば物流や観光で交流が盛んになり、救急搬送の道にもなる。効果は計り知れない」と早期建設に期待を寄せた。

 94年の当初計画で起点となっていた波田町は「(松糸道路は)中部縦貫自動車道とつながるほうが価値が高まる」として、一貫して「波田町の起点」を主張する。町地域づくり課は「正式な発表を待って対応していきたい」と話す。

 建設促進期成同盟会会長の菅谷昭・松本市長は会見で「近日中に正式に報告が来ると聞いているが、現時点で県から何も聞いていないので、コメントを控えたい」とした。 (大平樹)

 【地域高規格道路】 高速道路などの「高規格幹線道路」を補うことが目的。区間全体を平均時速約60キロ以上で走行できれば既存の道路を流用でき、交差点や信号も置けるなど高速道路と一般道との中間の位置付け。各都道府県が基本計画を策定し、建設費の55%は国が補助する。県内では松糸道路のほか、一部供用中の伊那木曽連絡道路(伊那市−木曽町)、上信自動車道(東御市−群馬県渋川市)、長野環状道路(長野市)が計画中。


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