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繊維スレッド

1 荷主研究者 :2003/09/24(水) 00:11
繊維関係の話題を今だからこそ熱く語り明かすスレッド。

日本化学繊維協会
http://www.fcc.co.jp/JCFA/index_j.html

信州大学繊維学部 繊維関係のリンク集
http://coe.shinshu-u.ac.jp/links/industry_j.html

603 荷主研究者 :2019/03/31(日) 10:47:45

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00507127?isReadConfirmed=true
2019/2/21 05:00 日刊工業新聞
クラレ、高機能不織布を増強 岡山拠点に生産設備新設

 クラレは20日、高機能不織布の需要増加に対応するため、国内の生産能力を増強すると発表した。マスクやフィルター材料などとして使われる「メルトブローン不織布」の生産設備を岡山市の拠点に新設する。稼働は2020年後半を予定し、投資額は公表していない。メルトブローン不織布は現在、愛媛県西条市の拠点でのみ生産している。岡山の設備稼働後の合計生産能力は、現在比50%増の年2700トンに拡大する。

 設備を新設するのは不織布の製造・販売子会社であるクラレクラフレックス(大阪市北区)の岡山工場(岡山市南区)。メルトブローンは熱風を吹き付けながらノズルから押し出した極細繊維を絡ませる製法で、緻密な構造の不織布の製造に向く。

 現在、岡山工場では高圧水流を使う「スパンレース製法」や、接着剤を塗布する「ケミカルボンド製法」、高速の水蒸気を吹き付ける「スチームジェット製法」の不織布を製造している。

(2019/2/21 05:00)

604 荷主研究者 :2019/04/28(日) 22:01:08

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43860600X10C19A4LKA000/
2019/4/17 19:53 日本経済新聞 関西
東洋紡、電子部品向けフィルムの生産能力を倍増

605 荷主研究者 :2019/04/28(日) 22:18:23
>>604
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00514182?isReadConfirmed=true
2019/4/22 05:00 日刊工業新聞
東洋紡、セラミックコンデンサー向け設備増設 離型フィルム需要拡大

セラミックコンデンサー用離型フィルム加工設備を新規導入する工場棟(敦賀事業所)

 東洋紡は約30億円を投じ、セラミックコンデンサー用離型フィルムの加工設備を増設する。同コンデンサーの製造工程に不可欠な離型フィルムで、自動車の電動化などで拡大する需要に対応する。2021年春をめどに稼働し、23年度までに同フィルムの売上高で18年度比倍増を目指す。

 フィルム原反を生産する敦賀事業所(福井県敦賀市)で工場棟を建設しており、原反に離型層をコーティングする加工設備を入れる予定。同工場棟は7月に加工設備の1号機が稼働予定だが、今後さらに離型フィルムの需要拡大が見込めることから、2号機の投資を決めた。離型フィルム市場は17年度に約7000億円だったのが、23年度には倍増すると想定している。

 東洋紡はハイエンド品の製造工程で使われる離型フィルムを、原反から加工まで製造できる唯一のメーカー。同フィルムの世界シェアは現在約25%あり、21年度に30%を目指している。

(2019/4/22 05:00)

606 荷主研究者 :2019/07/28(日) 11:17:20

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00521928?isReadConfirmed=true
2019/6/27 05:00 日刊工業新聞
KBセーレン、LCP繊維の年産能力150トン 北陸合繊工場を増強

LCP繊維で補強したスマホ用イヤホン

【福井】KBセーレン(大阪市北区、寺前勝基社長、06・6345・5454)は、液晶ポリエステル(LCP)繊維を2019年末に現状比5割増の年産能力150トンに引き上げる。同社の細物のLCP繊維はスマートフォン用イヤホン線の補強用などで需要が伸びており、既存ラインで増産体制を整える。投資額は1億円弱。

 増強するのは北陸合繊工場(福井県鯖江市)のLCP繊維の一部工程で、紡糸・延伸の後に熱処理する設備。独自ノウハウで繊維強度を一段と高めている。この増強で紡糸の年150トンの能力がフルに引き出せる。

 強度や耐熱性に優れた同社のLCP繊維の需要は前年比約3割伸びており、19年度に年100トン超の生産を見込む。数年後のフル生産が視野に入り、ライン全体の増設計画も練っている。

 LCP繊維は現在、国内で3社が生産する。セーレンの傘下に入り、10年に市場参入したKBセーレンは付加価値の高い細物に注力。電気の導線や通信の断線を防ぐ補強材のテンションメンバーは、同社のLCP繊維を使って従来よりもスリムにできる利点がある。ゴムベルトの補強用でも需要が伸びているという。

(2019/6/27 05:00)

607 荷主研究者 :2019/08/18(日) 16:08:38

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47423160X10C19A7X93000/
2019/7/17 13:23 日本経済新聞
旭化成、自動車用皮革の生産能力倍増 80億円投資

608 荷主研究者 :2019/08/18(日) 16:21:36

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47386140W9A710C1LB0000/
2019/7/17 7:00 日本経済新聞 電子版 北陸
セーレン、液晶ポリ繊維の生産能力5割増強 イヤホンや産業向け開拓

609 荷主研究者 :2019/09/15(日) 20:42:56

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00526342?isReadConfirmed=true
2019/8/2 05:00 日刊工業新聞
三菱ケミ、炭素繊維再利用の新設備 年産3000トン

炭素繊維リサイクルのパイロット設備

 三菱ケミカルは炭素繊維の再生から同繊維を樹脂と混練したコンパウンドの生産まで一貫した商業生産設備を立ち上げる。2020年にコンパウンド換算で年産3000トンの設備に投資する計画。自社グループで再生・再利用を行うことで、自動車などで炭素繊維製品の受注拡大にもつなげる。

 子会社の新菱(北九州市八幡西区)が国内に商業設備を新設し、炭素繊維リサイクルを行う。本格的に需要の立ち上がる21―22年には稼働させる。投資額は今後詰めるが、10億円程度とみられる。

 当面は顧客と新菱との間での炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のクローズド・リサイクルを行う。顧客からCFRP端材や使用済み材の供給を受け、炭素繊維をリサイクルして熱可塑性樹脂をベースにしたコンパウンドを生産。ペレット形状で部品材料として顧客に供給する。将来はリサイクル品の一般販売も検討する。

 現在、北九州市内に炭素繊維を年200トン再生できるパイロット設備を持つ。CFRPを数百度に熱して樹脂を気化させ、炭素繊維だけを残す仕組み。商業設備では、気化した樹脂を燃やしてCFRPを加熱する熱源に使い、エネルギー面で無駄のない設備にする。

 再生した炭素繊維は新品には若干劣るが強度が高く、少ないエネルギーで生産でき、コストを低減できる。

 炭素繊維リサイクルのニーズはこの1―2年で急速に高まってきた。限られた資源を最大限活用して経済価値を生む概念「サーキュラー・エコノミー(循環型経済)」が社会に浸透し、素材にリサイクル性を求める需要家が増えてきた。今後、資源循環を前提とした材料調達の拡大が予想される。

(2019/8/2 05:00)

610 荷主研究者 :2019/09/23(月) 15:17:49

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00529834?isReadConfirmed=true
2019/9/4 05:00 日刊工業新聞
旭化成、「ベンベルグ」事業拡大 生産・環境対応 両輪で強化

紡糸工程では、左の濃い青の原液から繊細なベンベルグ繊維が生産される

 旭化成は、なめらかな肌ざわりの再生セルロース繊維「ベンベルグ」事業を、持続可能性(サステナビリティー)を切り口に拡大する。環境対応製品が世界的に注目される中、綿糸にならない種子周りのうぶ毛を原料とする同繊維の特徴や、水力発電が強みになる。今後、生産能力と自家発電を両輪で強化し、持続可能な成長を目指す。(梶原洵子)

【世界で唯一生産】
 ベンベルグ繊維の一般名称は「キュプラ」。昔は欧米でも生産されていたが、排水処理基準の厳格化などから今では世界で唯一、旭化成のベンベルグ工場(宮崎県延岡市)で生産されている。引き合いの増加を受け、矢野達也ベンベルグ事業部ベンベルグ工場長は「1ライン当たりの糸を巻き取る装置同士の間隔を少しずつ詰め、長繊維の生産能力を若干増やす」と話す。

 例えば、織物の縦糸向け長繊維の生産ラインの多くは巻き取り機が240本並んでおり、これを順次1・25倍の300本とする。

【青い糸】
 紡糸工程の最中の同繊維は青空のような青さで、環境対応をイメージさせる。原料のコットンリンター(綿花種子のうぶ毛)を、銅とアンモニアを含む水溶液で煮ると、濃い青の高粘度原液ができる。この液が紡糸用ろう斗の細い穴を通り、水流の力で引き延ばされて透明感のある青い糸になる。横に100本以上並ぶろう斗の上から下へ青い糸が流れていき、希硫酸液の中をくぐると銅が外れて白くなる。

【改良も視野】
 矢野工場長は「製造工程での銅の再利用率は99・9%。アンモニアとともに、回収率を高めたい」と、環境対応面での生産ラインの改良も進める考えを示す。

 旭化成はベンベルグ工場を含む延岡・日向地区の事業所で使用する電力の約9割を、自家発電でまかなう。水力発電所を管理する担当者は「最近は顧客から『どんな電力を使っているのか』と聞かれるようになった」と話す。生産に使う水力発電由来の電力の比率は増えており、現在は約3割だ。

 10月には、1925年に完工した同社最古の五ケ瀬川発電所(宮崎県日之影町)の大幅改修を始める。建屋以外の発電機や水車、変電所など中身を全て入れ替え、2021年に完成する。最大出力は1000キロワット増の1万4500キロワットとなる。

 このほか出力3万4000キロワットの第3火力発電所(同延岡市)を従来の石炭燃料から天然ガスに切り替える。22年に運転を開始し、年間16万トンの二酸化炭素(CO2)削減効果を見込む。その他の石炭火力発電では残った灰から高機能なコンクリート材料を生産する。「石炭は向かい風だからこそ、再利用までしっかりやる」(同社担当者)考えだ。

 製品を高効率で生産すればいい時代は終わった。使用電力やプロセス材料などの持続可能性も問われる。

(2019/9/4 05:00)

611 荷主研究者 :2019/11/04(月) 20:19:45

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51032610W9A011C1L91000/
2019/10/16 19:30 日本経済新聞 中部 北海道・東北
浅野撚糸、福島県に新工場 速乾性より糸を増産

612 荷主研究者 :2019/11/10(日) 22:16:32
>>611
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00534885?isReadConfirmed=true
2019/10/18 05:00 日刊工業新聞
浅野撚糸、福島・双葉町に新工場 原発事故の復興後押し

握手する浅野社長(右)と伊沢双葉町長

 【岐阜】浅野撚糸(岐阜県安八町、浅野雅己社長、0584・64・2279)は、福島第一原子力発電所の事故で唯一、全町避難が続く福島県双葉町に撚糸(ねんし)の新工場を建設する。2021年の着工、22年7月の稼働を目指し、地域住民30人を雇用する予定。土地は賃借で総投資額は10億円。

 16日に岐阜県大垣市のホテルで行われた浅野撚糸の設立50周年記念祝賀会で、双葉町と立地協定を締結した。同日開いた会見で伊沢史朗双葉町長は「町民が戻ったときに働く場があることが喜ばしい」と謝意を表した。浅野社長は「私は福島大学教育学部を卒業した。そのご恩返しとともに、双葉町と夢ある未来を築きたい」と抱負を述べた。

 工場建設地は同町が復興拠点の一つとして整備を進める中野地区復興産業拠点内。福島第一原発からの直線距離は約2キロメートル。環境省が整備を進める放射能を除染した土壌などの中間貯蔵施設に隣接する。

 敷地面積は2万8000平方メートル。一部2階建てで、延べ床面積8000平方メートル。双葉町ブランドで主力の撚糸「スーパーゼロ」を生産するほか、その撚糸を使う、一般の1・5倍の吸水力を持つタオル「スーパーかおる」の販売も担う。23年に年間6億円の売り上げを見込む。

(2019/10/18 05:00)


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