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都市計画道路・高速鉄道スレッド

1 ■とはずがたり :2002/12/21(土) 09:07
都市計画に関するスレッド。田舎の道路開通も可。

3480 荷主研究者 :2021/10/02(土) 15:33:30

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=787755&comment_sub_id=0&category_id=112
2021/8/29 15:53 中国新聞
広電、かつての交差点「司令塔」9月撤去へ 愛称「鳥の巣」設置から約70年【動画】

行き交う電車を見つめてきた十日市交差点の「鳥の巣」

塔内から見た十日市交差点の眺め

塔内から南方向の眺め。中央の黄色い矢印は電車専用の左折信号

ポイント切り替えに関わる機器が設置された塔内

紙屋町交差点の北東角にあった操車塔(1995年9月)

1995年9月19日撮影

 広島市中区榎町の十日市交差点で異彩を放っていた昭和レトロなタワーが9月、惜しまれつつ姿を消す。広島電鉄の社員には「鳥の巣」の愛称で呼ばれ、住民にも交差点のシンボルとして親しまれてきた「操車塔」。係員は塔の上で、3方向から来る路面電車を見張り、手動でポイントを切り替えていた。設置から約70年が過ぎて、老朽化が進んだため解体されることになった。

 【関連記事】大雨でも走った広電「最強」の声 ほぼ平常通り運行の訳は

 同交差点は繁華街に近く、自動車や路線バスなど多くの車両が往来する。路面電車の分岐点でもあり、JR広島駅と宮島口(廿日市市)、JR横川駅と江波(中区)を結ぶ路線など5系統が行き交う。操車塔は交差点の南西の角に立つ。高さ6・5メートル。植物の茎のように伸びる4本の柱の上に、缶詰状の円い小屋がでんと座る。落雷で機器を点検する際などを除き、普段は無人でカーテンが閉め切られ、塔の正体を知らない住民も多い。

【動画】これが「鳥の巣」の内部

 ◆係員使用は3年余

 広電によると、正式名称は「十日市信号所」。1952年2月に使用を始め、55年11月にポイント制御を自動化するまでの3年余り、信号扱いの係員が交代で勤務していた。はしごで塔に上ると、中は3畳ほどの広さ。係員は電車の行き先に応じて線路のポイントを切り替えるため、手動でてこ(スイッチ)を操作していた。

 十日市町でコーヒー店を経営する面出寛司さん(73)は小学生の頃、なじみの係員に誘われて塔に上がったことがある。「中には2、3人いて、双眼鏡で電車が近づいてくるのを確認していた。360度ぐるっと見渡せて、展望台のようだった」と懐かしむ。

 55年の無人化後も、ポイント切り替えに関わる機器が塔内に残ったため、塔は解体を免れてきた。「残してほしい」との声も広電に届いていたが、「現行の耐震基準を満たさず、地震で倒れても困る」(上田賢治・電気課長)として、機器を更新するタイミングで塔を取り壊す。

 解体工事は9月6日に始まる。近くで呉服店を営む松井みどりさん(72)は「子ども心に『宇宙基地みたい』と思った不思議な建物。生活の風景の一部だったから、なくなるとさみしい」と惜しむ。

 ◆なぜ「鳥の巣」と呼ばれた?

 同様の操車塔は、地下街「紙屋町シャレオ」の建設工事に伴って2000年ごろに撤去されるまで、紙屋町交差点(中区)にもあった。この塔も、十日市と同じく、「鳥の巣」の愛称で呼ばれていた。なぜ、そんな名前が付いたのか。

 紙屋町の塔で勤務した広電電車企画部養成所の田辺治人さん(63)によると、係員の挙動が名前の由来だという。「高い所で右、左、前と3方向に顔を向け、絶えずキョロキョロと首を振る。それが『鳥の巣』と呼ばれるゆえんだと、先輩から聞いています」

 田辺さんが勤務した1980年代の操車塔は、午前と午後に1人ずつの交代制。三方から来る電車の車番を確かめて運行ダイヤの帳簿と照合し、乱れがあれば拠点駅に連絡。その隙にポイントの操作が遅れ、じらされた運転士が警笛で催促してくることも。「トイレもなく、腹が痛くなったら大変。席を外したら電車が止まってしまうから、体調管理には気を使ったものです」

 バスやトラックが通過すると地震のように揺れたり、配達の人に弁当をロープにくくりつけてもらって塔の上までたぐり寄せたり…。鳥の巣を巡る田辺さんのエピソードは尽きない。「運転士として十日市を通るとき、いつも信号機のそばにあった鳥の巣。お疲れさまと声を掛けてあげたい」(馬場洋太)

3481 荷主研究者 :2021/10/02(土) 16:45:26

http://www.senmonshi.com/archive/02/021056MCePUPB5B.asp
2021/09/06建通新聞社(神奈川)
【神奈川】川崎市 JR南武線連続立体で今後の方向性

 川崎市は、「JR南武線連続立体交差事業」の検討状況と今後の方向性を市議会まちづくり委員会に報告した。事業費縮減と事業期間短縮に向けてさらに検討したところ、「仮線高架工法」から「別線高架工法」へと変更した場合、事業費が約1387億円に、事業期間が約16年に縮減・短縮できるとの試算結果を示した。「鹿島田駅のペデストリアンデッキが支障となる」など引き続き必要な検討事項が残るものの、改革・改善効果が見込まれることが確認できたといい、今後は「別線高架工法」による事業推進に向け、JR東日本と連携し、国などの関係機関との調整を進める。

 JR南武線連続立体交差事業は、矢向駅から武蔵小杉駅までの約4・5㌔を「仮線高架」形式により高架化し、9カ所の踏切を除却するもの。総事業費は1479億円(うち連立本体は1185億円、関連道路294億円)。2020年度中に都市計画決定を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染症を契機として、長期にわたり厳しい財政環境が続くこと、また、人的資源の面で負担が大きいことから、20年度中の手続き実施を見送った。今年5月には、さらなる事業費縮減と事業期間短縮に向け、「別線高架工法」を前提として検討するとした。

 今回は、都市交通の円滑化や、分断された市街地の一体化による地域の活性化が図られるJR南武線連続立体交差事業の必要は変わらないと分析。高架高さを見直した「仮線高架工法」と、「別線高架工法」について、事業費と事業費期間などを試算し比較検討した。高架の高さを約12㍍から約8㍍に見直した場合の「仮線高架工法」では事業費が約1551億円になる。用地取得から6年目に着工すると想定した事業期間は約21年間。

 さらに工法を「別線高架工法」に変更すると総事業費は約1387億円になると算定。高架高さを見直す前の「仮線高架工法」と比べると214億円の縮減になる。事業期間も約16年となり、開かずの踏切解消は鉄道工事に着手してから5年目に見込めるという。構造上などの制約から高架橋の高さは約8㍍になる。ただ、都市計画道路(矢向鹿島田線)の都市計画変更や、鹿島田駅のペデストリアンデッキの形状変更の検討が必要となる。

 この検討結果から市は、「別線高架工法は仮線路を敷設せず、直接高架橋に切り替えるため、仮線路が不要となり「事業費の縮減」が図られることと合わせて、「事業期間の短縮」が図られることで、「開かずの踏切の解消」や「立体交差化による踏切の除却」などの事業効果の早期発現が可能であるとしている。構造工法の変更により、鹿島田駅のペデストリアンデッキが支障となることから、今後はペデストリアンデッキの撤去に伴う動線計画や都市計画上の位置付けなどを整理するとともに、工法変更を踏まえた代替案を作成し、関係機関などの理解を得る。用地取得については、効率的に進めるための民間活用を検討し、課題を整理する。提供:建通新聞社

3482 荷主研究者 :2021/10/09(土) 14:37:45

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/326834
2021/09/20 11:00 上毛新聞
江田天川大島線「朝倉町区間」 24年度に開通見通し 前橋

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20210920jomo01.JPG

 前橋市の都市計画道路、江田天川大島線の朝倉町区間が2024年度中に開通し、既に完成している区間と合わせて六供町の六供清掃工場付近から天川大島町の県道前橋館林線(駒形バイパス)までつながる見通しとなったことが、19日までに分かった。同市南部の開発促進やJR前橋駅南側一帯の交通渋滞緩和につながりそうだ。

 六供町、天川大島町の区間は既に開通している。中央部の朝倉町は1〜3期工区に分かれており、東側の1期工区が開通、西側の2期工区はほぼ完成、中央の3期工区は昨年度末で92%の用地を取得し、事業費ベースの進ちょく率は70%となった。(斎藤洋一)

3483 荷主研究者 :2021/10/17(日) 21:39:43

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/593581?rct=n_hokkaido
2021年09/27 18:46 北海道新聞
<防ぐ備える>新釧路川の橋新設本格化 災害対策、市が計画変更

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20210927hokkaido01.JPG

 釧路市が1972年から計画している、市道「愛国北園通」の新釧路川に架かる新たな橋の設置に向けた動きがようやく本格化する。橋の新設は、将来の人口増を見据えたものであったため、その後の人口減などで計画が止まっていたが、災害対策強化や付近の渋滞緩和などを目的に整備を進めることにした。市は都市計画を本年度内に変更する考えだ。

 愛国北園通は、市愛国東2を起点とし、西へ文苑から新釧路川を越えて昭和まで至る長さ4・4キロの市道。人口増を見据え、市は72年に都市計画を定め、将来は新釧路川に長さ350メートル、幅19・5メートルの片側2車線の橋を架ける計画だった。

 その後の人口減や財政難を受け、計画は停止。しかし、2011年の東日本大震災をきっかけに避難や物資輸送のルートを複数確保することの重要性が叫ばれるようになった。また、昭和や文苑に住宅や商業施設が集まった結果、愛国北園通より新釧路川の下流にある鶴見橋が渋滞しやすくなったことなどもあり、整備を進めることにした。

 橋の新設は数十億円の工費がかかるため、市は道に道道としての整備を求めている。道の調査で交通量が増えていることを受け、橋の幅を22・8メートルに広げて右折レーンを設ける必要があるとの認識で道と一致し、道道への昇格が現実味を帯びてきた。

 市は、来年2月の都市計画審議会での審査を経て、同3月末までに橋の拡幅を盛り込んだ都市計画を変更したい考え。北海道横断自動車道(道東道)阿寒インターチェンジ(IC)―釧路西IC間の24年度中の開通が決まったこともあり、市都市計画課は「高速道路へのアクセスも向上し、住民生活の利便性や物流の効率が高まることも期待できる」と説明する。

 都市計画の変更について、今月29日午後6時から、市中部地区コミュニティセンター「コアかがやき」で住民説明会を開く。参加希望者は28日までに市都市計画課(電)0154・31・4555へ申し込む。(五十地隆造)

3484 荷主研究者 :2021/11/27(土) 22:55:25

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/598390?rct=n_hokkaido
2021年10/10 10:34 北海道新聞
札幌新交通システム、壁高く 新幹線見据え市が検討 市電延伸は赤字見通し 安全性課題、見えぬ需要

札幌市が表明した新交通システムとの接続が検討される市電西4丁目停留場付近。北海道新幹線札幌延伸と合わせた運用開始には課題も多い(金田翔撮影)

 札幌市は2030年度末予定の北海道新幹線札幌延伸を見据え、路面電車(市電)のJR札幌駅などへの延伸を検討してきたが、自動運転の水素燃料バスなど新たな交通システムの導入も合わせて検討する方針に転換した。市電延伸は多額の赤字が見込まれるためだ。ただ、新交通システムには技術的な課題があり、需要も見通せないため、実現のハードルは高そうだ。

 「レールや架線のない新しい公共交通システムも含めて検討を進める」。秋元克広市長は9月29日の定例市議会本会議で、市中心部の大通地区と札幌駅などを結ぶ交通手段について、こう表明した。市電延伸の旗は降ろさないものの、自動運転の水素燃料バスなどの活用や、人工知能(AI)技術を使い予約に応じて運行するデマンド交通なども含めて検討する考えだ。

 市は上田文雄前市政の2010年から市電の延伸を検討。15年12月には西4丁目停留場―すすきの停留場を結ぶループ(環状)化を実現し、さらに札幌、苗穂、桑園のJR各駅への延伸について検討を続ける。北海道新幹線がつながる札幌駅、再開発が進む苗穂、桑園両駅周辺と、大通・すすきの地区を結ぶことで交通利便性を高め、市中心部の活性化につなげる狙いがある。

 しかし、市は3月、市電の現路線と札幌駅方面とを結ぶ延長約4キロをループ化した場合、整備費が50億円規模に上ると試算。1日最大4千人の利用が見込めるものの、開業初年度から赤字が続き、30年後には多額の累積欠損金を抱えると推計した。札幌駅前通を市電が走ることで、同駅周辺の商業施設の荷さばきや一般車両の通行に影響を及ぼす恐れもある。市幹部は「延伸した場合の維持費も考えると、実現は限りなく難しい」と打ち明ける。

 一方、自民党の道内選出国会議員や市議らは、創成川東部地区への新幹線駅設置が決まった18年ごろから市電延伸を主張。低床、バリアフリー化した次世代型路面電車(LRT)の導入などを市に働きかけてきた経緯があり、市が是非を示すのは「時期尚早」と判断したとみられる。

 そうした中で浮上したのが新交通システムだ。水素燃料車などは環境への負荷が少なく、線路や架線も必要ないため膨大な初期投資が回避できる。市電の西4丁目停留場と接続し、当面は札幌駅の新幹線東改札口や苗穂駅などを巡り、商業施設サッポロファクトリーなど10カ所程度の乗降所を設けることを想定する。

 大手自動車メーカーは非ガソリン車や自動運転車両の開発に関心を示しており、市は2年後にも、AI研究に力を入れる札幌市立大などと、需要や安全性などを確認する社会実験を行う方針。廃止が検討される郊外の民間バス路線や、市営地下鉄延伸の代替手段としても活用できないか探る方針で、市幹部は「導入の見通しがつけば、人口減や高齢化に対応する都市交通のパラダイムシフトを起こせる」と期待を寄せる。

 ただ、水素燃料車や自動運転などの実用化が進むが、高い安全性が求められる公共交通機関に導入するためには、技術がさらに成熟する必要がある。また、新幹線東改札口は1日約3千人の利用を見込むが、市中心部は地下鉄やバスなどの交通手段が既に整っている上、札幌駅からすすきの地区までは地下歩行空間と地下街でつながっており、新交通システムの需要は見通せない。市役所内には「見切り発車は新たな負担を背負い込むだけだ」と導入に否定的な見方もある。(平岡伸志)

3485 荷主研究者 :2021/12/12(日) 15:09:39

https://kumanichi.com/articles/447369
2021年10月29日 06:30 熊本日日新聞
熊本市電「新水前寺始発」運行へ 午前8時台、混雑緩和で

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/20211029kumamoto01.JPG
多くの乗客で混雑する熊本市電の新水前寺駅前電停=熊本市中央区

 平日朝の通勤・通学時の混雑を緩和するため、熊本市交通局は11月1日から12月3日までの午前8時台に、熊本市電の新水前寺駅前電停を始発とする4便を試行運行する。

 JR豊肥線からの乗り換えが多い同電停では、ラッシュ時に乗車できない利用客が多く発生。同局は2018年3月、始発の運行を想定して、折り返し用のポイントを設置した。

 このほか午前7時半から1時間に、神水交差点電停始発便を2便新設し、健軍町電停始発も1便増やす。また4便を辛島町で折り返し、市中心部の運行密度を高める。

 新型コロナウイルス禍で市電の利用者は減少しているが、朝のピーク時は混雑しているという。同局は「混雑緩和の効果を確認した上で、来年4月にも本格導入したい」としている。(山口尚久)

3486 荷主研究者 :2021/12/12(日) 15:47:18

http://www.senmonshi.com/archive/02/02107DQ862H2U2A.asp
2021/11/14 建通新聞社四国
【香川】琴電連立 香川県が中長期対策で道路高架案

 琴電連続立体交差事業の中止に伴い本町踏切などの渋滞対策として、香川県が中長期的に本町踏切を東西に越える高架道路を計画していることが分かった。県が設置している琴電連立検討委員会(委員長・中村英夫日本大学教授)の第3回会合に示した。

 11月5日の会合では、本町踏切など主要3踏切の現状調査結果、分析を報告して本町踏切は渋滞問題が大きいと分析。課題として渋滞解消と大型車両通行時の安全性確保が必要だと評価し、短期的には高松市が横断歩道の集約、右折レーンの確保、歩道新設を、中長期的には県が本町踏切を東西に越える高架の道路を整備して踏切と立体交差化する対策案を示した。

 中村委員長は冒頭、「20年度は課題と論点を整理した。21年度は実務的な議論を進めていく必要がある」あいさつした。

 交通対策を検討するため、県などが調査したのは本町踏切と福田町第4踏切、観光道路踏切の3カ所。いずれも自動車交通量は減少傾向で、福田第4踏切と観光道路踏切の2カ所は市内で混雑する交差点の20位以下に相当する内容で大きな問題はないと分析。

 本町踏切は平均渋滞長や平均踏切通過時間が長く渋滞問題が大きいと分析し、運輸関係団体へのヒアリングからも大型車両通行時の安全性確保に問題があると意見があったことから、短期的と中長期的な対策案を提示した。短期的対策は高松市が、中長期対策の実施主体は今後検討する。

 今回の内容を踏まえて交通施策や琴電連立立体交差事業、新たに提示した本町踏切の短期的、中長期的な渋滞、安全対策案などに対するアンケート調査を12月にも実施する。内容を精査、分析して21年度末に開催予定の第4回委員会で報告する。

提供:建通新聞社

3487 荷主研究者 :2021/12/12(日) 16:33:49

https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/586052
2021/11/21 05:00 富山新聞
道路の「南北接続」実現 富山駅西側高架下 全面供用を開始 利用者「大変便利に」

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20211121toyama01.JPG
全面供用が始まった富山駅南北線を行き交う車=富山市牛島町

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20211121toyama02.JPG

 富山駅西側の高架下を通る富山市の都市計画道路「富山駅南北線」が20日午前5時に全面供用された。朝から車や自転車が盛んに行き交い、線路沿いにある牛島公園に徒歩で向かう家族連れら歩行者の姿も目立った。路面電車に続いて道路の「南北接続」が実現し、ドライバーや通行人からは「大変便利になった」と喜びの声が上がった。

 南北線は延長470メートルで、このうち富山駅西口交差点から高架下をくぐってオーバード・ホール付近に抜ける170メートル区間が新たに通行可能となった。片側2車線で道路両側には歩道も整備された。

 ●西口交通広場、乗車も可能に

 南北線に接続し、駅利用者を車で送迎するためのスペースとして一部暫定供用されていた駅西口交通広場も、20日から全面開放された。乗用車4台分が降車専用で利用されてきたが、乗用車9台、バス2台分のスペースが確保され、乗車も可能となった。

 駅の南北を車で行き来する場合はこれまで、駅から東西にそれぞれ約400メートル離れた道路を通る必要があった。

 近くに住むアルバイト従業員の望月憲治さん(75)=同市明輪町=は自転車で通行し、「これまでは駐輪場から自転車を押して高架下をくぐっていたが、そのまま乗っていける。便利でとても助かる」と声を弾ませた。自営業の今市克之さん(66)=同市牛島本町1丁目=は遠回りをせずにすむことを喜ぶ一方、「交通量が多くなり、事故が起きないか心配」と不安も口にした。

 南北線の全面供用開始により、周辺道路の混雑緩和が見込まれ、富山駅を核とした交通の利便性向上、周辺施設の利用者増などが期待される。

3488 荷主研究者 :2022/01/09(日) 16:16:45

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC262SG0W1A121C2000000/?unlock=1
2021年12月9日 19:36 日本経済新聞 新潟
新潟駅、22年6月全線高架化 駅周辺の都市機能向上
信越トピックス

3489 荷主研究者 :2022/01/09(日) 17:08:08

https://nordot.app/844391876091641856?c=174761113988793844
2021/12/17 11:20 (JST)12/17 16:52 (JST)updated
© 株式会社長崎新聞社
時津町に新しい道路が開通 二つの国道にアクセス 渋滞緩和に期待

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20211217nagasaki01.JPG
開通を祝いテープカットをする関係者=時津町浜田郷

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20211217nagasaki02.JPG

 長崎県西彼時津町を走る国道206号、207号にアクセスする新しい道路が16日、町中心部に開通した。町が現在施工している土地区画整理事業で築造した都市計画道路。時津町交差点のバイパス的な役割を果たすとみられ、渋滞緩和が期待される。

 町区画整理課によると、開通したのは都市計画道路冬切線と同西時津左底線(元村工区)が出合う470メートルの区間。片側1車線で、歩道を含む幅員は12〜18メートル。冬切線は国道207号に続く町道へ、西時津左底線は国道206号へそれぞれ接続している。

 従来、朝夕の通勤時間帯などに国道が渋滞するため、脇道に入って通学路を含む狭い生活道路を抜け道にする車の多さも課題だった。開通後は1日約4千台の通過交通を予測しており、生活道路に入り込む車の減少にも期待している。

 同日の開通式で吉田義徳町長は「交通の流れが大きく変わり、生活道路での歩行者交通も改善されるのではないかと思う」とあいさつ。町や警察、地元自治会関係者らがテープカットし、地元保育園の園児らと通り初めをした。

3490 荷主研究者 :2022/01/09(日) 17:18:43

https://kumanichi.com/articles/501314
2021年12月18日 08:30 熊本日日新聞
高架橋95メートル、豊肥線またぐ 菊陽空港線延伸で素案 熊本県と菊陽町

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20211218kumamoto01.JPG

菊陽空港線の延伸に向けて県と菊陽町が開いた住民説明会=16日夜、同町

 熊本県と菊陽町は、同町を南北に走る都市計画道路・菊陽空港線を延伸する計画の素案をまとめた。JR豊肥線と県道熊本菊陽線(旧国道57号)をまたぐ長さ95メートルの高架橋を建設し、北側に約1・3キロ延ばして県道大津植木線と接続する。

 工業団地セミコンテクノパーク(菊陽町・合志市)周辺の交通渋滞緩和や熊本空港へのアクセス向上が目的。同パークの隣接地では、世界的な半導体メーカー台湾積体電路製造(TSMC)が11月に大規模な工場進出を発表し、一帯の道路網整備が喫緊の課題になっている。

 TSMCの新工場は2022年着工、24年末までに生産を開始する予定。道路延伸の着工時期や事業費は未定だが、県と菊陽町は「連携して早期の開通を目指す」としている。

 菊陽空港線は現在、県道熊本空港線(通称・第1空港線)から県道熊本菊陽線まで約3・2キロが開通。素案によると、延伸に係る整備区間は高架橋を含め片側1車線の約1・9キロで、県が南側約1・2キロ、町が北側0・7キロを整備する。

 16、17日に菊陽町で住民説明会があり、参加者からは「さらなる交通渋滞が予想される。安全確保のため急いで完成させてほしい」などの声が上がった。県は今後、意見を反映させた成案を作成し、来年2月の県都市計画審議会で審議。計画決定後、用地測量や買収交渉に入る。(中村美弥子)

3491 荷主研究者 :2022/01/09(日) 17:46:22

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/624985?rct=n_hokkaido
2021年12/21 01:41 北海道新聞
函館市電、遅れる車両更新 収入大幅減…改修で「延命」 運行への影響懸念

 函館市電で、老朽化が進む旧型車両の新車への更新が遅れている。昨年来の新型コロナウイルス禍で運賃収入が大幅に減少し、予算の確保が難しくなっているためだ。市は本年度、高額な新車の導入を断念し、既存の車両を改修して運用期間の「延命」を図る。ただ約7割の車両が入手困難な部品が多い50年以上前の台車を使っており、更新の遅れによる運行態勢への影響が懸念される。

改修のため、駒場車庫で車体が取り外される函館市電の「8101号」車両=9月3日(函館市交通部提供)

 9月上旬、函館市電の「8101号」車両が駒場車庫(駒場町)から、台車部分を残して東京の整備工場へ運ばれた。腐食した床下や骨組み、内装など、2002年に製造した車体部分を改修するためで、今月中に函館へ戻る予定だ。

 当初の計画では、本年度は新型の超低床車両「らっくる号」1両を購入し、約60年前に作られた旧型車両を廃車にする予定だった。しかし、19年度以前は年間10億円前後あった運賃収入が、コロナ禍で昨年度は約6億円に減少した。らっくる号の価格は約2億4千万円と高額なため新車の導入を断念し、費用が5800万円と比較的安く、運用期間を15年ほど延ばせる車体の改修を選択した。

 函館市電では、全37両のうち27両が50年以上前に製造された台車を使っている。台車は頑丈な鉄製土台で長期間使えるためだが、13両は劣化が早い車体部分も当時のままの旧型車両で老朽化が進む。残る14両は、製造から30年ほど後に車体のみを新造してリニューアルした「更新車」で、1963年製の台車を使う8101号車両もその一つだ。

 耐用年数が長く、「大切に使えば100年走れる」(市交通部)台車だが、製造から半世紀以上がたった現在では入手が難しい部品も多い。市はこれまで、らっくる号など新しい車両を導入して、劣化が進む旧型車両を順次廃車。その旧型車両から部品を取り出して更新車の台車修理で再利用し、運行に必要な車両数を維持してきた。

 新型車両への更新の遅れは、旧型車両の老朽化がより深刻になるほか、更新車の台車部品が枯渇して運用できなくなるため、車両不足につながる。同部の広瀬弘司次長は「市電がこれからも運行を続けていくため、車両の更新は一刻の猶予もない」と危機感を示す。

 一方で新車価格は近年高騰している。安全基準の厳格化で、新車を導入する場合はバリアフリーに対応し、ハイテク機器を使うらっくる号を選ぶ必要がある上、東京五輪・パラリンピックや大阪万博に合わせた鉄道車両の更新が全国で一斉に加速。車両機材の需要も高まり、新車価格は30年前の一般的な車両に比べて約2倍に膨らんでいる。

 今後について、広瀬次長は「車体改修を行って既存の車両の運用期間を延ばしながら、新型車両への更新も計画的に進めることで、安定した運行態勢を守っていきたい」と強調した。(林篤志)

3492 とはずがたり :2022/02/09(水) 13:50:36

https://www.google.co.jp/maps/@35.5982551,139.6457326,3a,54.7y,16.84h,79.13t/data=!3m6!1e1!3m4!1sS3I_2NEDr8sW5J5V-9ly-Q!2e0!7i16384!8i8192?hl=ja

将来的にはここhttp://maps.gsi.go.jp/#15/35.571070/139.630201/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1からここhttp://maps.gsi.go.jp/#15/35.539193/139.612691/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1迄繋がるんだな。

ついに橋脚出現「等々力大橋」 目黒通りが多摩川を越える 完成後どれだけ便利に?
2022.01.27 乗りものニュース編集部
https://trafficnews.jp/post/114718

港区から世田谷区へ延びる「目黒通り」。いまは多摩川で途切れていますが、神奈川県川崎市へ渡る「等々力大橋(仮称)」の建設が進んでいます。その橋脚がついに見えてきました。どのような橋になるのでしょうか。

2025年開通目標で事業中
 港区の白金高輪駅付近から南西へ、目黒駅や都立大学駅などを結ぶ「目黒通り」。2022年現在は世田谷区等々力付近で道路が途切れていますが、多摩川を越えて神奈川県川崎市へ渡る「等々力大橋(仮称)」の設置工事が進行中です。

 目黒通りは東京都の都市計画道路「放射3号線」に位置づけられています。当初は等々力の環八通り交点までの道路でしたが、1988(昭和63)年、多摩川を越えて川崎市まで架橋する計画が決定。2007(平成19)年までに架橋地点の手前まで完成していました。

 このすぐ上流には第三京浜の橋があるものの、有料の道路です。無料道路の橋は、二子橋〜丸子橋間で約5kmも離れており、等々力大橋はその中間付近に架けられます。川崎市に入ったあとは川崎市の都市計画道路「宮内新横浜線」に直結する予定です。川崎市内で途切れますが、その名の通り新横浜駅までを結ぶ構想がある道路です。

「宮内新横浜線」は半分以上が開通済み。「等々力大橋」のたもとから約700m南西の西下橋交差点から高津区子母口(しぼくち)までが2006(平成18)年に、新横浜駅から港北区新吉田南交差点までが2002(平成14)年に、その少し北側の地下鉄高田駅周辺の区間が2021年に、それぞれ4車線で開通しています。蟹ヶ谷周辺が主な未事業化区間となっています。全通すれば、都心と新横浜までが4車線道路で直結することになり、京浜間の新たな大動脈となることが期待されます。

 等々力大橋の工事は、まず2020年6月までに護岸工事が完了。それに続いて現在、川崎市側の2基の下部工、つまり橋台と、その隣のP3橋脚がそれぞれ進められています。工期は2022年6月まで。川の水位が低く、大きな降雨もない冬の時期(非出水期)にかたをつける形で行われます。

 今後、同様に冬季を中心に下部工の工事を進めたのち、橋桁を含む上部工を経て、2025年の完成が予定されています。

【了】

3493 とはずがたり :2022/04/24(日) 15:26:33
岐阜に「幻のモノレール構想」半世紀前に計画、なぜ実現しなかった?
2022/4/23 12:00 (JST)
c 株式会社岐阜新聞社
https://nordot.app/890432471811260416

3494 とはずがたり :2022/06/24(金) 13:20:15

東京モノレール、なぜ浜松町発着? 北への延伸は「幻」に終わるか
乗りものニュース2018年3月25日 07:10
https://www.excite.co.jp/news/article/Trafficnews_80013/?p=3


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