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南米ニュース 14

1taro:2022/03/10(木) 05:19:27
南米ニュースの14です

951taro:2024/01/27(土) 06:38:11
南米コロンビアが災害宣言 山火事猛威、国際社会に支援要請

(CNN) 南米コロンビアの各地で山火事が猛威を振るっている。グスタボ・ペトロ大統領は25日、「災害・被災状態」を宣言し、事態の一層の悪化を予想した。

大統領は記者団に対し、別の目的で承認されていた予算を山火事への対応に割り当てると説明。国際社会にも支援を要請していると述べ、消火活動の経験が豊富な米国、チリ、ペルー、カナダが要請に応じたと語った。国連や欧州連合(EU)にも協力を求めるとしている。

コロンビアではエルニーニョ現象に関連した猛暑や乾燥が続いて山火事が頻発している。エルニーニョは今後数カ月にわたって続く見通し。

ペトロ大統領はこの状況を「気候危機」と形容し、事態は一層悪化するだろうと予想。「我々はますます困難な段階へと向かっている」との見方を示した。

平年を5〜10度上回る猛暑は各地でここ数日から数週間にかけて続き、多くの地点で30度台半ばから後半の気温を観測している。

国家災害対策当局の報告によると、25日の時点で少なくとも25件の火災が続いている。10件は延焼を食い止め、217件は鎮火した。

上空は煙に覆われ、首都ボゴタでは空の便の欠航が相次いでいる。ボゴタのエルドラド空港は煙や霧のために視界が悪くなり、25日午前、運航を制限した。

民間航空当局によると、少なくとも138便が影響を受け、48便は欠航、16便は別の空港にルートを変更している。

https://www.cnn.co.jp/world/35214413.html

952taro:2024/01/27(土) 06:39:34
急激なインフレ進む中…アルゼンチンで150万人が一斉ストライキ 新政権の経済改革に抗議

急激なインフレに見舞われているアルゼンチンで、先月発足したミレイ政権の経済改革に抗議する全国的なストライキが行われました。

アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスでは数万人規模の労働者が集まり国会議事堂に向かって行進するなど、アルゼンチン全土でデモが行われおよそ150万人が一斉ストライキに参加しました。

アルゼンチンでは、急激なインフレが進む中先月就任したミレイ大統領が公務員の削減や国営企業の民営化などの経済改革案を打ち出していて、労働組合が激しく反発しています。

大規模ストによって銀行やガソリンスタンドなどの営業が短縮されたほかおよそ300便の航空機が欠航となり1万7000人が足止めされるなど各地で影響が広がりました。

テレビ朝日報道局

https://news.yahoo.co.jp/articles/27f5cacb40e78e189c216d081ad1dc2d6f34a8f7

953taro:2024/01/28(日) 05:13:52
マチュピチュ遺跡、入場券で混乱 世界遺産、デモ隊と警察衝突

 【サンパウロ共同】「空中都市」とも呼ばれるペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡で、20日から導入された新たな入場券の販売方法を巡り、周辺で抗議活動が起きデモ隊と警察が衝突するなど混乱が続いている。

 25日には遺跡周辺へつながる鉄道の線路を住民らが封鎖した。警察は催涙弾を使用し、デモ隊の数人が負傷。観光客は徒歩での移動を余儀なくされた。26日も列車の運行が停止となった。

 入場券はこれまで国が管理し販売してきたが、一部を除き民間企業に委託した。地元の観光業者や住民は、この企業が販売を独占し料金の3〜4%を手数料として徴収することに反発、契約解除を求めている。

© 一般社団法人共同通信社

https://nordot.app/1123879123348751338

954taro:2024/01/29(月) 05:24:48
野党統一候補の出馬禁じる 「鉄の女」マチャド氏 ベネズエラ最高裁

ベネズエラ最高裁は26日、今年後半に実施予定の大統領選に出馬を予定している野党統一候補マリア・コリナ・マチャド元国会議員の立候補を禁じる判断を示した。米国務省は27日、ベネズエラに対する制裁再開を検討していると明らかにした。

独裁色を強めるマドゥロ政権への強硬な姿勢からマチャド氏は「鉄の女」の異名を持ち、昨年10月に行われた野党の予備選では圧勝。しかし、マチャド氏支持者らの拘束が相次ぐなど、公正な選挙が実施できるのか暗雲が垂れ込める。

マチャド氏は今月26日、X(旧ツイッター)に「自由で公正な選挙を通じた民主主義の闘いは終わらない」と書き込み、活動を続ける意向を示した。

米国は昨年10月、ベネズエラに科していた経済制裁の一部緩和を発表。あらゆる人の大統領選立候補を認めるよう要求し、履行しなければ緩和を撤回するとしていた。

米国務省は最高裁の決定について「競争的な大統領選を実施するとのマドゥロ氏の公約と矛盾している」と批判した。(共同)

https://www.sankei.com/article/20240128-LQT6XI3FKZLJDMVZQGW3AFZSME/

955taro:2024/01/29(月) 05:25:44
中南米元大統領らが批判 ベネズエラ野党出馬禁止

ベネズエラ最高裁が野党統一候補の大統領選出馬を禁じる判断を示し、中南米各国の元大統領ら29人が27日、連名で判断を批判する宣言文を発表、野党候補マリア・コリナ・マチャド氏への支持を表明した。

コロンビアのドゥケ前大統領がX(旧ツイッター)に宣言文を投稿した。マチャド氏について「正当な野党代表で、大統領選の候補であり続ける」と強調した。

ノーベル平和賞を受賞したコスタリカのアリアス元大統領、メキシコのカルデロン元大統領、チリのピニェラ前大統領のほか、スペインのアスナール元首相も名を連ねている。(共同)

https://www.sankei.com/article/20240128-FTC466EF2RPP5MZG4243JDCROM/

956taro:2024/01/31(水) 05:49:10
野党候補、司法犯罪と批判 ベネズエラ、出馬禁止で

今年後半のベネズエラ大統領選に立候補を予定している野党統一候補マリア・コリナ・マチャド氏は29日、首都カラカスで記者会見し、自身の出馬を禁じた最高裁判断を「司法の犯罪」と批判した。今後も大統領選に向けて活動を続けると宣言した。

マチャド氏は独裁色を強めるマドゥロ政権に対し「私の出馬を妨げようとした。私が国民の支持を得ているからだ」と強調。「私たちが政権を打ち負かすことを国民は知っている。選挙で政権を倒そう」と訴えた。

マドゥロ政権の影響下にある最高裁は26日、立候補を禁じる判断を示した。アルゼンチンやパラグアイなど南米各国政府から選挙の透明性確保に懸念の声が出ている。

米国は昨年10月、ベネズエラに科していた経済制裁の一部緩和を発表したが、その際、あらゆる人の大統領選立候補を認めるよう要求した。(共同)

https://www.sankei.com/article/20240130-TNVRUAH4IBLULLWZE5DFFHN6WM/

957taro:2024/01/31(水) 05:52:42
山火事現場からモグラの赤ちゃん救出 街にせまる炎…エルニーニョ現象で乾燥続く コロンビア

南米・コロンビアの首都・ボゴタ近くで山火事が発生し、。消火活動の合間に、モグラの赤ちゃんが救助された。

26日時点で34件の火事発生
目の前に広がる、オレンジ色の炎。消火活動が続いている。

南米・コロンビアの首都近くで起きた山火事。当局によると、26日の時点で34件の火事が発生しているという。炎が迫り、街からも赤い光が見える。

街は白くかすみ、マスクをする人もいた。

海外のメディアによると、コロンビアではエルニーニョ現象によって雨の量が減り、乾燥が続いていた。

そんな中、山で続く消火活動の合間に、隊員が発見したものを拾い上げた。

それは、モグラの赤ちゃんだった。

残り火の中から助け出された赤ちゃんは、その後、安全なところへ運ばれると、土の中へ帰っていった。
(「イット!」 1月29日放送より)

https://news.yahoo.co.jp/articles/623ee2d4482761ff2d7752569b0af6b4efd237b7

958taro:2024/01/31(水) 05:53:16
アルゼンチンへの440億ドル融資、IMFが11月に審査延期へ

[ロンドン 29日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)が、経済危機にあるアルゼンチンへの総額440億ドルの融資を巡り、最終審査の2カ月延期を認めることが分かった。同国政府が改革に取り組む時間的猶予を与える狙い。両者が新たな支援プログラムについて協議する可能性もある。

関係者によると、アルゼンチンとIMF当局者は、当初9月に予定していた現行の金融支援の最終審査を11月に遅らせることで一致した。

IMFと加盟国は、進捗に関する審査日程の承認が必要。理事会が承認すると融資が実行される。アルゼンチンの場合、2022年に合意された最終審査の日程が変更されたのは初めてになる。

理事会は今月31日の会合で、審査延期と47億ドルの金融支援を承認する見通し。

関係者は、延期は「プログラムが確実に目的を果たすため」だと説明。審査回数に変更はなく、新たな資金調達を意味するものでもないと強調した。

5月以降の残る3件の審査では、約19億ドルの融資が見込まれている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e78eb3aa3ad00729a4e8b7f19c4801de5377b7

959taro:2024/01/31(水) 05:53:55
米、対ベネズエラ制裁を一部復活 石油業界に再び取引制限も

[ワシントン/カラカス 29日 ロイター] - 米政府は29日、ベネズエラ最高裁が大統領選の野党候補に立候補を禁じる判断を示したことを受け、対ベネズエラ制裁の一部を復活させた。

米政府は、ベネズエラのマドゥロ政権と野党勢力が2024年の大統領選実施で合意したことを受け、昨年10月に同国への制裁を一部緩和していた。ただ、マドゥロ政権が特定の政治犯や不当に拘束された米国人を釈放し、複数の野党候補の立候補を認める方向で進展を遂げなければ制裁緩和を撤回するとしていた。

ベネズエラ最高裁は26日、野党候補マリア・コリナ・マチャド氏に立候補を禁じる下級審の判断を支持した。

米財務省は、ベネズエラの国営金鉱山会社ミネルベン(Minerven)と取引を行う米企業に対し、2月13日までに中止するよう要請。

また、米政権高官はこれより先に、マチャド氏やその他の野党候補の立候補が認められない限り、ベネズエラ石油業界との取引再開を広く認めた「一般許可第44号」を現在の期限である4月18日に更新しない方針だと述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/daa7541d65764e23e6eb0f66b9713d27d683f820

960taro:2024/02/01(木) 06:32:38
ベネズエラ副大統領、米制裁強化で「関係見直す」と警告

ベネズエラのロドリゲス副大統領は30日、米国がベネズエラへの経済制裁を強化した場合、「米国とのあらゆる関係を見直す」と表明した。ベネズエラ最高裁が大統領選で野党統一候補マリア・コリナ・マチャド氏の出馬を禁じる判断を示し、米国は29日にベネズエラへの制裁を再開した。

米政府は、ベネズエラが野党候補の出馬を禁じれば、昨年10月に発表した経済制裁の一部緩和を4月18日の期限後は延長せず、米国内でベネズエラ国営の石油・ガス企業が関与する取引を認めないと警告している。

ロドリゲス氏は「米政府の不当な脅迫を拒否する」と訴えた。対抗措置として2月13日から、米国から強制送還されるベネズエラ移民を乗せた飛行機の受け入れを拒否する考えを示した。(共同)

https://www.sankei.com/article/20240131-3WGFQSDZWJJTNP7D47Q6OLE36Y/

961taro:2024/02/01(木) 06:36:55
世界遺産マチュピチュで観光客が足止め、新たな電子チケット販売方法めぐり抗議活動が激化

ペルーの世界的観光地マチュピチュで、入域に必要な電子チケットの新たな発券システムの導入に端を発した地元の抗議活動で混乱が発生し、観光客が足止めされている。マチュピチュに向かう鉄道は、デモによる安全上の理由から1月26日から運休。これにより、数百人の観光客がマチュピチュにたどり着けなかったという。

ペルー政府は、マチュピチュへの訪問者数を管理するため、2024年1月から新たな電子チケット販売プラットフォームを導入。1日あたりの上限人数を、昨年の3800人から今年から4500人に引き上げていた。

地元の抗議団体とペルー当局との話し合いは現在のことろ平行線。ペルーのレスリー・ウルテアガ文化大臣は1月29日に現地を訪れたが、旅行組合、旅行会社、住民が主導する「無期限ストライキ」の解決策はいまだ発表されていない。現地の最大の懸念は、新しい電子チケット販売システムが民営化されることで、その利益が1社に集中してしまい、地元企業が損害を受ける恐れがあることだ。

ペルー政府は昨年9月、訪問者が急増したことで土壌の劣化が進んだとして、マチュピチュの3つのエリアを一時的に閉鎖した。

※本記事は、ロイター通信との正規契約に基づいて、トラベルボイス編集部が翻訳・編集しました。

トラベルボイス編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/27d1cc8e0471f059170f264b8aa1d54e3d524a0d

962taro:2024/02/01(木) 06:40:35
ヤドクガエル130匹、コロンビアの空港で押収 ブラジルへ密輸中

コロンビア国家警察は1月29日、首都ボゴタのエルドラド国際空港で130匹のヤドクガエルを押収したと発表した。このカエルは、パナマ経由でサンパウロに行く途中だったブラジル人が、フィルムケースに入れて密輸しようとしていたもので、当局によると脱水症状を起こしていたという。

コロンビアの首都ボゴタの空港で、130匹のヤドクガエルが押収された。
パナマ経由でサンパウロに行く途中だったブラジル人が、フィルムケースに入れて密輸しようとしていた。カエルは脱水症状を起こしていた。

ボゴタのソト環境相
「サンパウロへ密輸しようとしていたブラジル人女性から、空港警察と協力し、130匹のヤドクガエルを押収した。カエルはコロンビア南西部のナリーニョで捕獲されたもので、密輸者は現地のコミュニティからカエルを譲り受けたという。このカエルを所持していた場合の制裁金は560億ペソ(約21億円)となる」


https://news.yahoo.co.jp/articles/55d9021678d0c69e21f2a1fbe3951aac86b51f72

963taro:2024/02/01(木) 06:41:33
中南米・カリブ諸国の輸出、昨年は減少に転じる=IDB

[メキシコ市 30日 ロイター] - 米州開発銀行(IDB)が30日公表したリポートによると、中南米・カリブ諸国の輸出は2021─22年にかけて力強い伸びを示してきたが、23年は減少に転じ、今後さらに落ち込む恐れがあるという。

23年の輸出は前年比2.2%減。重要な原材料の価格下落と輸出数量の目減りが響いた。21年と22年の輸出はそれぞれ28%増、17%増だった。

IDBのエコノミスト、パオロ・ジョルダノ氏は「23年の中南米・カリブ諸国の輸出は、新型コロナウイルスのパンデミックからの回復で拡大したそれまでの2年を経て、縮小局面に入った」と指摘した。

リポートは、関連指標からこうした流れが今年前半に変化する様子はうかがえないとの見解も示した。

これらの地域から輸出される主要コモディティーの大半は22年比で価格が下がり、特に下落率が大きかったのは原油の16.7%、大豆の8.6%、銅の3.6%などだった。

ただメキシコだけは、隣の米国向け製品出荷が増えたため、輸出全体も約3%の伸びとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/86d0459d5a0f4735bb8707552bbf4b4c1b9f0067

964taro:2024/02/01(木) 06:42:17
フォークランド諸島のペンギン200匹以上死亡 初の鳥インフルか

 南大西洋の英領フォークランド諸島に生息する2匹のペンギンの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出された。この地域のペンギンが鳥インフルが原因で死んだのは初めてとみられ、地元当局は警戒を強めている。

 米紙ニューヨーク・タイムズなどによると、H5N1型が検出されたのは、諸島の一つ、シーライオン島に生息するジェンツーペンギンの死骸。調査に当たる地元当局者は「さらに多くが死んでいる」として、同島で30日までに死んだ個体はひなだけで200匹に上るとした。別の種類のペンギンにも感染の疑いがあり、検査しているという。

 フォークランド諸島はペンギンの楽園と呼ばれ、コロニーと呼ばれる繁殖地で個体を増やしてきた。ただ、1匹が感染すれば、群れの中で急速にウイルスが広がる恐れがある。

 英国の科学者らが調査したところ、南大西洋の英領サウスジョージア・サウスサンドイッチ諸島でも1月末までに、オットセイやゾウアザラシの死骸などから鳥インフルの陽性反応が出た。南米大陸から飛来してきた渡り鳥がウイルスを持ち込んだとみられている。【ニューヨーク中村聡也】

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d9785f51765ef434e3a42b32ce133b6bbbccdfe

965taro:2024/02/02(金) 05:37:31
南米チリの首都で猛暑対策 サンティアゴの最高気温37℃

サンティアゴ、チリ、2月1日 (AP) ― 南半球では夏があとひと月ほど続くが、南米チリの首都サンティアゴでは1月31日、最高気温が37℃に達した。この暑さはあと1週間は続くとチリ気象局は見込んでいる。
 暑さ対策としてサンティアゴ市は、市内にある45カ所の噴水広場を再開した。
 噴水広場は、効率的な水の利用を促進し、無許可の蛇口使用を減らし、子どもたちにさわやかな涼み方を提供することを目的とし、地域社会と自治体の両方が、これらの噴水広場を管理監督している。
 また、国家防災対策庁は猛暑対策としてオアシス・プロジェクトを立ち上げ、市民に効率的に水分補給をしてもらおうと、市内各所に4つの水分補給ポイントを戦略的に配置した。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e77a0d76b4751761ee3e0c06b2835504faa65648

966taro:2024/02/03(土) 05:59:58
IMF、アルゼンチン向け融資最新審査でミレイ政権の改革措置支持

[ニューヨーク/ロンドン 1日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)が1日公表したアルゼンチン向け総額440億ドルの融資プログラムに関する最新の審査結果で、ミレイ大統領の新政権が打ち出した改革措置を支持する姿勢を明らかにした。

IMFは、ミレイ氏が外貨準備を拡充し、中央銀行による財政ファイナンスに歯止めをかける決意だと指摘。同氏の経済安定化計画はそれまでの政権に比べて「ずっと野心的」で「大胆な」内容だと評価し、選挙で大勝を収めたことがこうした改革の実行力を担保することになるとの見方を示した。

ただIMFは、改革成功のハードルは高いとも認め、従来の数々の政策失敗のツケや、議会で各勢力がせめぎ合うことによる複雑な政治情勢、実質賃金の下落、高い貧困率などを懸念要素に挙げた。

一方でIMFは、アルゼンチンが今年、一時的な課税や行政コスト削減、エネルギーと交通分野での補助金カット、インフラ支出圧縮などを通じて基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字の対GDP比2%を目指していることを強調した。

IMF理事会は1月31日、アルゼンチンに47億ドルの融資を実行することを承認。これで実行額は合計で406億ドルに達した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb1cd363f673f022ab9356a26dc835b9dfd5e67f

967taro:2024/02/05(月) 05:57:16
チリで森林火災、51人死亡 気温上昇、消火困難に

チリ中部や南部で大規模な森林火災が発生し、4日までに少なくとも51人が死亡、住宅など千軒以上が被害に遭った。地元メディアが伝えた。ボリッチ大統領は3日の声明で、気温上昇や強風、湿度の低さが消火活動を難しくしているとの認識を示した。

火災は首都サンティアゴから西に100キロの港湾都市バルパライソ周辺など国内92カ所で相次いだ。ボリッチ氏は「避難するよう指示を受けたら、迷わず逃げてほしい」と訴え、早期の被災者支援も約束した。

火災の原因は調査が進められているが、沖合の海面水温が上がる「エルニーニョ現象」の影響による気温上昇が背景にあるとも報じられている。森林火災に関連し、自宅で溶接作業中に火災を起こし牧草地に延焼させたとして1人が拘束された。(共同)

https://www.sankei.com/article/20240204-VZO6B6LRGFL4DIGWSI4MCNZGTI/

968taro:2024/02/06(火) 07:04:50
チリで大規模な山火事相次ぐ 少なくとも112人死亡 被害が拡大

南米のチリでは、沿岸部などを中心に大規模な山火事が相次いで発生していて、これまでに少なくとも112人が死亡するなど、被害が拡大しています。

チリでは、数日前から沿岸部などを中心に大規模な山火事が発生していて当局によりますと、これまでに165件の火災が相次ぎ、112人が死亡したということです。

また、AP通信によりますと、およそ200人と連絡がつかなくなっているということです。

当局によりますと、被害が大きいのは、首都サンティアゴから北西におよそ100キロ離れた沿岸部のバルパライソやビニャデルマルなどで、現地からの映像では、住宅街が黒く焼け焦げ、がれきを片づける人の姿が確認できます。

チリのボリッチ大統領は4日、現地を視察したあと会見し「チリ全体が苦しみ、犠牲者を悼んでいる。私たちは非常に大きな悲劇に直面している」と述べ、5日から2日間、国として喪に服すと明らかにしました。

複数のメディアは、チリをはじめ、南米の太平洋側では海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」の影響で干ばつや高温が続き、山火事のリスクが高まっていると伝えています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240204/k10014347161000.html

969taro:2024/02/06(火) 07:09:38
コロンビア中銀、今年のインフレ率予想を5.9%に上方修正

[ボゴタ 2日 ロイター] - コロンビア中央銀行のテクニカルチームは、2日発表の四半期金融政策報告で、今年の国内インフレ率予想を4%から5.9%に上方修正した。長期目標の3%を上回る水準となった。

今年の成長率予想は0.8%に維持した。

同チームの推計は中銀理事会の決定の主要な根拠となっている。

報告はインフレ鈍化ペースが減速していることについて、今年の賃金上昇やエネルギー・ガス価格の上昇、エルニーニョ現象の影響が原因と指摘。「2024・25年には、インフレ率が目標の3%に向け徐々に鈍化する環境が生まれると予想している」と説明した。

今年の経済成長ペースは緩やかとしながらも、金利低下と内外需要の伸びで25年は3.5%に加速するだろうとした。

中銀は1月31日、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ12.75%とした。

昨年末時点のインフレ率は9.28%だった。

中銀は昨年の成長率を1%と予想している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cca640334722f17977139c2bc37166ff650708e8

970taro:2024/02/07(水) 06:06:26
ロシア、エクアドル産バナナ輸入停止 米との兵器取引めぐり

【2月6日 AFP】ロシア検疫当局は6日、エクアドル産バナナの輸入を停止したと発表した。害虫が検出されたためと説明しているが、兵器取引をめぐる米国とエクアドルの合意に対する報復措置とみられている。

 エクアドルのダニエル・ノボア(Daniel Noboa)大統領は先月、2億ドル(約300億円)の取引で、旧ソ連時代の兵器を米国の最新兵器と交換するという申し出を受け入れたと発表した。

 米国側は、エクアドルから引き取る旧ソ連製兵器は、ロシアの侵攻を受けるウクライナに供与するとしている。

 この合意にロシアは憤慨。同国外務省のマリア・ザハロワ(Maria Zakharova)報道官は先週、エクアドルにはロシアの同意なしに第三者にそうした装備を移譲してはならないという契約上の義務があると指摘した。

 これに対しノボア氏は、取引は「廃品」に関するもので、エクアドルには合意を交わす十分な権利があると反論した。

 ロシアメディアによると、同国が輸入しているバナナの90%がエクアドル産。またエクアドルからはバナナに加え、生花の輸入も停止されるという。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3503962?cx_part=top_latest

971taro:2024/02/07(水) 06:08:29
放火の可能性も排除せず捜査 チリ大規模森林火災、死者123人に

チリ中部や南部で発生した大規模な森林火災で、チリ政府は5日、死者が123人に上ったと発表した。被災地周辺では緊急車両の通行の妨げにならないよう夜間外出禁止令が出され、軍や消防が懸命の消火や救助活動を続けた。

政府は5日、被災者を対象にした支援金の給付を近く始めると発表し、被害が大きかった中部のバルパライソ地域の復興に向けた担当相を任命。被災地の自治体がボランティアの募集を開始するなど、再建に向けた動きも進んでいる。

一方、火災原因を巡っては、捜査当局は放火の可能性も排除せず調べを進めている。現場近くで不審な動きをしたり、たき火をしていて火災を引き起こしたりしたなどとして拘束された人もいる。(共同)

https://www.sankei.com/article/20240206-NMHXSQC2QNKTRP7YPYUSJLS3ME/

972taro:2024/02/07(水) 06:17:07
“世界一貧しい大統領” が語る「真の幸せ」とは?

大統領在任中も公邸ではなく郊外の農場で生活を続け、1国のリーダーとしては異例の質素な生活を貫いた、南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領。

かつて“世界一貧しい大統領”と呼ばれましたが、「多くのものを必要とする者こそ貧しいのだ」と意に介しませんでした。

そのムヒカさんに大統領を退任したあとのいまの生活ぶりや現代社会の課題、そして若者に向けたメッセージを聞きました。

(サンパウロ支局長 木村隆介)

そもそもウルグアイってどんな国?
大西洋に面し、南米の大国、ブラジルとアルゼンチンに挟まれるように位置するウルグアイ。

大統領在任中も公邸ではなく郊外の農場で生活を続け、1国のリーダーとしては異例の質素な生活を貫いた、南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領。

かつて“世界一貧しい大統領”と呼ばれましたが、「多くのものを必要とする者こそ貧しいのだ」と意に介しませんでした。

そのムヒカさんに大統領を退任したあとのいまの生活ぶりや現代社会の課題、そして若者に向けたメッセージを聞きました。

(サンパウロ支局長 木村隆介)

そもそもウルグアイってどんな国?
大西洋に面し、南米の大国、ブラジルとアルゼンチンに挟まれるように位置するウルグアイ。

モンテビデオ近郊の貧しい家庭に生まれたムヒカさん。

幼い頃に父を亡くし、貧困や格差に矛盾を感じて20代の頃から反政府ゲリラ組織に参加。

ゲリラ組織の指導者として活動し、何度も銃撃されたり拘束されたりしたこともあります。1972年から軍事政権が終わるまでの13年間は、刑務所に収監されました。

民主化後は左派の政治家として活動し、1995年に下院議員に初当選。そして、2010年から5年間、大統領を務めた後に政界を引退し、現在は88歳です。

知人からもらったフォルクスワーゲンの1986年型ビートルをいまも大事に乗り続けているムヒカさん。

大統領在任中も農場での生活を続け、その質素な暮らしぶりから“世界一貧しい大統領”とも呼ばれていましたが、いまも当時と変わらない生活を送っているといいます。

973taro:2024/02/07(水) 06:17:46
ムヒカさん
「わたしの生活は質素です。毎日少しずつ、1日に3時間から4時間、畑を耕しています。シンプルな暮らしの方が好きなのです。これは『多くのものを必要とする者が貧しいのだ。なぜなら、その限界を知らないから』という、古い哲学に基づいています。
私たちは、欲求を満たすために、人生の時間を費やさなくてはなりません。もし“欲求”が無限に拡大するとしたら私たちには時間がなくなり、それだけで人生が終わってしまうでしょう。シンプルに生きる道を選ぶことで、より自由を得ることができます。
強制されたものではなく、自分の好きなこと、選択したことに人生の時間を費やすことこそ“自由”なのです」

幸せな生活を送るにはどうしたら?
大統領時代の国連演説で、現代の大量消費社会を「持続可能ではない」として、厳しく批判したムヒカさん。

物質的な豊かさばかりを追求するあまり、私たちにとってかけがえのない人と人とのつながり、特にお年寄りを尊重する姿勢が失われつつあると懸念を示しました。

ムヒカさん
「私たち人間は集団で生活していて、1人では生きていけません。私たちは何百年、何千年もの間、何十人という大家族の中で生きてきました。
その中で、老人の役割はアドバイスをすることでした。子どもたちを世話し、教育する役割がありました。老人は歴史を知る、知恵袋として尊重されてきたのです。
例えば、ギリシャの詩を読むと、人々に最も期待されていたのは、“最強の王”ではなく、“最古の王”の演説だったことが分かります。彼は小さな島の王でしたが、最年長であり、したがって最も知恵がありました。
知識を伝えてもらうには年配者や経験者に会いにいくこと以外に方法はありませんでした」

「しかし、現代の家族はバラバラであり、やることが多いために時間がなく、高齢者の世話をすることができません。老人ホームに預けたり、別の施設で介護したりするようになります。
人間は常に愛情を必要とし、愛し、愛される必要がありますが、こうしたことは世界中で起こっています。
最悪の罰のひとつは孤独です。これは現代の問題です。日本にも高齢者が多いので、きっと日本にも問題があると思います。現代の生活が抱える問題であり、私たちは老人の役割を見つけなければなりません」

再生可能エネルギー100%を実現
ムヒカさんは大統領在任中、化石燃料や輸入に依存したウルグアイのエネルギーの改革に力を注ぎました。

現在、ウルグアイは、風力や太陽光、水力などの再生可能エネルギーで電力需要のほぼすべてを賄うことができる、世界でも数少ない国の1つです。

974taro:2024/02/07(水) 06:18:00
ムヒカさん
「私が農業相をつとめていたときに、大干ばつに見舞われ、値段の高い石油を使ったエネルギーの供給に10億ドル以上を費やしました。燃料を購入しなければならない人々にとって、エネルギー問題というのはそのようなものです。
風力と太陽光発電の可能性が浮上したとき、チャンスがあると思いました。国家的な合意を形成して、在任中にいくつかの風力発電パークを設置することができました」

ムヒカさんは当時、再生可能エネルギーで発電した企業や個人に対して、政府が20年間、電力を一定の価格で買い取ることを保証。

そうした政策の結果、2005年にはゼロだった風力発電は現在、国内に700基以上設置され、国の発電量全体のおよそ3分の1を賄うまでになっています。

「(再生可能エネルギーは)最初は高いかもしれませんが、長期的には安くなる可能性があります。後戻りはせず、前に進むことが重要です。
私たち人間は、エネルギーに関して、環境に負荷を与えるものではなく、環境に優しいものを探さなければなりません。なぜなら、私たち人間は地球上に80億人もいるからです。人間の活動が自然のバランスを変える可能性があり、その結果、私たちが苦しむことになるからです。
ですから、私たち人間は節制し、持続可能な生き方を学び、地球上の生命の調和を維持することを学ぶ必要があります」

ウクライナ侵攻は“人類の過ち”
ロシアによるウクライナ侵攻については、リーダーとして国を率いた経験から、厳しい言葉が返ってきました。

ムヒカさん
「すべての人にとって非常に危険な過ちです。ロシアのとんでもない侵略であり、これはプーチン大統領の責任です。ロシア国民の責任ではなく、あくまでロシア政府の責任であり、政府と国民を混同すべきではないと信じています」

「一方で、西側諸国も賢明な態度をとっていません。ドイツもフランスも、政府の無能に責任があります。私が若かった頃、世界は似たような危険を経験しました。ソ連がキューバに核兵器を運び込もうとしたとき、戦争寸前の混乱にありましたが、政治によって解決しました。交渉をしたからです」

「戦争は一方が他方を打ちのめすか、政治的交渉によって終了するかの2つに1つです。ロシアを潰そうとすれば、核のボタンを押す手前まで追いつめることになり、そうなれば我々はすべてを失うおそれがあります。
したがって政治的な交渉を模索する必要があります。それはロシアにウクライナの領土を与えるということではなく、国境でロケット弾などを発射しないことを保証するのです。交渉は終わりのない戦争よりもましですから。
戦争は怒りではなく知性によって解決されます。ロシアの侵略を正当化するつもりはありませんが、NATOが拡大し続けてきたことも忘れてはいけません。
出口を提案する道義的権限を持っている国のひとつは日本です。なぜなら、日本は唯一の被爆国だからです。それが日本の持つ歴史的な外交力です」

未来の若者へのメッセージは?
最後に、未来に向けてこれから私たちはどう生きるべきか、特に若い世代が生きるために必要な心構えについて聞きました。

ムヒカさん
「われわれは時代の変わり目にいます。ひとつの世界が去り、別の世界がやって来ます。
しかし去る者はまだ去っておらず、来る者はまだ来ていない。だからこそ、今は多くの矛盾を抱えた不確実な過渡期の時代なのです。
小さなスマホを持って抽象的な虚構の世界を生き、新しい物を買うためだけにぼんやりと生きることもできます。あるいは、情熱という自分の人生に満足感を与えるもののために生きることもできます。
若い人は科学や研究、スポーツ、さまざまな分野で挑戦ができます。文章を書くことも、絵を描くこともできます。サッカーでも良いのです。これだということを何かひとつ持つのです。
もし買い物の代金を払うために働いて、働いて、年を取るまで働き続けたら、最後に大きな疑問が生じます。『私の人生は何だったの?』と。
ですから、生きるための大義名分を見つけることが大切なのです」

インタビューを終えて
一線を退いてもなお、当時と変わらない存在感を示すムヒカさん。

現代社会や将来を担う若者たちに向けた、厳しくも温かいことばが印象的でした。

シンプルな生活を貫くために、みずからの給与や年金の大部分は、自宅近くの農学校の建設のために寄付したということです。

「多くのものを必要とする者が貧しいのだ。多くを求めれば人生の時間はいくらあっても足りなくなる」

そう語ったムヒカさんの、自分の信じる生き方を貫く姿勢こそが、今もなお多くの人たちの共感を呼んでいるのだと思いました。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/articles/qa/2024/02/06/37265.html

975taro:2024/02/08(木) 04:52:45
エルサレムに大使館移転へ アルゼンチン、ミレイ大統領は親イスラエル

アルゼンチンのミレイ大統領は6日、イスラエルを訪問し、在イスラエル大使館を中部ヘルツェリヤからエルサレムに移転すると表明した。イスラエル外務省が発表した。同国首相府は歓迎した。

エルサレムはイスラエルとパレスチナが帰属を争っており、日本を含む大半の国家が中部テルアビブやその近郊に大使館を設置。トランプ前米政権が2018年に米国大使館をエルサレムに移転し、同様の動きが出ている。

イスラエル紙ハーレツによると、ミレイ氏は親イスラエルの政治家。同紙は「イスラエルへの接近は極めて個人的なものだ」と伝えた。(共同)

https://www.sankei.com/article/20240207-N2EWYXC3DBI55CRBH64RLBEPRM/

976taro:2024/02/08(木) 05:00:34
ペットなどの治療活動に従事 チリ森林火災被災地の獣医師

ビニャ・デル・マール、チリ、2月7日 (AP) ― 南米チリ中部のバルパライソ州で発生した山火事の死者が123人に達する中、獣医師らが火災で負傷したペットなどの動物の治療活動を行っている。
 被災地のビニャ・デル・マールでは、獣医師らのグループが、負傷したり置き去りにされた動物を保護するため、近くの学校にシェルターを設置して対応する一方で、被災地を回ってペットなどの治療に当たっている。  
 チリの国有林団体は2月7日、火災による被害面積は30万ヘクタールを超え、グレーター・ロンドンの2倍近い面積に広がっていると発表した。
 当局によると、この火災で2180人が負傷し、3000戸以上の家屋が焼失したという。
 バルパライソの火災は、2010年の地震以降、チリで最も大きな災害となった。
 乾燥した天候と強風、低湿度が火災の拡大を早めた要素だが、当局によると、市周辺の山火事の一部は意図的に引き起こされた可能性があると指摘している。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/44f20cd5cd68eaefe5f93b3792fd9b3b7482d193

977taro:2024/02/08(木) 05:01:16
チリ森林火災の死者131人に 身元確認が難航

 南米チリ中部バルパライソ州を中心に発生した森林火災で、チリ当局は6日、死者が131人になったと発表した。AP通信などが伝えた。

ロイター通信などによると、森林火災は高温と乾燥に加えて強風のために急速に広がったが、同日には気温が下がり、火の勢いが弱まったという。

 依然として300人以上が行方不明になっている。最も被害の大きかった同州のリゾート地ビニャデルマルでは、被災した家を見回る人の姿も見られたという。チリ当局は、遺体の損傷が激しく、身元確認が難航しているとしている。(星井麻紀)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e59d29d9e50efad9913d6ed3b138486516491fea

978taro:2024/02/08(木) 05:01:57
チリ成長率、今年は約2%の見通し インフレは目標圏内に=IMF

[6日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は6日、今年のチリ経済成長率が約2%となり、中期的には2─2.5%程度になるとの見通しを示した。

インフレ率は年内に目標の3%の水準に収まると予想した。

IMFは、チリ中央銀行が打ち出した積極的な政策がインフレ抑制につながっているとする一方、一段の金融緩和ペースは引き続きデータ次第になると指摘した。

中銀は先月、政策金利を7.25%に引き下げた。

IMFはまた、コロナ禍中に生じていたチリのマクロ経済面での不均衡は2021─22年の緊縮財政でほぼ解消されたと分析。さらに、新憲法制定プロセスの終了によって短・中期的な国内の不透明感が緩和されるとの見通しを示した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/abb5600b54ed8ca861ded4899dc7c084feac728b

979taro:2024/02/09(金) 05:02:40
ヘリ墜落事故で死亡したチリ前大統領の死因は溺死 検察当局

チリ検察当局は7日、南部ランコ湖でのヘリコプター墜落事故で死亡したピニェラ前大統領の死因は溺死だったと明らかにした。自らが操縦するヘリが墜落した後、溺れたとみて詳しい原因を調べている。

現地メディアによると、湖近くにはピニェラ氏の別荘がある。6日はヘリに友人ら3人を乗せて離陸した直後、湖に墜落した。3人は自力で脱出した。当時、現場は強い雨が降っていた。ヘリの操縦はピニェラ氏の趣味の一つだった。

ピニェラ氏の遺体は7日、首都サンティアゴに運ばれた。9日には国葬が予定されている。(共同)

https://www.sankei.com/article/20240208-IOQBFPB4KZKSHGC5EKLIMTJ36I/

980taro:2024/02/09(金) 05:11:23
麻薬密売組織のアジトを急襲 現金、コカイン2.4トンなど押収 共同作戦で犯罪組織“壊滅” エクアドル

建物を取り囲む武装した警察官たち。一気になだれ込む。部屋には、パンツ一丁で床に伏せる容疑者や、座り込んだ男も。

スペインと南米エクアドルで実施された共同作戦の様子をとらえた映像。

この場所は、エクアドルにある麻薬密売組織のアジト。これまで、57カ所に踏み込んだ。

ずらっと並べられた札束は、アジトから出てきた現金。いったい、いくらあったのかというと、日本円で7000万円以上。

他にも、コカイン約2.4トンや銃などが押収されている。

警察の担当者によると、少なくとも30人を逮捕。この犯罪組織は壊滅したという。

https://www.fnn.jp/articles/-/654989

981taro:2024/02/10(土) 08:02:26
ペルー中銀、政策金利を6.25%に引き下げ インフレ鈍化持続で

[8日 ロイター] - ペルー中央銀行は8日、インフレ鈍化の継続を受けて政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、6.25%とした。ただ、「必ずしも持続的な利下げサイクルを意味するわけではない」と強調した。

1月のインフレ率は前年比0.02%上昇し、昨年12月の0.41%から鈍化していた。

中銀は声明で、前年比のインフレは鈍化傾向が続くとの見通しを示すとともに、エルニーニョ現象などの気象要因に関連するリスクは緩和したと指摘した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ecead63c6e6c981f161f834db692b7ddfc51424f

982taro:2024/02/11(日) 05:34:25
ベネズエラ、隣国ガイアナとの国境付近で軍備増強 衛星写真で確認

(CNN) 南米ベネズエラが隣国ガイアナとの国境付近で軍備を増強していることが衛星写真から判明した。ベネズエラ政府は産油地帯であるガイアナのエセキボ地域を巡り長年領有権争いを続け、最近は外交努力を通じた解決を図ると表明したばかりだった。

衛星写真大手のマクサーが1月に撮影した写真には、国境のクユニ川にあるアナココ島のベネズエラ軍基地で軍備を拡張する様子が写っている。熱帯雨林が切り開かれ、ブルドーザーで整地された複数の区画がある。

写真には新たなインフラや装甲車両も写っている。

基地の滑走路には変化がない様子だが、ヘリコプター1機見られ、滑走路までの道が改修された。

基地の北側でクユニ川を渡る部分では、大きなフェリーがあり、熱帯雨林が大きく切り開かれている。建設資材と見られる大量の物資が道路脇に積まれ、3台の装甲車両も見える。

ベネズエラは先月、軍のSNSアカウントに同地域での軍備拡張を喧伝(けんでん)する動画を投稿。ブルドーザーが整地する様子や、軽戦車や歩兵戦闘車、Mi17輸送ヘリコプターを映像に収めていた。

ベネズエラ軍はX(旧ツイッター)への投稿で、基地拡張で「(ベネズエラが設立を宣言した)『グアヤナエセキバ州』と接する重要な境界地域における国軍の応答システムを改善し、共和国に敵対するいかなる事態も撃退する」としている。

ベネズエラによる係争地での軍備拡張は米シンクタンク「戦略国際問題研究所」が最初に伝えた。

エセキボ地域はガイアナの領土の約3分の2を占める。昨年、ベネズエラの国民投票で同地域にベネズエラの州を設立するかどうかが問われ、賛成多数の結果が出た。ガイアナはこうした動きを併合に向けたステップと捉え、軍事衝突の不穏な空気も漂う中で国家の「存続」を脅やかすものだと批判した。

ベネズエラは昨年12月15日にガイアナと結んだ合意で、両国間の問題で事態悪化を避け、実力によらない解決を目指すことに同意していた。

https://www.cnn.co.jp/world/35215112.html

983taro:2024/02/13(火) 05:10:59
ローマ教皇、母国アルゼンチンの大統領と会談 抱擁交わし和解演出

ローマ教皇フランシスコは12日、母国アルゼンチンのミレイ大統領とバチカンで会談した。過激な言動で知られるミレイ氏は教皇を「愚か者」と批判し物議を醸したこともある。昨年12月の就任後は関係改善を図っており、11日にはバチカンで開かれた式典で抱擁を交わし、和解を演出したようだ。

教皇庁などによると、会談は約1時間で「異例の長さ」(AP通信)だった。2人がにこやかに話す様子を収めた写真も公開された。長引くアルゼンチンの経済危機について意見交換した。

教皇は2013年、中南米から初めて選出された後、母国に戻っていない。ミレイ氏は教皇にアルゼンチン訪問を要請しており、教皇は今年1月にイタリアのテレビ番組で「今年後半に母国を訪れたい」と述べている。(共同)

https://www.sankei.com/article/20240212-BLBIW3DL3FOQXMKXU7QXMQJT6M/

984taro:2024/02/15(木) 18:55:19
経済危機のアルゼンチン 1月のインフレ率254%(2024年2月15日)

高インフレと経済危機が長期化しています。アルゼンチンの国家統計院は14日、1月のインフレ率が1年前に比べて、254.2%となり、2023年12月の211.4%から加速したと発表しました。現地メディアは、1月のインフレ率は、南米ベネズエラなどを上回り、世界で最も高い水準と伝えています。ただ、ロイター通信によりますと2023年12月に発足したミレイ政権は、今後数カ月でインフレ率が徐々に縮小するとの見方を示しているということです。


https://www.youtube.com/watch?v=yyh1fZrb8TA

985taro:2024/02/16(金) 06:22:54
家の前にくまの着ぐるみ 愛の告白と思いきやまさかの逮捕劇 ペルー

ペルーの首都リマでバレンタインデーの前日、女性の家の前にくまの着ぐるみが現れました。愛の告白かと思いきや、まさかの逮捕劇が繰り広げられました。

 ハート型の風船と愛のメッセージが書かれた看板を持ったくまの着ぐるみ。着ぐるみは片膝をついて、女性の家の前で待っていました。すると、女性は階段から降りてきます。その数秒後、着ぐるみの頭を外した男性が女性を後ろ手にして押さえ、周辺にいた警察官も一気に動き出しました。

 リマで13日、麻薬密売の疑いがある女を拘束するため警察官がくまの着ぐるみに変装し、容疑者を待ち伏せたということです。

 AP通信によりますと、警察は女2人を逮捕し、2人の自宅で1500袋に小分けされたコカインを発見しました。(ANNニュース)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c9ea2c0c8e651bd3cc2899adbd93208bed66084

986taro:2024/02/17(土) 06:19:20
コロンビア、23年成長率は予想下回る0.6% 利下げ観測強まる

[ボゴタ 15日 ロイター] - コロンビア国家統計局の15日発表によると、2023年の国内総生産(GDP)は0.6%増だった。金融と娯楽の伸びに支えられたが、ロイター調査のエコノミスト予想の1.1%は下回った。

昨年第4・四半期の成長率は前年同期比0.3%。先週公表されたロイターの調査では1%と予想されていた。

ペトロ大統領は長らく、中央銀行に一段と積極的な利下げを求めている。23年のGDPは利下げ要求の根拠になる可能性がある。

アナリストは、予想を下回る成長率が大幅な利下げにつながる可能性があるとみている。

バンコ・デ・ボゴタの首席エコノミスト、カミロ・ペレス氏は、「数字は失望させるもので、経済が予想より弱いことを裏付けた。一部の部門が支えたとしても、ほかが大きな打撃を受けており、中銀が金利を巡ってより顕著な動きを示すかもしれない」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/836e473af8afd3557869e40a0b5be0216aa30d40

987taro:2024/02/20(火) 06:28:47
アルゼンチンの貧困率、1月は57.4% 過去20年で最高=調査

[ブエノスアイレス 18日 ロイター] - アルゼンチン・カトリック大学(UCA)の調査報告によると、同国の貧困率は1月に57.4%に上昇し、少なくとも過去20年間で最高となった。同国メディアが18日に報じた。

報告によると、ミレイ大統領が昨年12月初旬の就任直後に行った通貨ペソの大幅な切り下げとそれに伴う物価上昇によって貧困状態が悪化し、昨年末時点で貧困率は49.5%となっていた。

ミレイ氏は自国通貨のドル化や、年率200%を超えるインフレの抑制、財政赤字の解消といった改革を約束して就任した。だがペソの切り下げは物価の急騰を招き、国民の実質所得は大きく目減りした。

このほか同氏は、エネルギーと交通分野での補助金の削減や、財政収支の均衡を目指した増税なども打ち出している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e01ad08e9399e3ccc01743f5987834050d63b17

988taro:2024/02/21(水) 06:08:46
アルゼンチン、2月インフレ率は大幅鈍化の予想=経済相

[ブエノスアイレス 19日 ロイター] - アルゼンチンのカプト経済相は19日、2月のインフレ率は前月比で20%よりも10%に近い水準になるとの見通しを示した。

同国インフレ率は前年比で254%に上り、前月比でも25%を超えていた。

カプト氏は地元のチャンネルLN+で「数字の先取りをしたくはないが、インフレは(アナリストの予想より)早く鈍化している」と述べた。

同氏はインフレ率について、通貨ペソの54%切り下げ、エネルギーと輸送に対する補助金削減、増税を含む政府の措置による効果が表れると予想。「2月は大幅な鈍化が見られるだろう。現在われわれが実施している財政・金融引き締め措置の結果だ」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6a83c91be99ea3d9667de69855741fe865aab7

989taro:2024/02/22(木) 06:03:29
刑務所で贅沢ざんまい、犯罪組織リーダーの脱獄で無法状態あらわに エクアドル

(CNN) ぜいたくなバスルームやクイーンサイズのベッド、ミニ冷蔵庫――。犯罪組織のリーダー、ホセ・アドルフォ・マシアス(通称フィト)受刑者(44)が暮らしていたエクアドル最大級の刑務所の監房は、まるでホテルの一室のようだった。

悪名高い麻薬犯罪組織「ロス・チョネロス」を率いるマシアス受刑者は1月に同刑務所から脱獄。これをきっかけにエクアドルは治安が急激に悪化して、大統領が非常事態を宣言した。

「家よりもいい。まるで王のような生活ぶりだ」。マシアス受刑者の監房や中庭を映した動画の中で、兵士がそう語っている。青々とした芝生の庭には、6羽ほどのペットの闘鶏がいた。CNNは、軍が昨年撮影したこの刑務所の動画を入手した。

マシアス受刑者の監房内で撮影された別の動画には、マシアス受刑者本人を描いた色鮮やかな肖像画が見える。壁画に描かれた「銀か鉛か」という脅しは、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが広めた言葉。看守に対し、賄賂か射殺の選択を迫っている。

この映像について専門家は、エクアドルの刑務所が全土で影響力を振るう犯罪集団の本拠と化している現実を改めて見せつけたと指摘する。平和だったこの国は、組織犯罪のためにわずか10年足らずのうちに、中南米で最も危険な国の一つと化した。

ここ数年は刑務所での大量殺人が頻発して数百人が死亡。中には遺体が切断された状態で見つかった犠牲者もいる。直近の暴動では複数の刑務所で130人以上の看守や職員が誘拐されたが、その後解放されている。

「犯罪集団は(刑務所を)全て支配している。だからフィトは刑務所であれだけ厚遇されていた。テレビ、インターネット、食事、アルコール、女――。欲しい物は何でも」。エクアドル警察や情報機関の顧問を務めた治安対策専門家のジーン・パウル・ピント氏はそう解説する。

マシアス受刑者が刑務所から脱獄できたのは、そうした自由があったからだと専門家は推定する。

同容疑者が脱獄した刑務所は、コカインの密輸ルートとして使われる港湾都市グアヤキルにある。同地では対立するギャング同士の流血が続いている。

昨年ネットに投稿された音楽ビデオには、グアヤキルの刑務所内と思われる場所で、マシアス受刑者が闘鶏と触れ合う姿が映っている。マリアッチ・ブラボーが歌うドラッグ・バラードにはマシアス受刑者の娘も出演していた。

マシアス受刑者のぜいたくざんまいの刑務所生活、特に厳重警備ではなく中程度の警備の刑務所にいた経緯を巡っては、賄賂が横行していたとの臆測が飛び交っている。

今月ロス・チョネロスとマシアス受刑者に対する制裁を発表した米財務省は、マシアス受刑者について「携帯電話とインターネットを利用できたために、引き続きロス・チョネロスの活動を指揮して対外的な情報発信を継続できた」と指摘した。

軍の関係者はCNNに対し、マシアス受刑者は刑務所内で闘鶏を楽しんでいたと語り、同受刑者の部屋は監房二つ分の広さがあったと明らかにした。女性たちが訪問することも可能だったという。

42歳の誕生日も盛大に祝っていたといい、刑務所内で花火が上がり、監房から大きな音楽が聞こえる映像もある。誕生日画像には、バースデーケーキの前で記念撮影したと思われるマシアス受刑者が映っていた。

https://www.cnn.co.jp/world/35215558.html

990taro:2024/02/23(金) 05:32:22
違法金鉱山が崩落、数十人死亡か 南米ベネズエラ


(CNN) 南米ベネズエラ南部ボリバル州ラ・パラグアで違法金鉱山の落盤事故があり、数十人が死亡したとみられている。

ラ・パラグアのヨルギ・アルチニエガ市長が21日、CNNスペイン語放送の電話取材に語ったところによると、この事故で推定数十人が死亡した。まだ坑内に閉じ込められている人もいるという。ただ、事故の規模については情報が錯綜している。

事故が起きた鉱山は森林地帯のブラ・ロカにあり、現場には救助隊が派遣されている。

ボリバル州の当局者は、ラ・パラグアと連絡を取って死者の数を確認していると説明した。

ボリバル州の森林地帯では以前から金鉱山などの違法操業が横行していた。そうした違法鉱山の操業には犯罪組織が関与していることもあり、近年では隣国ブラジルと国境を接するカナイマ国立公園にまで広がっている。

ラ・パラグアは同公園から60キロほどの場所に位置する。

https://www.cnn.co.jp/world/35215585.html

991taro:2024/02/23(金) 05:36:39
ベネズエラ金鉱山で崩落事故 少なくとも14人の死亡を確認

シウダ・ボリバル、ベネズエラ、2月22日 (AP) ― 南米ベネズエラ中部のボリバル州にある違法操業の露天掘り金鉱山で2月20日、大規模な崩落事故が発生、少なくとも14人の死亡が確認され、数十人が負傷したと伝えられている。
 崩落事故が発生したのは、ボリバル州アンゴスチュラにあるブラ・ロカ鉱山で、露天掘りの壁が崩れ落ちた現場には船で数時間かけていくしか方法がない。
 ベネズエラ当局によると、死者、行方不明者、負傷者の完全な集計はまだできておらず、救助活動の詳細も発表されていない。
 アンゴスチュラ市長は、鉱山近くの自治体に「30基ほどの棺」を運ぶ予定だというが、死者数は今後さらに増えるものとみられる。
 ベネズエラ政府は2016年、石油産業とともに新たな収入を得るため、国の中央部に広がる巨大な鉱山開発地帯を設立した。
 それ以降、金をはじめダイヤモンドや銅、その他の鉱物の採掘事業が、同地帯の内外で盛んに行われているが、そのほとんどが違法かそれすれすれで操業しているといわれている。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc3bf1064bd311edf598f02b88b4664503506ba8

992taro:2024/02/24(土) 05:31:52
コカイン5.7トン押収 英史上最大

【2月23日 AFP】英国家犯罪対策庁(NCA)は23日、イングランド南部サウサンプトン(Southampton)の港で8日、コンテナから5.7トンのコカインが見つかったと発表した。一回の摘発では同国史上最大だとされる。

 NCAの発表によると、コカインは、南米から輸送されてきたバナナのコンテナの中に隠されていた。末端価格は推定4億5000万ポンド(約856億円)。

 ドイツのハンブルク(Hamburg)へ移送され、そこからさらに別の目的地に届けられる予定だったとみられる。

 これまでの記録は、2022年に同じくサウサンプトンで見つかったコカイン3.7トンだった。(c)AFP

993taro:2024/02/26(月) 05:50:10
アマゾンで新種の巨大アナコンダを発見、世界最大とのうわさ検証

(CNN) 南米エクアドルのアマゾン地域で調査していた科学者グループは25日までに、世界最大とのうわさが伝えられた新種のヘビを発見したと報告した。

無毒で水生の巨大ヘビとして知られるアナコンダの新種とされ、体長が約6.3メートルにも達する雌の個体と遭遇したとも発表。調査場所では体長が約7.5メートル、重さが約550キロにも相当する個体を見かけたとの証言も得られたとした。

新種と判断したのは「ノーザン・グリーン・アナコンダ」で、約1000万年前に「サザン・グリーン・アナコンダ」から派生したとみている。これら2種の遺伝的な差異は5.5%に及ぶ。この相違の程度は非常に重要とし、人間とチンパンジーとの間の約2%と比較もした。

ロンドン自然史博物館によると、グリーン・アナコンダは世界で最重量のヘビとされ、これまでの記録は約227キロとしている。体長は約8.43メートルで、体の幅は約1.11メートルだったという。

ヘビの体長ではアミメニシキヘビがより長くなる特徴を持ち、しばしば6.25メートル以上となる。ただ、体重はアナコンダなどと比べ軽い。

今回調査にはオーストラリアのクイーンズランド大学の科学者チームなどが参加。記録などがこれまで残っていないとするノーザン・グリーン・アナコンダを探すためのものだった。「最大のアナコンダが実在するうわさ」を検証するため地元のワオラニ族からの招待に応じる形ともなっていた。

チームはワオラニ族の保護居住地もあるエクアドルのバメノ地方で猟師も交え10日間の探検調査を実施。河川を進み水辺などに潜むアナコンダを追った。米「ナショナル・ジオグラフィック」の新企画のための撮影も同時に行われた。

科学者チームを率いた同大の生物学者であるフライ教授などによる今回の研究結果は、学術誌「ダイバーシティ」に掲載された。

同教授らはまた、アマゾン地域が直面する数多くの脅威も警告。農地の拡大により熱帯雨林の面積は推定で20〜31%消滅したと指摘。2050年までに最大で40%が悪影響を被る可能性があると危惧した。

熱帯雨林の退廃、森林火災、干ばつや気候変動は珍しい環境生態系に生息するアナコンダのような希少種を脅かしているとも訴えた。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35215683.html

994taro:2024/02/28(水) 04:55:46
ボリビアとペルー記録的豪雨 マチュピチュへの鉄道は運休

ラパス・ボリビア/リマ・ペルー、2月27日 (AP) ― 南米ボリビアに降った記録的大雨の影響で各地に大規模洪水が発生し、住民が避難を余儀なくされ、インフラに大きな被害がおよんだ。
 事実上の首都ラパスでは、2月のこれまでの降水量が50年ぶりに更新され、アンデス山脈西部の各都市でもこれまでの記録を上回る大雨となった。
 国立気象水文局によると、東部の低地でも、過去最高を更新する勢いで雨が降り続いているという。
 ブラジルとの国境にあるアクレ川が最大12メートルも増水したため、アマゾン北部のコビジャでは赤色警報が出された。
 数地区で洪水が発生し、200世帯以上が避難を余儀なくされた。
 ボリビア南東部のコルチャKは、通常降雨量の少ない砂漠地帯だが、大雨で土石流が発生し、近隣の町が被災した。
 北隣りのペルーでも記録的豪雨の影響で、ここ数日間に土砂崩れが数回発生し、世界遺産のマチュピチュ遺跡とその周辺地域へ向かう道路が寸断された。
 これまでに住民2人が行方不明となり、17人が負傷した。
 トランスアンディーノ鉄道は2月26日、線路の安全を確認するため、海抜2490メートルのマチュピチュへの運行を少なくとも2日間見合わせると発表した。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3680edfc20f451a5415e3098f83450eef5dd8516

995taro:2024/02/28(水) 04:56:19
ペルーで公衆衛生上の非常事態宣言、デング熱感染が拡大

[リマ 26日 ロイター] - ペルー政府は26日、熱波と豪雨によりデング熱が拡大していることを受け、ほぼ全土に公衆衛生上の非常事態を宣言した。

バスケス保健相は今年に入りデング熱による死者が32人に増えたと明らかにした。年初から8週間の感染者は3万1300人と、前週時点の2万4981人から大幅に増えた。

同相はデング熱流行が「差し迫っている」と発言。その数時間後に非常事態宣言が閣議で承認された。

これに先立ち、ラジオ局RPPとのインタビューで「25地域中20地域でデング熱による非常事態が宣言される」と述べていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8d49fcfaf5d68fedf06ffb2a60a77458ec442801

996taro:2024/02/29(木) 05:41:28
世界遺産「マチュピチュ」で大雨 土砂崩れ発生し周辺に「非常事態宣言」 ペルー

世界遺産・マチュピチュの周辺で、大雨による被害が相次いでいます。

ペルーの観光地・マチュピチュは、多くの人が鉄道で向かう人気の世界遺産ですが、今月26日にその線路に土砂が流れ込みました。AP通信によると、復旧には少なくとも2日かかるとみられています。周辺でも、先週降り続いた雨により川が氾濫。土砂崩れも発生し、道路や家は泥で覆われていました。

地元当局によると、土砂崩れの影響で2人が行方不明になり、17人が負傷したということです。ペルー政府はこの被害を受けて、17の地域に非常事態を宣言しました

https://news.livedoor.com/article/detail/25957317/

997taro:2024/02/29(木) 05:54:52
米での麻薬犯罪刑期終え帰国 元コロンビア準軍事組織幹部

ボゴタ、コロンビア、2月28日 (AP) ― 米国での12年間にわたる麻薬犯罪の刑期を終えて、南米コロンビアに強制送還されたサルバトーレ・マンクーソ(59)が2月27日、厳重な警備の中、首都ボゴタのエル・ドラド空港に到着した。
 到着したマンクーソは、緑色のヘルメットと防弾チョッキを着用させられ、警察に連行された。
 準軍事組織「コロンビア自衛軍連合」の司令官の1人だったマンクーソは、コロンビア国内で起きた1500件を超える殺人と失踪事件に責任があると判断されており、刑務所に収監されることになる。
 人権団体と政府関係者は、マンクーソが司法に協力し、1990年代から2000年代初頭にかけて、準軍事組織がコロンビアの農村部で左翼反乱軍と戦った際に起きた、数百件の犯罪に関する情報を提供してくれることを期待している。
 マンクーソは2015年、武装グループの資金調達のために麻薬密売に手を染め、130トンを超える量のコカインを米国に密輸したとして判決を受けた。
 2020年に12年の刑期を終えたマンクーソは過去3年間、移民拘置所に収容されていた。
 イタリア国籍も所有するマンクーソは、度々イタリアへの身柄引渡しを要請していたが、却下された。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2374657b4cc232185ab4cb24151e9d6c0247a36

998taro:2024/03/01(金) 04:21:48
ボリビア各地で洪水、40人死亡

【2月29日 AFP】南米ボリビア各地で大規模な洪水が発生しており、これまでに少なくとも計40人が死亡した。

 北部コビハ(Cobija)市では27日、市内を流れるアクレ(Acre)川が氾濫し、ボートで避難する人や家財道具を運び出す人の姿が見られた。

 ボリビアでは12月から3月までが雨期となる。今年はエルニーニョ(El Nino)現象の影響で豪雨が続き、各地で川が氾濫している。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3507433?cx_part=top_topstory&cx_position=4

999taro:2024/03/02(土) 05:04:06
マチュピチュ付近で行方不明 2人のうち1人の遺体を収容

マンドール、ペルー、3月1日 (AP) ― 南米ペルーで降り続いた記録的豪雨で、アンデス山脈にある世界遺産、マチュピチュの古代インカ帝国遺跡付近で2月25日、土石流が数回発生した。
 このときに行方不明となった2人のうちの1人の遺体が3日後の28日、ビルカノータ川で発見された。
 発見されたのは54歳の男性の遺体で、一緒にいた12歳の孫娘は依然として行方不明のままだ。
 この豪雨で、マチュピチュ遺跡とその周辺地域へ向かう道路が寸断され、トランスアンディーノ鉄道は線路の安全が確認されるまで、海抜2490メートルのマチュピチュに向かう列車を運休とした。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0aeb187c150f9f5f0666af458969f0936b85b2f1

1000taro:2024/03/02(土) 05:07:45
チリのSQM、リチウム価格が当面安定と予想 年内の需要堅調見込む

[29日 ロイター] - チリのリチウム生産大手ソシエダ―ド・キミカ・イ・ミネラ(SQM)の幹部らは29日、アナリストらとの電話会見で今後3カ月のリチウム価格の安定と年内の旺盛な需要を見込んでいると明らかにした。

同社が28日発表した2023年第4・四半期決算は、電気自動車(EV)用電池に重要なリチウムの価格下落が続いたため、純利益が前年同期比80%強減少した。

リチウムの世界的な供給量は昨年にかけて需要を上回り、供給過剰で価格が下落。リチウム生産世界最大手の米アルベマールなどは人員削減や事業拡大の一時停止を余儀なくされた。

24年は、世界の需要が2割、SQMの販売量は5─10%それぞれ増えると予想されているが、供給過剰で価格は横ばいにとどまる、と同社は警告した。

それでも同社幹部は、下半期の販売量は増加を予測するとともに、第1・四半期の販売量は前年同期を上回るとの見通しを示した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/acde027566a37183e7b81a27a590acf7403f08b4




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