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【雑談スレ】Sarasvatī......Sarasvatī never changes.....

84数を持たない奇数頁:2020/12/30(水) 10:43:22 ID:TWVg4M4g0
二人の出会いは、ある夜にギャルが近くにコンビニの建ってる公園の遊具の中で野宿していると、美人局の被害者にばったり遭う。しかもガラの悪い男で3人も居たので襲われそうになるが、
そこにコンビニに行こうとしてた柔術女子が通りがかり、3名をあっさりねじ伏せて助けてくれる。

柔術女子「なんでこんな時間に一人で?」
ギャル「かんけーないじゃん(つっよコイツ……)」
柔術女子「いや……こんなとこにこんな時間まで居たら危ないですよ……」
ギャル「ほっとけよ」
柔術女子「警察呼びますよ」
ギャル「余計なことすんな。何も知らねぇくせに」
柔術女子「……もしかして……」
ギャル「な、なんだよ……」

柔術女子「迷子……?」

ギャル「……人生のな」

そんなこんなで言い合ってると、ギャルが家出中だということが分かり、さっきの三人は釣って金づるにした奴だということが分かった。

柔術女子「そんなことしちゃあダメでしょう……それあっちも可哀想ですよ」
ギャル「あいつらの何が可哀想なんだよ。意味分からん」
柔術女子「魔が差すって言葉があるでしょう。普段真面目に生きてる人でも魔が差すってことはありますよ。それを引き出すようなことしちゃ向こうも可哀想だってことっすよ」
ギャル「あーあー慈悲深いことっすね」

柔術女子「……家、帰りません?」
ギャル「お前が帰ればいいじゃん」
柔術女子「……」
ギャル「なんか言えよ」
柔術女子「……コンビニ行きますけど、来ます?」
ギャル「う、うん……」

その夜、なんだかんだ柔術女子が夜通し護衛してくれて、その日から奇妙な関係ができはじめる。




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