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【雑談スレ】Sarasvatī......Sarasvatī never changes.....
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唐突にオリジナル怪獣を投下。
・キメラ=セプテリウス
身長:100メートル
体長:200メートル
二つ名:合成怪獣、キメラ怪獣
七体の怪獣(アンギラス、ラドン、メガギラス、エビラ、ZILLA、カマキラス、クモンガ)の死骸をナノメタルの力で合成して生まれたキメラ怪獣。
各怪獣の強い部分を組み合わせて作られており、アンギラスのパワーとスピード、ZILLAの脚力とパワーブレス、ラドンの翼と飛行能力、メガギラスの尾、エビラのハサミと腕力、カマキラスの鎌、クモンガの毒を併せ持つ。
しかし実際のところは、強い部分だけを組み合わせて作ったため非常にバランスが悪く、戦うにつれて勝手に自壊していってしまうという致命的な欠陥がある。
動くだけで身体が千切れ、毒を吐けば顎が融け落ち、ZILLAの脚力やエビラの腕力にセプテリウス自身の手足は耐えられず萎えてしまう。
この欠陥をナノメタルの再生能力で補っており、戦えば戦うほど自壊する一方で超回復を起こしてパワーアップ、より異様な姿へと進化してゆく。
セプテリウス当人は常に全身を引き裂かれる激痛に苛まれており、その咆哮は聞く者に悲鳴を連想させる。
名前はラテン語のSeptemの捩りであり、『七重の者』を意味する。
「合体怪獣ってなんか怖くね?」と思ったのがコンセプト。あと他作品から引用してばっかりの自分の創作スタイルもモチーフになっている。
思いついた時は悪趣味だなあと思ったが、後々のウルトラマンZで似たコンセプトのデストルドスが出てきたので「発想は間違ってなかったんや!」と喜んだ覚えがある。
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