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【雑談スレ】Sarasvatī......Sarasvatī never changes.....
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唐突にオリジナル怪獣を晒す
・モスラの森
「虫と人間が共生できる世界」を目標としてモスラが作ったビオトープ、およびそこで暮らすモスラの眷族たちの総称。
モスラが世界各地で保護した生き物たちをベースに育種改良して創り出した「虫」「植物」「菌類」で構成された巨大なシステムであり、人間が文明の産物として創り出してきた機械やテクノロジーをそっくりそのまま「モスラの眷族」で代替した構造になっている。
たとえば夜間照明は電灯の代わりにホタルやヒカリコメツキが担い、衣類はヤママユが作った生糸を素材にクモやミノムシが紡いでくれる。土木の重機の代わりに巨大化したカブトムシやクワガタムシが働き、畜産の家畜もアリマキやイモムシが代わりを担っている。
また森の地下水や植物は人体に有毒で、そのままだと人間が口にすることが出来ないため一度虫たちを経由して浄化してもらう仕組みになっている。
つまり、この森での生活は衣食住すべてが完全に虫たちに依存したものになってしまうが、どれも人間が作るものより遥かに優れており、またこの森はモスラの保護下にあり野良怪獣に脅かされない安全な暮らしが約束されるため、人間たちも特に文句は言わない。
表向きの目標は「虫と人間たちが共生できる世界」だが、人間たちに明かしていない裏の機能があり、その真の目的は「人間の品種改良」である。
この森にはモスラの因子を人体へ組み込む仕掛けが施されており、モスラの森で暮らしている人間は世代を重ねるにつれて肉体が少しずつ変化してゆき、最終的には旧文明に頼らずとも暮らせるモスラの眷族に進化してしまう。
このシステムの果てに産み出されたのが、旧文明に頼らなくとも生きられる新人類:フツアなのだ。
カイコガについて考えていた時に思いついたアイデア。わりと気に入ってる。
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