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雑談2

96takuya:2014/03/20(木) 19:07:22
上田被告、判決に涙=遺族「今も許せない」−鳥取連続不審死・広島高裁支部

 「本件控訴を棄却する」。20日午前10時半、広島高裁松江支部。鳥取連続不審死
事件で、一審に続き死刑を言い渡された上田美由紀被告(40)は、弁護側の席に戻る
と身を乗り出すようにして、じっと判決理由に聞き入った。
 上田被告は白いブラウスにグレーのセーター、黒っぽいスカート姿で出廷した。裁判
長が判決理由を朗読すると、耳に補聴器を当て、手元のノートにメモを取り始めたが、
時折首をひねるしぐさも。聞こえにくい部分があったのか、裁判長の顔を見上げる場面
もあった。
 睡眠薬を手に入れたくだりになると、白いハンカチで何度か目元を拭った。
 検察側の席に座った遺族は一様に厳しい表情を浮かべ、上田被告を食い入るように見
詰めていた。
 遺族は判決終了後に記者会見。円山秀樹さん=当時(57)=の長男弘幸さん(40)
は「被告は自分が助かることだけを考えていた。今でも許せない」と声を震わせた。矢部
和実さん=同(47)=の兄(55)は「一審判決が支持されほっとした」と語った。

時事通信(2014/03/20-13:22)


上田被告側が上告=鳥取連続不審死

時事通信 3月20日(木)16時48分配信

 鳥取連続不審死事件で強盗殺人罪などに問われた元スナック従業員上田美由紀被告(40)
の弁護団は20日、一審鳥取地裁の裁判員裁判に続き死刑とした広島高裁松江支部判決を不服
として、最高裁に上告した。
 弁護団は「被告と弁護人の主張をほぼ全面的に退ける内容で、非常に遺憾」とのコメント
を発表。「同居男性の証言をほぼ全面的に肯定し、被告に有利な事実を過小評価した」と批
判した。 

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りません。


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