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雑談2
429
:
AFUSAKA(時事伝達の・み:今回end)
:2019/04/13(土) 00:46:51
姫路市のパチンコ店の実質的な経営者の指示を受けて、会社社長や元暴力団員ら3人を殺害したなどの罪に問われた 52歳の男 の裁判員裁判で、裁判所は、「実行犯として中心的な役割を果たした」などとして死刑を言い渡しました。
この裁判員裁判で、住所不定、無職の上村隆被告(52)は、姫路市のパチンコ店の実質的な経営者で、韓国籍の中村春根、本名、陳春根被告(48)の指示を受けて、平成21年から23年にかけて会社社長や元暴力団員ら3人を殺害するなどしたとして、殺人や監禁致死などの罪に問われました。
陳被告は、去年の1審の判決で会社社長の殺害については無罪を言い渡されましたが、無期懲役の判決を受け控訴しています。15日の判決で、神戸地方裁判所姫路支部の藤原美弥子裁判長は、『会社社長を拳銃で殺害する計画を打ち明けられた』とする関係者の証言の信用性は高い」などとして無罪の主張を退け、すべての事件について有罪としました。
そのうえで、「実行犯として中心的な役割を果たしており、遺族の処罰感情は厳しい。裁判で不合理な弁解を繰り返し、反省の態度はみられない」などと述べ、死刑を言い渡しました。一連の事件で陳被告の1審の裁判は、裁判員裁判としては審理期間が過去最も長い207日間に及び、上村被告の裁判もこれに次ぐ166日間に上りました。
【弁護士が即日控訴】
上村被告の弁護士は、「我々の主張が認められず、再度、裁判所の判断を仰ぎたい」と述べ、即日控訴したことを明らかにしました。
【裁判員の辞退や辞任相次ぐ】
今回の裁判は、5か月余りの長期に及び、裁判員の辞退や辞任が相次ぎました。神戸地方裁判所によりますと、裁判員の候補となった539人のうち8割以上にあたる449人が辞退しました。また、裁判員に選ばれた6人のうち2人が、裁判の途中で辞任を申し出て解任され、あらかじめ選ばれていた補充裁判員が加わって審理が行われました。
【裁判員が記者会見】
判決のあと、裁判員のうち3人が記者会見に応じ、このうち小学生の子どもが2人いる30代の女性は、審理期間が長期に及んだことについて、「近所の人や夫がサポートしてくれましたが、子どもたちには苦労をかけてしまった」と話していました。また、50代の会社員の男性は、「週に4日、裁判所に通い、残りのうち2日、会社に通う生活でした。会社員も参加しやすくなるよう制度を変えてほしい」と話していました。
(nhk神戸放送局公式hpより/当日)
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