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雑談2

423相馬:2019/02/01(金) 18:24:13
お疲れ様です。
最高裁弁論から判決まで、一月未満が普通になるのでしょうか。

45年〜70年代までの死刑確定事件で、長期化裁判の例はどのようなものがあるのでしょうか。
長期化裁判の定義は
45〜60年代・・・一審、二審いずれかの段階で、2年以上かかっている。
70年代・・・一審二審いずれかの段階で、3年以上かかっている
というものです。
50年代確定事例では、平沢貞道、松下と川井、福岡事件の二人、孫斗八
60年代確定事例では、宇部の殺人鬼事件、大金昭二、正田昭、本山茂久
70年代は、奥西死刑囚、富山死刑囚、黒岩恒夫、古谷惣吉
60年代では、村松良広も、結構かかっていた記憶があります。
70年代では、大島卓士、加藤治成、中山実はどうだったでしょうか。

そういえば、大金昭二が何年に執行されたか、ご存知の方はいらっしゃいますか?
彼の確定は、大量執行の嵐が吹き荒れた1967年(あの時代に、9年近くも裁判やっていた)ですが
いくらなんでも、確定1年もたたずに執行されたとは考えにくいです。
無罪を主張して再審請求を行っていたのではと考えられますし
そうすると、かなり長く生き延びたのではないかとも思えるのですが・・・
1〜2年で上告棄却で死刑確定した時代に、あそこまで長期化したことで、何となく印象に残っています。


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