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うつ病の治療 予防 うつ病 掲示板

21光トポグラフィー検査 掲示板:2011/09/30(金) 01:28:35
光トポグラフィー - Wikipedia
光トポグラフィ(ひかりトポグラフィ)は近赤外光を用いた脳計測分野における日立製作所の登録商標である。しかし、名称が極めて一般的となったため、日立製作所は商標登録の権利は保持したままで、その利用は一般公開としている。
2009年にうつ症状の鑑別診断補助として、厚労省に先進医療として承認された。

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(*)NIRS波形の臨床判読 先進医療「うつ症状の光トポグラフィー検査」ガイドブック
http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt32574056/photogallery-001
監修:福田正人(群馬大学医学部附属病院)

先進医療「光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の鑑別診断補助」の原理であるNIRSによる検査では,個別のデータについての判断が求められる.本書では,得られた個々のデータをどのように判読し解釈すべきか,実際の波形を用い,着目すべきポイントをわかりやすく解説.また記録法や評価の書き方,検査に必要な書類の様式例など,臨床に即した情報も網羅.精神医学分野における本邦初のNIRSの実践書.

<目次>
1.測定の原理
 1.1.NIRSとは
 1.2.NIRSの原理
 1.3.反射光を用いた脳機能測定
 1.4.NIRSの神経生理学的基礎
 1.5.NIRSの長所と短所

2.記録法
 2.1.標準化検査法について
 2.2.実施の条件
 2.3.検査装置とプローブ装着
 2.4.測定パラメータの設定
 2.5.検査環境
 2.6.言語流暢性課題
 2.7.課題提示の実際
 2.8.検査後の処理

3.波形の読み方

4.健常者波形

5.疾患波形
 5.1.大うつ病性障害
 5.2.双極性障害
 5.3.統合失調症

6.多施設共同研究データによる鑑別アルゴリズム
 6.1.患者群のプロフィール
 6.2.NIRS検査アルゴリズムの概要
 6.3.大うつ病性障害と統合失調症の鑑別
 6.4.大うつ病性障害と双極性障害の鑑別

7.評価の書き方

8.症例紹介

9.先進医療の実際
 9.1.先進医療「うつ症状の光トポグラフィー検査」実施状況
 9.2.国立精神・神経医療研究センター病院
   光トポグラフィー(NIRS)専門外来
 9.3.東京大学「こころの検査入院」プログラム

10.検査に必要な書類

11.検査実施に関するQ&A
 11.1. 国立精神・神経医療研究センター病院の場合
 11.2. 東京大学の場合


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