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長年、悟り系真理探求してきた者だが質問あります?
645
:
り改め りょうせい
:2025/12/19(金) 14:51:53 ID:1DHEjB4.0
>>629
潜在意識の知識がマーフィー由来というのは私もです!笑
→おぉー、そうでしたか。
あくまで私個人の理解というか見解ですが、
マーフィーの思想的背景には、エマソン的な新思考運動や、ユング的な無意識観、
さらにその奥には、聖書、とくに福音書的な構造が重なっているように感じています。
つまり、潜在意識や引き寄せの話の根底には、
福音書に見られる「蒔いた種が、そのまま実を結ぶ」という構造が流れている、というシンプルな理解です。
ただし、ここで言う聖典とは、
個の現世利益のために説かれたわけでも、
個を満足させるための成功法則としての聖典、という意味ではありません。
もともと福音とは、個という錯覚や眠りから目覚めるための「知らせ」という側面を強く持っていた。つまり、個という大きな誤解をほどくための福音だった、という見方もできると思っています。
心の強力な潜在的傾向や習慣は、
催眠のように個を覆い、多くの人は、無自覚なままそこに巻き込まれて生きています。
そういう意味で、聖書が今も世界で最も読まれている、というのは象徴的だな、と感じます。
>「想念が放出される以前の静寂へと戻る」のに、私の場合は身体への働きかけが合っていたようです。
→人によっては、身体へのアプローチはとても重要です。合っていると感じるなら、ぜひ続けてください。実際に効果があるでしょう。
>働きかけといってもそれで何かをコントロールして得よう!というより、作為をやめるための作為みたいな感じです(伝わるでしょうか…)この界隈でよく耳にしていて???だった「ただ在る」も、マインドがざわつき始めたときにそのパワーや素晴らしさを実感しました。
→伝わっています。とてもいい表現です。
「作為/無作為」という二元を超えるために、
まず第一に、そもそも「ただ在る」ことこそが主体だった、という事実に気づく必要があります。あなたが言うように、そのパワーや素晴らしさは、言語で説明できる類のものではありません。
静寂、サイレント。それ自体が、すでに完結している事実です。
>今は、私という一人の人間を見つめすぎて考えすぎて没頭しすぎた結果、同化してしまったように感じます。
本当の私はそのストーリーを生み出している大元のような存在であるという感覚になりました。大元のほうが自分であることを忘れ、一人、世界に対峙してジタバタ頑張っていたような。
→素晴らしい。まさに、その通りです。
大元が突然現れ、身体と、私は個であるという想念と重なりました。
入口に戻ると、まず「大元であるあなた」が、
静寂・サイレントを通して、すべての想念(物語)が強烈な催眠だったことを、静かにゆっくりと明かしていってくれます。
例えるなら、友達と一緒に寝て、朝起きたら、
その友達が寝ぼけまなこで、
さっきまで見ていた夢の内容を、
やけに真剣な口調で語り始めるようなものです。
「こんな主人公で、こんな名前で、こんな世界で、こんな人たちが現れて、こんな展開になって、それで〜」
あなたにできるのは、相手が少し冷静に静まったタイミングを見計らい、
「そうなんだ。大変だったね。でも、それは夢だよ」と伝えることです。
あなたは「そんな!!ふざけないで。人の気も知らないで!ひどい」と責められるか、
「・・あ、そうだったわ。ありがとう」と静かに感謝されるかどちらかでしょう。笑
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