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長年、悟り系真理探求してきた者だが質問あります?

484り改め りょうせい:2025/12/04(木) 23:27:37 ID:FSAW6a120
>>472
>自然(Nature)に畏敬の念を抱き学んでいた私の在り方は、アニミズム信仰に近かったと思います。それが癖として定着してるようです。

→恩寵の最適さは、まさにこのように現れます。純粋意識が深まり、広がっていく過程で、あなたのアニミズム的な感性はとても活かされます。動物、植物、石、山、水。あらゆる自然物や現象の根底には純粋意識が宿っていて、「真のあなた」はどこにでも在るからです。

>「レッスン」の意味は、心の様々な階層、要素を直視する出来事が起こり導かれる。試され失敗したら落とされるわけではない。こういうことですね。私はこのままで上手くいってるとのことで、良かったです。

→はい。その理解で正しいです。誤解がほどけて良かった。恩寵の流れは常に最適です。

>それは時空を超える準備運動です。これは分かるような分からないようなです。

→すみません、ここは私の説明不足でした。
「時空を超える」というのはSF的なタイムリープではなく、「時間・距離・場所という概念」の構造が自然とゆるみ、巻き込まれなくなっていくこと、つまり純粋意識が安定することを意味していました。

>絶対のギリギリの領域から吸引されている
これは感じます。「それ」「絶対意識」から誘われている感覚は初期からありました。とても特別なことだと思っています。あともう一歩という感覚がずっとあるんですよね。でも個としての一切合切が忘却の彼方へ消え去るその瞬間の遠いこと…。

→たしかに特別でもあるのですが、同時に理にかなっているとも言えます。
あなたが扉を何度も何度も叩いてきたから、扉の内側からの吸引が強く起きている。
焦りや焦燥、不安、落ち着きがないエネルギーが出てくるなら、それもそのまま純粋意識に捧げていきましょう。

>レッスンの度にエゴが思いっきり抵抗しますから。苦笑

→475で「エゴが抵抗しているのは錯覚だった」と気づいておられたので、ここは何も言うことはありません。笑 そのストンという腑に落ち方、とても良いですね。

>ラーマクリシュナのプロセスに対する見解、大変興味深く読みました。

→あくまで私の見解ですが、そう言ってもらえて嬉しいです。彼のような存在の純粋な探求姿勢は、私たちにとって大きな励ましと栄養になりますね。

>でもどうしても、一つの道だけでも可能というのが納得できません。全ての覚者は、表に出して言わないだけでバクティ(ひたすら「それ」を想う)は共通して持ち合わせていたと思うんです。

→これはこう理解してみてください。
北へまっすぐ進めば、いつの日か南に出る。
南へまっすぐ進めば、いつか北に出る。
智慧の道が深まれば、自然とバクティが現れます。バクティが深まれば、智慧が現れてきます。
三角形の左(智慧)・真ん中(交互)・右(バクティ)のどこから登っても、頂点は同じ。
だから、どの道に惹かれても大丈夫です。

>最後のジャンプの瞬間は、やはり謎としか言えないですよね。

→最後のジャンプは、謎でもあり、そしてこれもまた、実は理にかなっているとも言えます。
意識は「愛」そのものです。
意識は自分自身を愛し、存在し続けたい。
しかし最後のジャンプでは、
意識がその愛ゆえに、純粋意識さえも手放し、「それ」に捧げる。
だから、エゴが純粋意識に捧げる構造と、
純粋意識が「絶対・超越」のそれへ捧げる構造がそっくりになる。
つまり、これは謎のままであると同時に、
全宇宙規模の壮大なラブストーリー(合一ストーリー)でもあるわけです。

>このスレが削除されないことを願いつつも、深遠な話をしたい気持ちは抑えられませんでした。やっちまったなと思ってます。笑

→ですね。笑 しかし、深遠な話をすること自体、個にとっても大きな癒しになるんです。
なぜなら、このテーマはあなたという全存在のすべてを肯定する話だから。
もちろん、理解が深まるにつれてエゴのぶり返しが一時的に起きることもある。
でも、それを差し引いてもこうした話が起こることは本当に素晴らしいです。まさに恩寵。


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