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長年、悟り系真理探求してきた者だが質問あります?

353り改め りょうせい:2025/11/18(火) 18:55:30 ID:sQC.SM7I0
>>343 つづき
>エックハルト・トールを実践して〜それはドカンと圧倒されるような存在感でした。

→はい、それが「意識」「存在そのもの」の存在感です。

>明晰夢のなかで瞑想をしていた頃、夢の中で意思で目覚める実験をした〜

→真理探求の文脈にも、そうしたアプローチはたしかにあります。(メキシコやチベットのシャーマニズム、夢見の技法など)
なので、「夢の中の構造研究」が探求の過程として起こることもあり得ます。
言われてみれば、私にも似たような時期がありました。笑 
ただし、一般的には「目覚めている日常」の中で探求は進みます。

>すべての可能性を経験した上で、この人生を選んで来たのだと確信しました。

→はい。ただし、真のあなたは「過去・現在・未来」を超えています。

>過去現在未来の全可能性が畳み込まれて胸の中の1点へ凝縮していく様子を見ました。

→胸の中の一点。ここは重要なポイントです。
心臓付近には、「私=身体」という潜在的な同一化が深く残っています。また、心臓まわり(胸の前後左右あたり)は真の私(気づき・存在感)の感触を感じやすいセンターでもあります。胸の中心には、個の私(身体・心・感情)
、真の私(気づき・存在感)が同時に重なるため、錯覚と真実が最も混ざりやすい箇所とも言えます。(この話はここまで笑)

>欲しいものが全部“既にある”と感じた時期もありましたが、長続きせず、全てが手に入ったわけでもありませんでした。

→はい。霊性プロセスと、「個の人生」の成功・願望実現プロセスは、恩寵によって最適な配分に調整されています。霊性の進歩を優先しているタイミングでは、霊性成長(自己超越欲)以外のプロセスが、一時的に停止してしまうこともあります。

その段階・タイミングで学ぶべき「必要な理解・進歩」が起きてしまえば、その停滞は自然と溶けて流れ出します。ある意味、その理解や進歩を起こすために停滞が置かれていると言ってもいい。

そのため、ここで起きている恩寵的なやり取りも、ただ「接触しただけ」で何かしらの流れが変わってしまうことがあります。
第三者から見れば、このやりとりを読んでも
・関心のポイント
・絡まっている場所
・気質
がそれぞれ違うので、見聞的な参考になる、探求のきっかけになることはあっても、「???」で終わることもあるし、まったく別方向に誤解されることもあります。
(本当は避けたいですが、ある程度は仕方ありません)

スピ本や動画、聖典をたくさん取り入れても「実感的な変化がない」と感じてしまうのは、まさにこの構造が原因の一つです。
各人に必要なエッセンスや言葉、メソッドは、個の私の視点からだと「自分が何を分かっていないのか、そもそも分からない」となりやすい。だからこそ、プロセスの深まりや進みを「ゆっくりと忍耐強く」待つ姿勢も必要になります。

>自分は静止していて、世界のほうが動いているという感覚に繰り返しなりました。

→その通りです。
意識そのもののあなたの中で、心も想念も世界のあらゆる運動も、「それぞれ自発的に」起き続けています。

>書いていくことで、こうした体験から自由になり、安らぎのようなものがあります。

→それは本当に良かったです。

>最近は“私は在る”や、クラゲさんの書いていた「思考を止めてその状態に同化する」を試しています。

→いいですね。
あなたにすでに起きていること(事実)の中に、最高のヒントや答えがすでに宿っています。
私はそれを少し解剖して、「今ここで本当は何が起きているか」を、私なりに翻訳して言葉にしてみただけです。

あなたの場合、いまやっているそのアプローチは、かなり直接的な修練法です。
「私は在る」「静かにする」、ぜひこのまま続けてみてください。

書かれていた通り、メソッドも変化も、それが板について自然になってくると、体感的には「普通の状態」になります。
メソッドも探求も、半分、自動運転になっていきます。自転車に何度も乗っているうちに、気づいたら何も考えずに乗れている、そんな感じです。

私自身が通ってきたメソッド・修練・アプローチ法(「こんなことやってました」的なやつ)も、タイミングが合えばどこかでまとめようと思っています。
貴重な体験談と、意識の描写のシェアしてくださってありがとうございました。


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