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長年、悟り系真理探求してきた者だが質問あります?

133:2025/10/18(土) 01:41:17 ID:1iTQMkoc0
>>129
【虚無・信仰について】

>結局どうしようもありません。恩寵があっても虚無を超えられないなら、悟りは不要だし、エゴのまま生きるしかないと思う。

→いいえ、虚無を越えるためには、「それ=あなたの本質」に向かうしかありません。
この世界にあるものは、虚無に対する“気休め”にはなるかもしれないけれど、根本的には終わらせられないのです。

なぜか?
虚無そのものは、実は「虚無ではない」からです。熟睡のように、体験者が消えているとき、虚無は“言語化不可能な至福”素晴らしいものになります。

>理不尽が続いて疑念が強まり信仰を失いつつあります。

→お気持ちよくわかります。
理不尽・・まさに!w
しかし、それは・・

純粋意識が気づきのシャワーで、
嫌がって叫ぶエゴを微笑みの中まるごと洗ってあげるようなものです・・。
それで、色々と落として流してくれる。
理不尽にみえて・・それは、エゴにとって実のところ救いでもあるのです。
ただ、理不尽にみえる。これは正論です。
そのお気持ちは理解できます。

また、疑念が出てくることも大切なプロセスです。それでも「純粋意識」を一度でも体験した人間は、信仰や真理探求を手放せません。
たとえ、怒りや絶望があっても、そこからまた遅かれ早かれ祈るしかなくなるのです。
というより、祈りが起きてしまうのです。

【真理探求・明け渡しについて】
>あなたの言う「信じなくていい」は「明け渡すだけでいい」の意味なら理解できます。

→そうです。「信じなくていい」とは、信じた先で、明け渡す。
「信じよう=疑い」ですから
その「疑い」こそ抽出し、明け渡す。
それはこうも言い換えられます、
「起きることに対して完全に委ねること」です。

抵抗やネガティブや恐怖を、
あなたが所有して握りしめるのではなく、
純粋意識に明け渡すということです。ネガティブを明け渡し、残ったのが平安です。

ただし、“明け渡す”ことは、最初はうまくいかないことのほうが多いです。
それでも続けてください。必ず変化していきます。明け渡しは、実は最高の薬であり癒しです。

明け渡しを繰り返していくと、分離、収縮、恐怖、疑念、怒りが──やがて深いところでは「解放」「勇気」「強さ」「無条件の喜び」「真理への想い」へと変わっていきます。

>根本の障害は自己愛(=「ただ在るそれ」への信頼)の欠如でしょうか?

→はい。だからこそ「信じたい」と思う心は否定しないでください。
あなたの本質は「ただ在るそれ」なのだから、何よりも最高レベルで信じる価値に値します。

▼【地獄を経るプロセスについて】

>あなたは地獄を経験したことで明け渡しが起こったのなら、私にはこの先今までとは比べ物のならない苦難があるのかもしれません。

→たしかに、私にも“地獄のように見える”経験がありました。
でも、終わってしまえば──それはただのプロセスだったとわかります。

地獄と表現したのは表面的には地獄にみえてもそれは地獄ではないことをお伝えしたかったのです。

私は実際何でもわかるわけじゃありません。
むしろ人よりも世の中の情報に対して無知でしょう。笑
ただ、心から伝えたいのは、「真理への努力は、必ず報われる」ということ。
どんなに暗闇でも、どんなに地獄のようでも、
その中を歩んでいるあなたの“それ”は、確実に導いてくれます。焦らなくていい。でも、進んでください。
覚めない悪夢はありません。明けない闇も、ありません。
さて、これは綺麗事か?
それでも終わらない苦しみが続くのでは?

あり得ません。
あるとしたら・・
そんな理不尽なことがまかり通るとしたら・・
きっと、それは夢の中だけです。笑
夢から覚めれば、すべては静かに終わるでしょう。
そして、「夢から目覚めた私」すらも静かに消えていくでしょう。

グッドラックd(^_^o)


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