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大日如来はブラフマン
9
:
和井 恵
:2013/05/28(火) 03:58:32 ID:GE8fIX9k
> 身念処=不浄想・受念処=皆苦・心念処=無常・法念処=無我の
> 「四念処」の修行を実践します。
> これにより「識と名色」を滅する流れを作ります。
「 四念処 」を、「 身 … 不浄・受 … 苦・心 … 無常・法 … 無我 」に当てはめたのは、
部派仏教のアビダルマ論者たちですので、あまりこのようなパターン認識はお勧めできません。
> 身念処は、四大の観察と墓場の死体の観察等の、
> あるがままのものをあるがままに観察し続けると言う事で、
> これにより「一切において、これは私のものである」等の
> 自他共にその仮我の抱く各種幻想から離脱し、
> 身体と言う色は生滅変化しているだけなのだと観る。
経典では、「 身 」 は呼吸の入出息と深く関わると説いてますから、
アーナパーナサティ〈入出息念〉を「身念処」と捉えた方がいいと思います。
経典としては、中部62経 「 大ラーフラ教誡経 〈 入出息念の修行法 〉 」 が参考になるでしょう。
「 受〈 苦・楽・不苦不楽の三受 〉」 にポイントを置いた瞑想は 「 四禅定 」 です。
これは、三毒の根本煩悩の全て〈 貪・瞋・痴 〉にアプローチします。
そして、それぞれの 「 受 」 の有無を、そのまま観察するのでする
「 心 」にポイントを置いた瞑想は「 四梵住〈 四無量心 〉 」です。
「 慈 … 怒り、悲 … 害心、喜 … 不平不満、捨 … 貪り 」にアプローチします。
そして、それぞれの「心」の有無を、そのまま観察するのです。
「 法 」 については、中部10経 「 念処経 」 などを読むと、
法 〈 五蓋・五蘊・六処・七覚支・四聖諦 〉 と、
「照らし合わせて」、自己の現状をチェックする … という感じですかね。
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