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文科・中教審・教育再生会議・改組・改革

7426研究する名無しさん:2021/07/09(金) 06:40:32
【独自】大学独自の入試改革に補助金…英語や記述式、共通テストでの断念受け方針転換
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/74aa779d5a85361f2418b4c973dd1b56de7f94b3?page=1

 文部科学省は、英語民間試験の活用など、入試改革に積極的に取り組む大学の補助金を
増やす制度を創設する方針を固めた。全大学の入試改革に特化した補助金制度は初めて。
今年1月に始まった大学入学共通テストでは、改革の柱だった英語民間試験や記述式問題の
導入断念が決まっており、各大学の個別入試改革を促進する方針に転換する。

 新制度で文科省は毎年、全大学の入試状況を調べ、積極的な取り組みが行われているか評価し、公表する。
国立大は来春入試から、私立大はその次の入試以降を対象にする見込み。

 評価項目は〈1〉英語民間試験などで4技能(読む・聞く・書く・話す)を問う〈2〉一般入試で記述式問題を導入
〈3〉文系学部での数学の出題の必須化――など。調査の結果、項目を満たす大学の私学助成金(私立大)や
運営費交付金(国立大)を上乗せする。他には、4月以外の入学時期の設置などの項目を評価する。上乗せ率などは今後、検討する。

 早稲田大の政治経済学部は、今春入試で数学を必須とし、論述を含む独自の総合問題を課したが
志願者は約3割減少した。文科省幹部は「改革を進めるほど受験生に敬遠され、熱心な
大学が損をする」と指摘する。補助金増額で各校の取り組みを後押ししたい考えだ。

 文科省の調査では、2020年春の入試で英語4技能のうち、リーディング(読む)を
課していたのは92・6%だったが、スピーキング(話す)は0・2%にとどまる。
国語などの記述式問題の出題は、国立大の99・4%に対して、私立大は54・1%だった。

 文科省の入試のあり方に関する有識者会議は6月、共通テストへの英語民間試験と記述式問題の導入は
困難とする提言案をまとめた。文科省は近く提出される提言を踏まえ、新補助金制度導入を正式に決める。

 【補助金の対象になる入試改革の評価項目例】 
・「読む」「聞く」「書く」「話す」の総合的な英語力を評価し、入学後も英語力の目標を設定
・記述式問題の出題
・文系学部で数学を必須化
・9月入学など4月以外の入学時期を設けて入試を実施
・児童養護施設入所者の受験料免除など多様な学生を受け入れる取り組み
・総合型・学校推薦型選抜で小論文、討論、口頭試問などの実施


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