僕は主語にしか目がいっていませんでしたが、仮定法には
そのような使い方もあるんですね。。初めて知りました。
Her attendance at the party might have encouraged them.
と単文で書かれている場合はやはり主語に着目すると思いますし、
仮定法+完了と見てしまう気がします。
いろいろな解釈は出来るけど、普通にこの文を単文で見た場合は
彼女がパーティーへ出席していたら彼らを勇気づけたかもしれないよ。
となるのかもしれませんね。
逆に考えられる仮定法に使えそうな条件が全て真の場合で
控えめ表現のmightを使えるか考えてみましたが、使えそうにないですね。
なんでmightなんて言うの?となりそうですしそもそも使えない気がします。
なんだか奇妙です。
この型は仮定法+完了形の足し算としか見えないのかもしれませんね。
(1)If I should see him, I'll slap him in the face.
(もし会ったら、平手打ちを食わせてやりたいわ)
→彼に会う可能性は、wouldを使う場合よりも高い
(2)If I should see him, I'd slap him in the face.
(万一会ったとしたら、平手打ちを食わせてやりたいわ)
→彼に会う可能性は、willを使う場合よりも低い
以上のことから、以下のように考えられるのではないでしょうか。
Her attendance at the party might have encouraged them.
→mightを使っているのだから、主語her attendance at the partyの表す出来事は、成立したかもしれないが成立しなかったかもしれず、しかしどちらかといえば成立しなかった可能性の方が高そうで、だから仮定として解釈するのが自然である。