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これは so that 構文??

9算数K★:2008/12/23(火) 09:27:48 ID:???0
パーヤンさん>>8のおっしゃる通り、
私は it 以下を次のような流れで読みました。

it (= science) has revealed to us ...
科学は我々人類に明らかにしたのだ…(何を?)

a universe ...
ひとつの時空を…(どんな時空?)

so ancient and (so) vast ...
かくも悠久かつ広大な…(どれほど悠久かつ広大?)

that human affairs seem at first sight to be of little consequence.
人類が関わることなど一見して取るに足らないと思えるほど。

10パーヤン★:2008/12/25(木) 07:19:04 ID:???0
>>9
>算数kさん

>it (= science) has revealed to us ...
>a universe ...

その感覚だと手渡しというより
revealという動詞の説明としてto usが後置され
reveal to usを1つの括りとしてa universeに力が及んでいるふうにも考えられます。

[ reveal ←(to us) ] → a universe

こっちの方が汎用性のありそうな説明ですが

>いわゆる授与系の動詞 give P O に準ずる動詞によくある技巧。
という縛りがきかなくなりそうです。
どっちがしっくりくるものでしょうか。

11算数K★:2008/12/25(木) 13:43:29 ID:???0
>その感覚だと手渡しというより
>revealという動詞の説明としてto usが後置され
>reveal to usを1つの括りとしてa universeに力が及んでいるふうにも考えられます。>>10

そういうふうに考えることもできるかもしれませんが、
私が>>9で説明したかった感覚を補足すると次のようになります。

it (= science) has revealed to us ... (what?)【"give us ... (what?)" に準ずる感覚】
a universe ... [somewhat rising intonation] (what kind of universe?)
so ancient and (so) vast ... (so ... how ancient and vast?)
that human affairs seem at first sight to be of little consequence.

私の説明の最初の行はあくまで授与系に準ずる感覚だったのです。少なくとも私は、
give P O を [give P] O としないように、[reveal to B] A とはしません。>>6の例
A map f from P to Q associates to every element p in P a unique element f(p) in Q.
でも、通常の associate B to/with A をワザと associate to A B とすることにより、
P → Q と p → f(p) が平行になるため分り易い授与系に準ずる流れになるのです。
少なくとも数学ではよくある技巧です。もっとも数学でも、
A → B という流れでないときは associate B to/with A のママのことも多いでしょう。

12akit★:2009/01/23(金) 10:23:21 ID:???0
皆様、たくさんのご意見、本当にどうもありがとうございました。
レベルの高い方々の解説をいただけるので、非常に勉強になりましたm(__)m


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