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解析関係
83
:
MRT
:2010/10/15(金) 13:47:45
式から考えると分かりやすいと思います
DCMのモデルは下記の式で表されます
Z' = (A + ΣuB)Z + Cu
ttp://www.fil.ion.ucl.ac.uk/~mgray/Presentations/DCM%20for%20fMRI%20Theory.ppt
(本HPのPPTが比較的分かりやすい.8枚目あたりに式の詳細)
この式の意味合いは,
ある部位の時系列変化量Z'(時間データの微分項)を他の部位の時系列データZで表現し,
それを一つの系の中で整合性が取れるようにパラメータA,B,Cを計算しているのがDCMです
例えば
Z1' = {[a11 a12 a13 0] + u3[0 b12 0 0]}[Z1 Z2 Z3 Z4]T + [0 C12 0][u1 u2 u3]T
とし,(前述のスライドに準拠.Tは転置の意)
上の式をもう少し簡略化すると下記のようになります
Z1' = a11*Z1 +(z12 + u3*b12) Z2+ a13*Z3 +C12*u2
,b12の値がマイナスになるとすると,
この式に示した通りZ1’を説明するためのZ2の影響が負に出ていることを指します
微妙に異なりますが,これはSPMの通常解析でいうところの
β値が負であることの意味合いと同じです
(Z1’とZ2の次元が違うので厳密には異なる)
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