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解析関係

78MJH:2010/09/30(木) 02:50:38
そういえば以前話題に上がっていましたが、イギリスに来てから刺激の呈示にPsychtoolboxを使っています。
Behaviorで使っているだけでMRIではまだ試していませんが、参考までにちょっとレポート。
・ライセンス料タダってのはイイ
Matlabで走らせるので。Presentationないところでも実験できますね。
・刺激のランダマイズ時間制御、被験者のフィードバックを利用した制御がしやすい。
bmpなどを読むのは少し遅いが(fMRIでは全く問題にならない程度)、プログラム上での図形を描画がしやすい。
被験者のフィードバックを利用して次の刺激を出すのも容易にできるはず。
・ログを即座に解析可能
Matlab上で走らせるので、別に解析プログラムを組んでおけば出力したログを即座に解析できる。

特に一つ目と三つ目のメリットはかなり大きい気がします。


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